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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ



新年2日目、皆様いかがお過ごしでしょうか?
山陰は昨日からの吹雪ですっかり雪景色です。ホワイト正月マスです。
外に出かけるのもママならないので、家の中で過ごすしかないわけで、結果的にやり残した仕事を片付けつつ、息抜きにソシったりしているわけですが、皆さんはどんな新年を迎えていますか?

まずは、ブログ更新に気合を入れるべく、デザインなんかも変えてみました。というより、コレといったテーマが思いつかず、大人な雰囲気のシンプルなものに。今年のソシの動向にあわせて、またちまちまと変えて遊びたいと思っています。

そして、ようやくじっくり眺めた3RDコンのBD。
代々木のオーラスの感動が甦りますね。
そして、特典映像のダイアリーと最終日のドキュメント。これもいい。
日本ツアー3回目にして、ようやくソシオフィシャル映像へのデビューが叶いました。
(神戸牛ボードへのスヨンの返しコメントという間接的デビューですけども(笑))
お顔を知っているコピユニさんたちの姿もチラホラ。
考えてみれば、今のところ9人体制最後のライブ映像なわけで、
そう思ってみると、やっぱりシカ様のボーカルポジションの重要性がヒシヒシと伝わります。

今年はとりま、8人での活動。巷ではなにやら日本でシングル?などという噂も
飛び交っているようですが、当初の予定通り、春先にアルバムというのが
手堅いところでしょうか。まあ、まずは、しっかりケジメをつける意味でも
韓国SONEのために良い作品をリリースをして欲しいなあと個人的には思います。
そういや、マンネは年女なんでしたっけ?

それはそうと、お正月そうそう、素敵なニュースが舞い込んでおりましたね。



<ソシ関連ニュースPICKUP>
少女時代のユナ 高額寄付者メンバーに
(2015年1月2日「ソウル聯合ニュース」配信)

韓国の人気ガールズグループ少女時代のユナさんが、韓国社会福祉共同募金会の高額寄付者の集まり「Honor Society」に新たに加わった。ソウルの社会福祉共同募金会が2日、明らかにした。
Honor Societyは1億ウォン(約1095万円)以上を寄付した人がメンバーとなる。ユナさんは2010年から低所得層を支援する年末の活動を続けており、寄付総額は1億ウォンを超えた。ユナさんは「たゆみなく分かち合いを実践し、生活の苦しい隣人の役に立ちたい」とコメントした。Honor Societyには女優のスエさんやサッカー元韓国代表の朴智星(パク・チソン)さん、サッカー元韓国代表監督の洪明甫(ホン・ミョンボ)さんらも名を連ねる。



グループの中でも高収入と言われるユナですが、さすがです。最近、いろんなニュースを見るにつけ、韓国人の我欲について考える機会が多いのですが、ちゃんとしている人はちゃんとしているのですね。少なからず、僕のお財布からもそこに・・・などという、浅ましいことを考えてはいけません。なんにせよ、僕みたいなフリーランスにとっては、夢のようなお話しであります。



新年あけましておめでとうございます!!!
旧年中は、いろいろとお世話になりました。おかげさまで無事に2015年を迎えることが・・・
無事だったのかな? どうなんだろう?

ともかく、なんだかんだで仕事が忙しくなってしまい、
挙句にYouTubeチャンネルという屋台骨を失ってしまい、
せいぜいライブに参加して溜飲を下げるくらいしかできなかった2014年でありましたが、
今年はもう少し、もう少しだけ、ソシを皆さんと楽しめるよう
知恵と時間を絞り出したいなあと思っています。

が、個人的に本業のサイトも立ち上げる予定もありまして、
下手な所信表明は自分の首を絞めるのでしません(笑)

今年は、これまで以上にオモシロイGG-TIMES目指して頑張ろうと思いますので、
何卒、よろしくお願い致します!

새해 복 많이 받으세요!


