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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

ようやく、ソシペンとしてあれこれ始めようと思っていた矢先にこれである。
いやはや、よもやのジェシカ電撃活動中断。

中国メディアが、噂の恋人タイラー某との結婚説を報じる少し前から、ジェシカの立ち位置が微妙になってきているという話は耳にしていたのだけれど、それは百歩譲って「寿退社」・・・じゃなくて「寿引退」くらいなのかなと思っていただけに、こんな目出度くないバッドエンドを迎えるとは想定範囲外でした・・・

と書いてみたいところだったけど、実は「こんなふうにならないで欲しいなあ」と思っていた形になってしまった、というのが実際のところです。残念ながら。タイラー某がバックアップしてスタートしたビジネスを、SMEが快く思っていないという話と併せて聞いてましたから・・・。

今日はTwitterで思わず、いろいろ呟いてしまいましたが、気を悪くされた方がおられたらお詫びします。ジェシカやSMEやメンバーに対してというよりも、あまりにも同朋SONEの過熱偏向ツイっぷりに、ちょっと過剰反応してしまいました。同じように思われたSONEも多いと思いますが、今、時間をおいて改めて眺めても、残念に思うツイは多いですね(幾分かは落ち着いた感がありますが)。客観視というフィルターが入らないSNSでの発言って、本当に怖いなあ・・・と感じます。

ここでは、事の真相を、部外者が推測しても、所詮推測にしか過ぎないので、そこについて語るような無意味で混乱を生むような真似をするつもりはありません。とはいえ、ツイで見かけた気になる発言について、いくつか僕なりの見解を書きとめておこうと思います。

「副業」の考え方について

「なぜ、SMの他のメンバーの副業がOKなのに、ジェシカだけが咎められるのか」というツイを幾つか見掛けましたが、そもそも「副業」をどう捉えればいいのでしょうか。実際に、WEB上に散らばっている情報を散見すると、いわゆるソロ活動(バラエティ出演やドラマ出演など)を副業と言っているケースもあるようですし(これはニュースサイトの記事などにもありました)、本人の身内が営むショップなどのことを指しているケースもあるようですが、それらと今回のジェシカのケースは意味合いが異なると考えています。一般的に、副業とは、「収入を得るために携わる本業以外の仕事。サイドビジネス」です。

それを踏まえて考えると、まず、いわゆるソロ活動ですが、これはそもそもSMEを通しての活動である限り、副業には該当しないでしょう。活動のギャランティはSMEの収益となって、そこからアーティストの給料が支払われるわけですから、SMEとは別のところから収入を得るというものではありません。「本業は歌手なんだから、役者は副業だろ」というのは、ちょっと意味合いが異なります。

そして身内が経営するお店を副業と考えるケースですが、これは店の収益分配がアーティスト個人になされているかという部分が論点になるので、表向きのところで判断はできないものがありますが、少なくとも、アーティストの名前を関した事業でない限り、副業と呼ぶのは乱暴かと思います。例えばドンヘのタコス屋「GRILL5TACO」や、彼のお兄さんのお店「HE GRAND PLACE」などは、あからさまにドンヘの名前で客引きをしている訳ではないので、副業とは言い難いですよね。お店にドンヘが良く来る、ドンヘのサインがある、ドンヘの家族が経営している、これらを副業の根拠にするのは少々乱暴です。

その一方で、シンドンが共同オーナーの一人と言われているネカフェ「シンドンのドラキュラPC城」などは、そのものズバリなので副業と言っても差支えないでしょう。こういうケースを引き合いに出して、「なぜ他の人はいいのに、ジェシカは駄目なのだ」という話をしたくなりますが、結局、前述したように、収益分配率などの中身を見ないで比較するのは乱暴だと思います。シンドンにせよ、SMEのSUJUメンバーのシンドンであるからこそ、集客力が見込めるわけで、そのネームバリューはシンドン個人によるものではありません。例え、シンドンという名前が芸名でなくても、SMEからSUJUでデビューしたからこそ、経済効果を生む名前になっているのですから、そこには確実にSMEとの取り交わし事項があると思います(すみません、ここは確認したわけではなく一般論としての話です)。それは、シンドンへの収益分配率や金額の上限の制限であったり、あるいはSMEへのロイヤリティ支払などの形で行われているでしょう。

もし、今回の件で、ジェシカのビジネス活動がその一因となっているとしたら、そうした部分での取り交わしが合意に至らなかったという可能性もあると思います。メンバーが同ブランドのサングラスを着用しているとの情報もあるので、スポンサーを巡る問題とは別のところにあるのでは、と思います(少女時代として、別のスポンサーと商品展開的に対立するという問題なのであれば、メンバーが着用することをSMEが許さないでしょう)。ジェシカの場合、彼女が単独で起業したビジネスではないので、余計に話がややこしくなっているのではないかとも思います。

8人の署名書類について

これも、なにをニュースソースにしているのか調べがつきませんでしたが、ジェシカ本人か、あるいはSMEとその関係者などから実際に書類の画像でも流出しない限りは、鵜呑みにするべきではないと思います。「8人が面と向かってジェシカに三下り半を突きつけるわけがない」という前提で、SMEが書類に勝手に8人の名前を入れたのだろう、というような解釈も流布されていますが、それも現状、憶測の域を出ていませんよね。「メンバー同士で秘密は無い」と、これまでに何度となく公言してきている彼女たちだけに、こういう事態についてもメンバー同士で話合いがあったのかもしれないのです。その結果として、ジェシカが他のメンバーとの距離を感じてしまったせいで、あのようなコメントになったのかもしれません。なんにせよ、8人のメンバーが署名した書類などというものについて、現段階で文字にすべきではないように思います。

中国ファンミへの不参加について

今回の件、ジェシカのWeiboでの独白に始まって、中国ファンミに不参加の判明までの流れるような展開に、ジェシカへSMEが制裁を下したように捉え、「ジェシカを中国に行かせないなんて酷い」的なコメントも散見しますが、それについても安易な解釈に思えます。少なくともファンミの予定は随分前から組まれていたわけで、SMEとしては、そこに向けての調整を行っていたはずです。考えられるのは、もともとジェシカが参加できない状況になっているのをギリギリまで調整していたか、あるいは行く予定だったものをジェシカサイドがドタキャンしたかのどちらかじゃないでしょうか。株価暴落のニュースでも明らかなように、今回の件がどれだけ会社の価値に影響を及ぼすかは、まともな経営者なら百も承知です。SME側にコントロールの舵があれば、今回のようなドタバタには絶対にしないでしょう。これから、しっかり稼ぎたい中国マーケット、SMEとしては「引き摺ってでもジェシカを中国に行かせたかった」はずです。Weiboで情報発信している貴重な二人のうちの一人でもあり、中国でのプロモーションには欠かせないメンバーのはず。僕が経営者なら、他のメンバーが来れなくても、ユリとジェシカは絶対に参加できるように調整するでしょうね。

また「この前、契約更新したのではないのか?SMEはちゃんと契約内容を吟味したのか?」というような意見もあるようですが、僕は「ちゃんと契約を取り交わした内容に反する出来事が、この数カ月の間にあったのではないか」というふうに感じています。韓国は契約ごとについては、日本以上に緩いと聴きますが、少なくとも芸能界に関しては、過去の教訓から学ぶことも多く、ここ数年で非常に厳密になっています。特にSMEは他の事務所以上に神経をとがらせているはずです(理由はいわずもがなでしょう)。メンバーごとに契約年数が異なるといった情報もあります。1人ひとりのキャリアを見つめながら(特に今回は)、契約合意に至ったはずです。ジェシカに関しては、もっと早い段階から(活動休止したいという)本人の要望もあったといいますから、その果ての今回の騒動は、やはり「契約後に何か起きた」というのが妥当な見方じゃないでしょうか。

根拠のないストーリー拡散について

さまざまなSONEのツイートを見てて思うのは、9人がSONEの数だけ、いろいろな夢や物語を提供してきてるんだなあ、ということ。今日の空港写真の表情についても、中国ファンミの写真や、彼女たちがジェシカのパートを歌わなかったことや、ダンスの隊列でジェシカの位置を空けていたことも、遡ってテヨンがインスタにアップした画像の意味についても、それぞれが自分の想いを重ね、そこに意味づけをしようとしています。そして、それが共感を呼んで拡散されていき、いつの間にか「確定事項」になっていく様子が良く解りました。僕も、SONEの皆さんが、ソシで楽しく妄想するのはとても好きですし、僕自身もそんな楽しみ方をすることもあります。でも、ステージの上での変顔や、メンバーのアクションに面白おかしく妄想ストーリーを付け加えるのとは、ちょっと違う気がするのです。