今年も残すところ、あと半月。初の東京ドームでのBEST LIVEの余韻もまだ覚めやらず、レポをどうしようかいな?などと悩んでいるド真ん中だったり、ソシペンファイルの第2回もアップしないといけないなとか、ぐうたらパニに飛行機のケツを任せてはダメじゃないかとか、ああそういえば東京ドームでは皆さんにちゃんとご挨拶もしてないなとか、早く3RDコンのDVD届かないなあとか、ユナはシャツにちゃんと袖を通してなくて恥ずかしいなホントにもうとか、BoA子の新曲いまいちピンとこないなとか、いろんな想いが走馬灯のように駆け巡る師走ですが、今年も開催する運びとなりました座談会のお知らせにやってまいりました。毎回、参加人数も減少し、ソシの人数より少なくなる日も近いんじゃないかと危惧しておる中、なんと、諸事情により今週末の土曜日に開催です。告知期間があまりに短いじゃないか!とお叱りの声も・・・まあ、そんなに人数は集まらないと思われますので、本当に暇な人だけご参加ください。

<開催概要>
【企画名】FaceBook K-POP座談会 2014 Winter
【開催日】2014年12月20日(土)
【開催時間】第1部/PM9:00スタート(~PM23:00終了予定)
 第2部/AM0:00スタート(~終了未定。ちょろしで氏が眠くなるまで)

【ページアドレス】https://www.facebook.com/groups/zadankai2014w/

※現在はまだ非公開となっております。開催当日の1時間前くらいには公開させていただく予定です。

第1部、第2部とそれぞれのテーマについては現在検討中ですが、第1部では2014年後半の少女時代の活動に関するテーマを中心に取り上げようと思います。まあ、国内ではそんなに活動らしい活動も無かったんですけども(自虐)。ほんで、夜も更けて第2部は、新たな試みとして『K-POPリクエスト、みんなでYouTube鑑賞会』を実施したいと考えています。少女時代のみならずK-POP全般を題材に、テーマにそって参加者の皆さんからリクエストと、それにまつわるエピソードを語っていただき、そのMVなりを皆で鑑賞しようじゃないか、という、本当に思いつきの企画であります(笑)

↓↓↓ ここから以下は、夏のコピペですw ↓↓↓

常連の皆様はいつものようにエントリーの上、お集まりください。

勇敢にも、新規参戦をもくろんでいる方も大歓迎です。FaceBookのアカウントを持っていないのだ!という方は、たぶん、ちょろしで氏が前回記事を流用して説明してくれるはずなので、そちらをご覧ください。

<注意>過去に参加された方も、改めてメッセージにてエントリー申し込みをお願いします。

※グループ名は、「K-POP座談会 2014 Winter」となります。
※エントリーは、僕のFBアカウント「魚 太妍」宛か、「ちょろ しで」宛にお願いします。
※エントリーは本日から受け付けますが、出来るだけ事前のエントリーをお願いします。リクエスト承認は、リアルタイムでチェックできませんので、若干のタイムラグが発生しますし、直前のリクエストは、準備などでバタバタして対応が鈍くなる可能性もありますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

ちなみに、今回も、本ブログでの「まとめ記事」はアップいたしません。公開ページですので、誰でも自由に見ていただくことができますよ。



FILE.01 「J-SONEの父」ババロアさん


毎日1万人が訪れる怪物ブログの主


---ババロアさん、どうも、本日はお忙しい中、お時間を割いていただいて、ありがとうございます。

「いえいえ♪」

---早速なんですが、まずは初歩的なクエスチョンから。まずは、ババロアという名前なんですが、これはまたどうしてでしょう?

「ああ、これはテヨンがウギョル(※)で(相手役のチョン・ヒョンドンと)お互いを「プディン」「ジェリー」と呼び合っていたので、プリン・ゼリーの次に思いついたスイーツから付けました。」

※ウギョル=MBCの仮想結婚バラエティ「우리 결혼했어요(私たち結婚しました)」のこと。頭文字をとって「우결(ウギョル)」と呼ばれ人気を博しています。

---なるほど。初期からのペンならではの名前の由来ですね! ババロアさんと言えば、ブログ<愛しテヨン少女時代>のオーナーとして、多くのSONEにテヨンペンとして知られていますが、テヨンのどこに魅力を感じますか?