中国ファンミでのユリの涙の真意は、ユリにしか正しく語れません。空港でのユナやソニの憂いの真意も、彼女たち自身にしか語れません。同じように、今日、ヒョヨンやパニ、テヨンが見せた笑顔の意味もまた、彼女たち自身にしか語れないのです。ましてや、その涙が、その笑顔が、誰に向けられたものなのかなど当事者以外の人間が決めつけてはいけないと思います。「きっとそうかもしれない」と、心の中で自分のストーリーを作るのは自由です。けれど、それをSNSに残すことで、彼女たちの想いとは別の形で、別の言葉で語られるようになってしまうのは、彼女たちにとって苦痛以外の何物でもないことを、僕たちは知るべきだと思います。

9人全員の居場所を創ることがSONEの努め

細かいことを言えばまだまだあるのですが、もうやめにしておきます。どんなに言葉を尽くしても、不毛な気がするので・・・。とはいえ、SONEの一人として、今、僕が感じることは書き留めておこうと思います。それは「結果や経緯はどうあれ、9人全員の居場所を創っておくのがSONEの努め」だということです。

冷静になって考えないといけないことは、SMEという会社と少女時代は切り離せないものだということ。SMEという会社があったから、僕たちは少女時代という魅力的なアーティストに出会うことが出来たのは、まぎれもない事実です。9人のメンバーも、SMEという環境を得たからこそ、夢を叶えることが出来たのもまた事実(違う事務所から移籍してきた、ヒョヨンやソニなどはよりその想いが強いかもしれません)。たとえ、彼女たちがSMEを離れることになっても、SMEでこれまで過ごしてきた時間は、かけがえのないものであり続けるでしょう。もちろん、良いことばかりではなかったにしても。

僕らにとって、SMEのビジネスが横暴で、守銭奴で、ドSで、●●のように思えたとしても、SMEとソシの9人は、10年後、20年後、現役を退いた後も、SMEを支えたアーティストとして、またSMEの名の元で全員が集えるような関係であって欲しいと思います。そのために、今日まで、SMEの無茶に文句を言いながらもついてきたんだもの(笑)

だから、今は、ジェシカにとっても、他の8人にとっても、心地良く収まれる場所を、きちんと創っておくことがSONEに今求められている役目なんじゃないかと思います。誰が悪者なのかを探すことに情熱を傾けるのではなく、9人が少しでもハッピーで居続けられるかに情熱を注ぎましょうよ。

そういう意味で、僕はTwitterにも書きましたが、今回の騒動の一因であるタイラー某へは強く要求したいと思っています。ジェシカをビジネスに乗り出させたのは、まぎれもなく彼と、彼の持つ資金ですし、彼との出逢いがなければ、ジェシカの人生はもっと違うストーリーになっていたでしょう。そして、8人の、少女時代のストーリーももっと平穏だったのかもしれません。だから、そうした責任が彼にはあると思っています。それだけはきちんと見届けさせてもらいたいと思います(決して貧乏人の僻みではありません)。

なにより、SMEが示した「중단(中断)」という言葉を、僕は信じたいと思います。ジェシカが今、チャレンジしてみたいことに挑戦して、満足して、いつかまた8人と同じステージに立ってくれることを信じたいと思います。

「9人でなければ少女時代じゃない」なんて、はなっから思っていません。
「9人の、ひとりひとりが少女時代」だと思っています。
みんなも、そうですよね?


さて、BoA強化月間も終わり、そろそろきちんとソシペンモードに戻りましょうか。

というわけで、今日のネタは、先日放送になったWOWOWの映像から。
この写真。


ライブ中の映像ではなく、「リンガ・フランカ」後に挟み込まれた、各会場での様子をダイジェストにした中でのワンシーンです。ここ神戸でスヨンが、バラードセクション中のMCで「神戸牛食べた?って・・・」と、ネタふりをしたシーンの映像ですね。

よもや、このシーンを撮影していたとは思いませんでしたが、WOWOWさん、なんというグッジョブ! 僕の3rdコンでの思い出のひとつが、以前紹介したパニからのファンサ(詳しくはこちら)に続き、またもやアーカイブできました。心より感謝します!

って、なんの話をしているのだ? という方へ、ご説明を・・・。当日、Twitterではさらっとつぶやかせていただきましたが、実はこのスヨンのネタふり、こちらの僕のボードがきっかけなんです。

※画像は以前、ちょろしでさんがブログに上げてたのを拝借しましたよ。

その日は、過去最高のアリーナ2列目という好ポジションで、目の前の方々はボード的なものをお持ちでなかったせいもあって、良く見えたのだと思います。作った時点では「こんなの作って、どうリアクションしてもらうねん」と、ちょろしでさん他、仲間どもに散々言われましたが、作ってみるものです(笑)

会場が神戸牛ネタで盛り上がっている最中、僕らは、ネタにしてもらった喜びに打ち震えているのでありました。

当日は、その後も、要所要所で神戸牛ネタを引っ張ってくれたので、実にハッピーでした。中でも「MR.TAXI」の時に、ネタを拾ってくれた当のスヨンが、「1,2,3 Here We Go!」のセリフのところで、「神戸、牛、食べ、よっ!」とシャウトしたのには、腹を抱えて笑いました。

3rdコンは以前にも増して、数々のクリーンヒットファンサを頂きましたが、毎回毎回、どうすればソシの興味を引くことが出来るかを考えながらボードを作るのは、職業病みたいなもので(笑)、また機会があれば更なる精進をして、ちょろしで氏の・・・いや、皆さまの期待にお応えしたいと思います。正直なところ、スヨンのリアクションを期待して作ることは、ほぼ無いのですが、毎回毎回スヨン様が釣られてくれます。これも何かのご縁なのでしょう。

余談ですが、代々木の最終日で急遽、新大久保の「韓ドラ」で、昼飯を食いながら作成したボードも、僕のいないところでユナ様にたいそうお喜びいただけたようで(スヨン様は鼻で笑っていただいたようですが)、悔しいような嬉しいような思いもいたしました。以前、Twitterに上げたこの画像を貼って、今日のブログを終わりとしたいと思います。それではみなさん、ご機嫌よう!




さて、書く気が失せてしまう前に、後編ですw

 小道具やライティングにも新しい試み 

「七色の明日」のパフォーマンスが終わり、バンドマンたちが捌けていく間、
少しだけBoA子が場繋ぎのトーク。
「11年前なんですよね、バレンチ。」
僕はなんか解らないけど、BoA子が「VALENTI」を「バレンチ」と言うときの言い方が好き(笑)
「皆さんの青春取り戻しましたか? 久しぶりに私も腰を振って(笑)、
昔のBoAの気持ちに戻れた気がします!皆さんに感謝します!」
というような話をしながら、次のステージへ。

ステージ上には大きな扉サイズの鏡が4枚、ダンサーさんたちによって持ち込まれました。
はじまったのは、アルバム曲のひとつ「Call my name」。
この鏡を使った演出、2011年のBoA THE LIVEの時にも似たようなのがありましたが、
今回は、より効果的に使われていました。
並べられた鏡の表から裏へ、裏から表へと移動したり、
BoA子を取り囲むように組まれて、4面鏡のようになったり、はたまた壁のように1枚にしたり。
踊りながらそれを操るサンサーの皆さんが、スゲーなーと思いました。

続く「DO THE MOTION」(懐かしい!)では、コクーンのようなベッドが持ち込まれ、
そのベッドの上で、様々に姿勢を変えながら、ちょっとセクシーに歌うBoA子。
時折、ステージ状の照明がすべてOFFにされて、正面からのスポットだけになったりすると、
ちょっとした舞台演劇の一場面を見ているかのような錯覚に陥ります。
今までのライブでは見たことのない演出で、これもまた実験的で面白かったです。

 怒涛のBoAカラTIME! 

「皆で一緒に歌って、踊って楽しめるライブ」が、BoA子の思惑だとしたら、
それを一番分かり易く具現化したのが、ここからの時間でした。
まずは、幕間のムービー。
「WHO'S BURGER」というバーガーショップで、他のダンサーと一緒にメイド店員コスプレのBoA子。
なかなかこういう格好のBoA子も貴重です。オレンジのメイド服がなかなかお似合いで(笑)
まずはお店に来た3人の男性客とのやりとり。
そして、その次に登場するのが、なんと「ちっちゃいおっさん」www
知る人ぞ知る「尼崎市非公式キャラ」なんですが、知らない人はこの動画を・・・


(普通にオモロいですw)