「んー…全部ですけど(笑)…物憂げな時のさびしそうな表情と、楽しそうにしている時の笑顔が好きですね。」

---わかります。僕も、テヨンのアジュンマ笑いにはハート撃ち抜かれました。まあ、それはさておき、ブログのことに話を戻しますが、ブログを始められたのはいつですか?

「2009年5月ですね」

---もう5年になるんですね~。僕がソシに出逢った頃くらいですね…(遠い目)。ぶっちゃけ、ブログの平均的な閲覧者数ってどれくらいなんですか?

「ええっと、いま利用してるFC2の無料カウンターと、レンタルサーバのログで数字が違いますね。レンタルサーバーのほうは再訪者もカウントするので数字が大きいです。具体的には、FC2の場合、最近の訪問者の1日平均は3000~4000、サーバのアクセスログだと1万2000人ほどです。」

---い、1万2000人!(・.・;)

「はい(笑) サーバのほうのアクセスログ数で話をすると、1日当たりの閲覧数が100を超えたのが、ブログを始めてから、ちょうど1ヶ月後くらい。500を超えたのが4ヶ月後、1000オーバーが7ヶ月後でした。」

---ジワジワと右肩あがりですねw

「ええ。ちょうど1年目で日に3700くらいになりましたね。そこから、有明ShowCase(2010年8月25日)の頃に10000台を記録しました。」

---1年ちょっとで、1日のアクセス数が1万越えですか!(・.・;)

「ははは。その後、少し減ったんですが、1stツアーの2011~2012年は平均で1.5~1.8万、昨年(2013年)は少し減って1.3~1.5万人、で、今年は1万人くらいで推移していますね。」

---いっときのK-POPフィーバーが収まって、固定層が残った感じですかね?

「そうかもしれませんね。ちなみに今年の(1日のアクセス数)最高は、ジェシカの話題が出た9月30日の2万7500です(>_<)」

夢はオフ会にソシメンバーを招待すること


---凄いですね。スーパーアリーナから溢れますね(笑) 日本のSONEや、ソシに注目している人たちの現状が良くわかる数字です。ありがとうございます。ババロアさんといえば、ブログ以外にもいろいろと活動されてますよね?

「はい。2011年の2月からは、会員制ファンサイト<sosipne.net>の運営を始めましたし、ファンクラブに入っていない人たちも含めた日本中のSONEが、一緒に少女時代を応援するための集まりとして、趣旨に賛同いただいた皆さんと<J-SONE連合>を立ち上げました。まあ、あとはオフ会などを開催したりもしてますね。最近は<FANY FANY>(東京・京橋にあるSONEが集うお店)で、毎週金曜日にSONEの皆さんとソシの話題で盛り上がるのを楽しみにしてます(笑)」

---ああ、牧田パパのお店ですねw 僕も何度かお邪魔しました。いろんな活動の中でも、特にこだわってる活動はありますか?

「<sosipen.net>主催で、年に1、2回ほどオフ会を開催しているんですけど、いつかはその場に少女時代メンバーに来てもらうのが夢ですねw 将来、少女時代の活動がお休みになっても、日本に来てくれたら嬉しいなあと思います」

---そ、その時は絶対に呼んでください。VIP待遇でお願いします。楽屋も…あ、脱線してしまいました。確かにソシのメンバーに、もっと親しみのある距離感で接してみたいというのは、SONEの悲願だと思いますが、現実的にはどうなんでしょう?

「そうですねえ…。彼女たちには、日本で活動を始めてから、たくさんの日本語曲もリリースしてもらったし、アルバムも韓国を上回るペースで発表してもらってるし、3回もツアーをしてもらって、本当に感謝してるんですけど、やっぱりステージ以外でのファンとの触れ合い(サイン会やペンミとか)が実現してないのが残念ですよね。」

---そうなんですよね。なんで、日本では実現しないんでしょう? 韓国ではあんなに頻繁にやってるのに。

「うーん…。そのあたりは日本の所属事務所や所属レーベルの方が決めていると思うので、その顔ぶれが変わるとか、プロデュースの方針に大きな変化が無い限りは難しいんじゃないですかね。同じ事務所でも、ペンミをしているグループもあるので、担当者ごとに考え方が違うんでしょうね。」

---確かに、コンサートでのサプライズなども、同じSMEの東方神起などは出来てたりすることが、ソシでは出来なかったりしますよね。

「そうですね。<J-SONE連合>でまとまって何かしようと働きかけても、他のグループでは許されてることが、ソシの場合だけ許されないのは理不尽に感じますよねー。実際、韓国のSONE連合は事務所と連絡を取り合いながら、イベントの相談もしたりしているみたいですが、日本の場合は話し合いをしたくても、はなっから相手にしてもらえないのが現状なんですよね。会場によっては、話し合いに応じようとしてくれる興行主さんもあるんですが、最終的には『主催者側に確認しないと許可出来ない』という感じになって、そのまま回答が来ないというパターンですね。」

---なんとかならんもんですかね…ほんと(-_-;) 主催者側も、もっとSONEから支持されるように立ち振る舞えば、いろいろと相乗効果もメリットもあると思うんですどねえ…。そういうこともあって、SONEがそれぞれ、自分の想いで動いちゃったりする結果を招いてたりしますね。

「そうですね…。ファンの形態が多様化するのは致し方ないと思います。少女時代のために何かしよう!という時には『一致団結』できるのが理想ですけど、現実にはそれが実現できないのがもどかしいです…」

---まあ、僕も暴走した実績がありますので反省しています。すいません(-_-;) ちなみに、ババロアさんはこれまで何回くらいコンサートに参加されましたか?

「2ndツアーまでは仕事で東北にいたので、東京の公演しか行けませんでした。正確な回数は…忘れました(笑) テヨンセンイルの広島は行きました! 3rdツアーは初日を見たくて福岡まで行きましたし、1ヶ月後の神戸にも。後は関東の公演には参加しましたね。海外のコンサートは昨年のソウルコンとSMTOWN WEEKだけですね。」

---さすがのババロアさんも全公演参加というわけではないんですねw 印象深かったコンサートはありますか?

「今、一番に思い浮かぶのは…マンネに誕生日ファンサをしてもらった、今年の6月28日のたまアリですね。昨年のテヨンセンイルは、さかなさんと違ってアリーナ最後部だったのでよく見えませんでした。どちらかというと後から映像で感動を味わいましたね(笑)」

---いやー、あの時はホント、感無量でした。すみません(笑) たぶん、同じことがババロアさんに起きない限り、一生僕は妬まれるんでしょうね…(-_-;) ほ、ほかになにかコンサートでの思い出は?

「そうですねえ…私のブログでコメントしてくださる方はホンの数%なので、いつもどんな方が見てくれてるのかなあと思ってるんですが、実際にコンサート会場などでお会いした方に、『いつもブログ見ています!』とか『ババロアさのブログを見て少女時代のことが更に好きになりました!』とか言っていただけたことは何よりも嬉しかったですね。」

一時は辞めようかと思ったブログ


---ああ、その気持ちは僕も解ります。僕のみたいに、どうでもいいようなブログでもそう言ってくれる人がいるので、ババロアさんのブログは、そういう人が凄く多いでしょうね!<愛しテヨン少女時代>は、今後もそういうブログであり続ける感じですか?

「そうですね。実は、一時期、速報性のあるSNSの台頭で、ブログの役割はもう終わったんじゃないかと思い、辞めることも考えましたが、皆さんの声を聞いて、“新聞”のようなメディアも必要なんじゃないかと思い、続けることにしたんです。私のブログが、少女時代を知るきっかけになったり、彼女たちのことをより深く知ることができたりして、その結果としてファンが増えることに貢献できたら嬉しく思います。コアなファンになった方が戻ってきても、初心者の方が来ても、安心して来られる場所でありたいですね。」

---<sosipen.net>のほうはどうですか?