なんで、このキャスティングなのかよう解りませんがw
このちっちゃいおっさんこと、酒田しんいちが、いつものテンションで来店w
ウザい絡みをしてくる、おっさんを一生懸命あしらうBoA子。なかなか笑えます。
なんとかちっちゃいおっさんを追い払ったBoA子たちが、ストレス解消で向かったのは
「カラオケ店」。
というわけで、ムービーから飛び出したカラフルな衣装のBoA子たちが登場し、
ここからは、スクリーンに映し出される往年のMVを使った
カラオケ動画を背景に、怒涛のメドレータイムの始まりです。

まずは「LOSE YOUR MIND」。思わずMVに引き込まれてしまいます(笑)
ライブに来ているのに、ナマの本人そっちのけでMVに夢中な私ww
まずはこれを歌いきると、採点画面に(笑) 結果は100点。
ここはなんか、オチが欲しかったなあ。当たり前すぎて残念。
そしてそのまま、本格的にメドレーがスタート。

「Rock With You」「NO.1」「ID;Peace B」と、BoA子の歴史を遡る並び。
スクリーンに映し出されるBoA子がどんどん若返る様子に、またも釘づけ(笑)
ステージで踊っているBoA子よりも、どうしてもそっちに目がいってしまう・・・
いいのか、これで(笑)
「No.1」の時には、ダンサーの一人が、持ちだしてきたビデオカメラで
ステージ上のBoA子や会場を映し、それがリアルタイムでスクリーンに投影されました。
これもなかなか面白い。会場との一体感が増していきますね。Good-Job!

続いて「BUMP BUMP!」。もちろん、この日はVERBAL氏の登場は無かったですが
この曲中にバンドメンバー紹介。今回はまた新しい面々だったかな?
そしてカラオケタイムのトリを飾るのは「QUINCY」。
手堅くきましたね(笑) ここでは、ダンサーの紹介がありました。
今回のツアー、ダンサーの皆さんは最近MVでお馴染みの面々なのですが、
中でもずーっと気になっていた双子のような、ちょっと独特な面立ちのお二人が
Aya Sato、Bambiという方だというのを初めて知りました。


(左がBambiさん、右がAya Satoさん)

今回のツアーでも、メインダンサーとして、要所要所でステージを引き立ててくれています。
元アフスクのカヒや、ガルネクの千紗、少女時代のヒョヨンなどなど、
BoA子のバックダンサーをしてた人には、後々ブレイクする人たちが結構いるのですが、
Aya Satoさんなどは既にアメリカで活躍し、モデルとしても成功してる人なんですね。

そういえば、元BoAバックダンサーの一人、LINA(菅田梨奈)さん、
大好きだったんですけども、以前、ソシの「情熱大陸」の中で、振付師としてチラっと
映っていたときには、へー!と驚きました。ご活躍のようで何より!

あ、また脱線しすぎましたかね(笑)

そうこうしているうちに「最後の曲でーす!」とはじまった最新曲「MASAYUME CHASING」。
言われて初めて「えー!もうそんな時間か!」と思いましたよ。
だって、まだアルバム曲14曲のうち、6曲しか演ってないんですから!(笑)
まあ、それはともかく、この「MASAYUME CHASING」、
なんかベッタベタなエイベックスソングな感じもしますが、ライブでは盛り上がれる曲ですね。
ちょうど、ソシの「FLYERS」的なポジショニングというか。
BoA子の曲の中でも、簡単に掛け声で入っていけるナンバーな気がします。

★21曲目「MASAYUME CHASING」。後半は知人のSanaちゃんも参加してます★


歌い終わると、挨拶しながら、ステージ中央の扉の奥へWピースしながら去るBoA子。
すぐさま、アンコールのBoAコールが始まります。

 ちょっと意外だったアンコール内容 

やがて、スクリーンに最近流行の(笑)煽りムービーが流されます。
「B!o!A!」を何度となく叫ばせたあと(いや、ほんまに長かったw)、
LINEの画面を模したSNS画面に、BoA子からのメッセージ。
「今日はこのまま早く終わろうかな」的な、またしてもサディスティックなコメント(笑)
「一緒に盛り上がってくれる?」「ほんとに?」的なコメが連投され、
ようやくBoA子登場。オフィシャルシャツのちょっとロングバージョンのシャツに、
膝上の黒いニーソで、なかなか萌える出で立ち♪(これを真似ている女子多し)
曲は、今回のアルバムで唯一の新曲ともいえる「First Time」。
この曲、なかなか好きなんですけどねえ。BoA子独特の歌い回しというか、
それが妙にハマっている歌詞とメロディ。