「そっちのほうは、いろいろ悩んでいますね。最近は書き込みが非常に減ってきていて、常連さんの利用も減っています。私としてはTwitterのような感じで、独り言的な書き込みをもっとしてほしかったんですけど、運営していく過程で生まれた「たくさんの人にリプ(返信)しないと書き込みにくい」ような雰囲気が、ルールのようになってしまった感じもあって、余計に書きづらい状況になっているんですよね…。あと、携帯(スマホ)でアクセスする人が増えてるんですが、それにコンテンツが対応しきれてないという問題もあります。直したいところがたくさんあるんですけど、それが出来るエンジニアがスタッフの中にいないのが悩みですね…。」

---僕も最近すっかりご無沙汰になってしまっていて、申し訳ないです…。どこか、これを読んでいるSONEで、そういう方面に得意な方がおられたら、是非ババロアさんに声をかけてあげてください!


欲しいのはテテのサイン入りBaby-G


---さてとソシに関する話題に戻しましょうか(笑) ババロアさんに頂いた情報の中で、お気に入りの曲の中に『RDR』があるのが、個人的には意外だったんですけど…。

「ああ、それですか。活動曲として、いわゆる”可愛い”路線で来ていたたソシが、初めて大きな転換を図ったターニングポイントになった曲だと思ってるんです。『Genie』がそうだとも言えるんですが、私としてはRDRで大きな方向転換をしたというふうに思ってるので。その後、活動曲を出すたびに、いろんな挑戦を続けることになるんですけど、RDRの成功がそれを後押ししていると思うんですよ。」

---なるほど。テヨンが「これは売れると思った」という曲だから、ってワケじゃないんですね(笑)

「違いますよw」

---あと、宝物はテヨンのサイン入り第4集ってことですけど、手に入れたいグッズとか、ありますか? もしかしたら、誰かババロアさんのファンがプレゼントしてくれるかもしれませんよ!(笑)

「ええ!ほんとですか?!(笑) まあ、ツアー会場で売られたり、公式で通販するものはあまり興味がなくなってます。でも、テヨン関係のものはつい買ってしまいますけど(笑) 今欲しいのは、買いそびれたBaby-Gのテヨンサインが付いてるやつです(涙)」


参考画像


---あ、あのオレンジのやつですね。まゆりんさんあたりは持ってはると思いますが…譲ってはくれないでしょうね(笑) ところで、今年に入ってから、いろんな事件が起きているソシの周辺ですけど、見ていて不安を感じることはないですか?

「いや、メンバーに対しては全く不安はありませんね。デビュー当時の状態が10年後、20年後まで続くとは思ってませんでしたし、これまでの活動の中でもメンバーは試行錯誤を繰り返して、進化し続けてきましたから。今後は個人活動が多くなっていく可能性が高いのかもしれませんが、それも、少女時代の終焉じゃなく、彼女たちの歴史の一部分だと受け止めてます。」

---どっしり腰を据えて見守っていくってことですね。彼女たちに求めることはありますか?

「そうですね…これまで培ってきたレッスンや経験を十分に活かして、メンバーそれぞれが一番に望んでいる活動、自分たちが一番輝ける活動を続けていって欲しいなと思います。そして時々、原点の9人に戻って、その姿をSONEに見せて欲しいですね。」


SONEをつなぐ接着剤でいたい


---ババロアさん自身は、どう向き合っていきますか?