★22曲目「First Time」。久しぶりにスッピンなBoA子がGoodっす★


まあ、MVの映像が一番好物なんですけどもw

「アンコールありがとうございまーす!今日はなんか早いです。あっという間でした。」
曲が終わり、そんなふうに話しながら、新曲「FLY」の紹介を始めるBoA子。
自身の作曲で、ドラマのエンディング曲なんだそうですが、僕は今回初めて耳にしました。
スタンダードなバラードでしたが、初めて聴いたのもあって、まだビビビときてません(汗)
BoA子曰く「とてもポジティブでもなく、とてもネガティブでもない、私らしい歌詞」だそうで
(なんだそりゃww でもとても良く解りますww)
ちゃんと歌詞を見ながら、改めてじっくり拝聴したいと思います。

★23曲目「FLY」。土田うどんをすする音とあわせてどうぞ(笑)★


そしてオーラスは、なんと「FUN」。
えー、なんで「なんと」と言ったかというと、それほど好きでもない曲だからです(笑)
まあ確かに、エンディングには相応しいメロディかもしれませんが、・・・うーん。
賑やかに終わるのなら、まだ「Tail of Hope」とかのほうが聴きたかったなあ・・・。
なんて思ってしまう僕はいけないでしょうか。
欲を言えば「The Shadow」も聴きたかったなあとか、
「Baby You」も聴きたかったなあとか・・・わがままでしょうか(笑)
アルバム曲を全部やるのがいいとは思わないけれど、うーむ。

最後は、バンドメンバー、ダンサー揃い踏みで、楽しげに終わりを迎えましたが
なんとなーく、不完全燃焼感w ま、いっか。久しぶりに楽しそうなBoA子を観れたし。

 どんな扉を開けてくれるのだろう 

そんなこんなで、僕にとっては3年ちょいぶりのBoA子。
確かに古参のファンにも嬉しいセットリストで、仕掛けもたくさんあって楽しめたのだけど、
前回のBoA THE LIVEのリニュアル版的な印象もぬぐえなくて、
なんだかビミョーな感じでいます。ああ、こんなことを言っていいものか・・・。

その一方で、次のツアーへの期待感も高まるのも事実。
会場数が大幅に減ってしまったのは、寂しくもありますが、それでもいいので、
やっぱり毎年見たいBoA子。この前は「これからの10年もよろしくお願いしまーす!」って
言ってたじゃないか! だったらちゃんと毎年来てよ!と思いますw
こうして、長いブランクがあっても、ちゃんと待ってくれているファンがいるんだからね。
オープニングで宣言した通り、自分の進みたい道へガンガン行ってくれてもいいです。
それが、どんな道なのか、とても興味があります。

ふと思うのは、今回、こうして再び過去の曲を引っ張り出してきたことや、
昨今のリリース曲を見ていると、「なにか吹っ切れたのかな」ということです。
例えて言うなら、「TSUNAMI」を出したときのサザンのような、吹っ切り感でしょうか。
あの時、自分のやりたい音楽、聴き手が求めている音楽のはざまで揺れ動いて、
「TSUNAMI」という答を出した桑田さんのように、BoA子も答を出したのかなーなんて思います。
もしそうであれば、それはそれでファンとして受け止めていきます。
うまくバランスを取りながら、長く愛される歌い手になって欲しい、そう思います。
BoA子の開いた扉の先へ、
BoA子の選んだ道を、
ちゃーんと追いかけて歩いていきますよ。ええ。

まあ、そんなことを思いながら、「早くTTSのアルバムこないかなー」と
呟いてみたりする秋の夜でありました。長文、お付き合いありがとうございました!



仕事が忙しいのは嬉しいことだけれど、ブログを書く気力まで捥ぎ取られるのは少々つらい。
9月は出来れば毎日!なんて思っていましたが、・・・・やっぱり無理でした(笑)
相変わらず、日々、ソシのニュースはキャッチし(なんたって"#CatchGG"期間中だし)、
TTSのミニアルバムも、追い打ちをかけるように発売されるBESTのリパケも
血の涙を流しつつ予約し、更には12月のドームBESTライブへも行くことを心に決め、
SMTOWNは現地には行けないけれど、ライブビューイングの抽選に申込み、
パニ山様のインスタ降臨にも萌え(まあ、予想通りの連投w)、
その影響か、活発になりつつあるテンスタにもほっと胸を撫でおろす毎日。
そんな中、行って参りました。愛しのBoA子様の4年半ぶりのライブツアー@大阪。