「私は特別、変わることは何も無いと思います。どんな活動をしていても、今と同じようにソシペンを続けてたいですね。性格的に、あまり前に出るのは好きじゃないんですが、今までの活動の結果として、日本のSONEをまとめる役割を求められているのかな、と感じるようになってきました。その弊害なんでしょうが、「昔のように、気軽に声を掛けにくくなった」という方も多くなっているのは、ちょっと悲しいです。やっぱり、いつまでもSONEをつなぐ“セメント・接着剤”みたいな存在でいたいなと思ってます。」

---いまやJ-SONEの父、みたいなもんですからね。そのままグランドファザー目指して、これからも頑張っていただきたいです(笑) 

---このインタビュー企画、今後も、さまざまなSONEに直撃したいと思っているんですけど、ババロアさんが最近気になっているSONEは誰ですか?

「時間的に余裕が無いので、他の方のブログを見たりすることが無いです(汗) Twitterとかも仕事の昼休みや電車の中でちょろっと見る程度なので、他のソシペンさんの動向はほとんど分かりません(笑) そんな中でも、<J-SONE連合>を立ち上げる時にご紹介いただいた、<三度の飯より少女時代>のサソさんには衝撃を受けました。その観察眼の鋭さと記憶力、切り込む時の斬新さは誰にも真似が出来ないと思いますね。最近は有名になりすぎて、背後からの襲撃に備えて“やや控えめ”になった(笑)感がありますが、これからも独自のスタイルでペンを楽しませて欲しい方ですね。」

---まったくその通りですね。サソさんのあの視点、ボキャブラリーの豊富さ、テンポなどなど、真似できないですよね(笑) 毎回、記事をアップされると、怒涛のようにコメントが並ぶのも頷けますねw

---最後になりますが、ソシのメンバーへ、SONEとしてメッセージをお願いします。

「これからもずっと少女時代9人を応援していきます! 少女時代9人の絆が永遠であるように、少女時代とSONEの絆も永遠です!」

---ヨンウォニ、ソニョシデー!(笑) 

ババロアさん、ありがとうございました!記念すべき、第1回のゲストに相応しいインタビューになりました。なったんじゃないかな? なったような気がします。なったということにしておきましょう。また、いつか、ご登場いただきたいと思っていますので、正統派SONEの道を、迷うことなく突き進んでいただきたいと思います。僕たちは、ここから眩しさに目を細めながら応援しています!(2014/8/13取材。追加取材9/26)

<ババロアさんプロフィール>

■居住地:東京都
■年齢:50+α歳
■性別:ナムジャ
■ソシペン入門時期:2008年秋
■好きなメンバー:キム・テヨン
■少女時代の曲マイベスト3
 『Baby Baby』…最初に聴いたソシの曲
 『Not Alone』…3rdツアーで一番泣かされた曲
 『Run Devil Run』…ソシの転機になったと思う曲
■ソシペンとしての自慢の宝物:テヨンにサインしてもらった第4集

■最近、お気に入りの一枚


【オマケ】ババロアさんお気に入りのサイトを教えていただきました。
「SONEカメラマンでは現在のprecious soulを運営している
야간개장(YGGJ)さんのものは全て好きですね。
야간개장さんの写真は、1枚1枚からテヨンへの愛情が強く感じられるんですよ。
(ご存じ無い方のために補足しておくと、同氏は度々HN、サイトを変えておられます。
nightKnight、sosimallowなど)」

サイトへのリンクはこちら ⇒ http://preciousty.net/

かねてから、やるぞやるぞと言いながら、なかなか進んでいなかった新企画。
皆さんは、覚えておいででしょうか?
いくつか考えていた企画のうち、10月からスタートさせるべく準備していたほうの企画が
ジェシカ様問題によって、ちょっとタイミングをずらしたほうが良さそうなので
こちらの企画からスタートすることにしました。

「ソシの愛し方、全部違って全部いい!」をテーマに
心からソシを愛する日本のSONEにスポットを当てて、
彼らの目から見たソシの魅力を改めて掘り起こすだけでなく、
様々なファンスタイルを紹介し、
これからのソシペン、K-POPペンの在り様を広く世の中に知らしめたい!
という想いでスタートさせる企画です。  

第1弾はやっぱり、あの人!ということで、中身の濃いお話を聴くことができました。
記事アップは間もなく!乞うご期待ください。