普段ツルんでいるソシペン仲間に、わざわざ大阪までBoA子ライブに同行してくれる
心優しい人はいないものか、と探していたら、
関西会現会長のハローキティさんが名乗りをあげてくれました(笑) 
「BoAは昔から知ってて好きだけど、ライブは初参加」という彼女と待ち合わせたのは、
島根を出発して3時間半後、開場30分前の16:45頃でした。

オリックス劇場前の公園で、頼んでいた差し入れプレゼント用の(ミッキー柄のw)
100均袋をキティさんから受け取って、島根を出発する際になんとなく衝動的に買った、
"うまい棒"の詰め合わせ60本分くらいをそれに詰め、メッセージカードを書きながら
キティさんのVIXX話を聴いていました(どうやら本国のFCに加入する模様w)。

結果から言うと、今回、プレゼントボックスは設けられておらず、スタッフ&ダンサーの皆さんで
わけわけして食べて欲しかったのですが、泣く泣く大量の"うまい棒"持ち帰りました。
BoA子さん、スタッフ&ダンサーの皆さん、残念!
(なんで"うまい棒"なのか?と訊かれても答えられません!そこに、あったからw)

というわけで、いつもの長文ライブレポいきます!(笑)

 会場雑感 

はじめてのオリックス劇場だったのですが、アリーナ以外の会場が久しいせいか
そのこじんまり感がなんとも言えませんでした。ライブ前はテンション最高潮で、
あっちゃこっちゃでザワザワワイワイしているソシライブ漬けだったせいなのか、
公園のあちこちで腰かけて、静かに開演を待つ来場者たちの姿は本当に新鮮でした。
もちろん、派手なコスプレもなく(一部、アンコールの時のBoAコスをしている子がいましたね)、
集まっている人の多くは、地味目な衣装に身を包んで、粛々と時を待っている感じ。

会場へは紙チケットを切って入ります。やっぱ紙チケットいいですね。
しかも今回は、コンビニのプリントアウトチケではなく、印刷されたBoA子の写真入り。
もぎられた半券を、しっかりと記念に持ちかえるというのは、やっぱいいものです。
今回の座席は1階の21列。ちょうど、ホールへの入口の真上で、前は手摺という
近くはないですが、BoA子の表情もなんとかギリギリ肉眼で確認できそうな、
オッサンには嬉しい「座ってても見える席」でした(笑)

会場入口に「当日券はありません」との表示があった通り、ほぼ満席の様子。
(実際、公園では「チケットない?」と訊いてくるチケ買いのダフ屋のオッチャンもいました)
4年半ぶりのライブで、小さい器ながらも満員御礼というのは、嬉しい話です。
良かったね、BoA子。こんなにいっぱい待ってくれてる人がいて!

やがて会場アナウンスが終わると、「Bo~A!(B!O!A!)」のコールが沸き起こります。
「Let's Go Sosi,Let's Go!」に比べると、文字数も少ないせいなのか、
会場が小さくて端から端までタイムラグなく聴こえるせいなのか、
あまりズレることなく、良い感じで一体感がありましたね。

ステージはオーソドックスな2階建て式。
階段は可動式で、手動で左右、正面に付け替えが出来るタイプのもので、
2階フロアにはせり上がりが設けられ、台座正面には両開き式の扉。
ソシコンの3rdステージの小さい版という感じです。
スクリーンは中央に大き目のものと、少し横幅の狭いものが左右に設置された3分割。
この左右のスクリーンは上下可動で、スクリーンが下がると、その奥の2階部分に
バンドマンたちが演奏するためのブースがありました。
(ステージの様子はコチラ→ BARKS「BoAライブレポート」

今回もBoA子のツアーは生バンド。この辺りは一貫していますね。
基本カラオケのソシコンとは、まったく別の音楽の楽しみを感じさせてくれます。

全体を鑑賞して感じたのは、いわゆる4年半ぶりと言っている全国ツアー
(2010年の「IDENTITYツアー」)よりは、年に1度開催していた「BoA THE LIVE」の
趣きがあるなあ・・・ということです。最後の「BoA THE LIVE」は2011年。
その時のセットリストと、今回のセットリストでは10曲くらい被ってるんですよね。
なので、僕的には3年弱ぶりの「BoA THE LIVE」な感じが凄くしました。

(2011年のレポはこちらに→ 【BoA THE LIVE】 誰でもなく、BoAであること。

 オープニング 

オープニングのムービーは、BoA子デビューからの軌跡が、MVやライブ映像と共に
BoA子自身のモノローグにあわせて流れていきました。
その中でBoA子が語った「これからは自分の進みたい道への扉を開けていく」的なセリフが
とても印象に残りました。
「扉~DOOR~」という言葉、BoA子の口から良く聴くような気がします。
MCでも、曲の歌詞の中でも。その表現がお気に入りなのかどうかは解りませんが、
古くはデビュー曲の「ID;Peace B」の中にもありますし、他にも
「KEY OF HEART」「POWER」「Everlasting」「Next Step」「Nobody but You」
「Revolution-CODE:1986-1105」・・・といった曲の歌詞にも。
日本でのデビューに始まり、彼女の道のりは常に新しい扉との出逢いだったのかもしれません。
まだ見ぬ場所への扉は、やはり開くのが怖いもの。
でも開けなければ前へ進めない。そうやって歩いてきたBoA子だから、
チャレンジする勇気を奮い起こす瞬間を、扉を開けるという言葉で置き換えているのでしょうか。
2011年のライブでは、まだ迷いの中にあったように感じたBoA子。
なにかふっきれるものがあったのかな? そんなふうに感じさせられたオープニングでした。

 OLDファン歓喜のスタートダッシュ 

2階ステージへせり上がってきたBoA子に歓声が沸き起こる。
1曲目は「Shout It Out」。初っ端からドライブをかけてくる感じで、
前回のツアーのオープニング「This Is Who I Am」で、緩やかに幕開けたのとは対照的。
そして、2曲目、3曲目はまさかの「VALENTI」「LISTEN TO MY HEART」。
アルバム曲をさしおいて、この2曲を冒頭に持ってきたことで、
今回のLIVEが、2011年のBoA THE LIVEで行った「10年の振り返り」を再度焼き直して、
BoAのこれからの日本での活動の方向性を示唆した「総決算」的な意味合いを
持ったものじゃないかという思いが強まりました。
今回のツアーの位置付けを「ファンが喜んで、一緒に楽しめるライブ」としたというBoA子。
それはこの最初の3曲で伝わったような気がします。

★1曲目「Shout It Out」。しかしこのMVのメイクは濃いなあ(^_^;)★


 BoA子お得意イリュージョンタイム 

3曲が終わり、最初のMCでは、「親子連れが多いですねえ」とBoA子。
個人的には言うほど、子供の姿を見た気がしないのだけど(笑)、目についたのかも。
ソシコンに比べると大人しい大人が多い、というのは確かに感じるところ。
長年のファンともなれば、良いお年の人も必然的に多くなるわけで、
僕の列も隣近所は同年代か、それ以上の単独男性でありましたよ。

子供を抱っこしている人を見つけたのか、「腕痛くないですか?」とふってみたり、
「楽しんでくださいね~。・・・(子供たちは)聴いてないと思うけどw」などと、
おちゃらけてみたりとライトな感じで進行。
そして4曲目は「Message」。ここで一度、BoA子は舞台から退出。

2階ステージにはグニャリと曲がった扉のオブジェが設置され、(ほら!ここにも「扉」!)
やがて「ブンチャッチャ♪ ブンチャッチャ♪」的なお馴染みのメロディが流れ、
スクリーンには「cirque」の文字が描かれたテントが現れました。
去年のKARAもそうだったけど、なんかサーカスモチーフ多いような気がするK-POP(笑)

BoA子の前にダンサーさんたちがカラフルな衣装で登場し、
ロープマジックや一輪車に乗ってトランプシャッフルを披露したりと活躍します。
しかし、今回もBoAダンサーズ、いろいろやってます。ダンス以外にも要求されるから
大変だよなあ・・・なんてことも思いながら眺めていますと、
舞台袖から大きなガラスの箱が運び込まれます。
もう、だいたいこの時点で先が読めちゃうんですが(笑)、それでもニヤニヤしながら
成り行きを見守っていると、案の定、布を被せて何やら呪文を・・・。
次曲のイントロが流れ、バッ!と布を取ると、ガラスの箱の中に艶めかしい感じで
BoA子が登場します。

※注・あくまでイメージ図です。


ファン的にはイリュージョンもさることながら、ここからのセットリストに驚きます。
5曲目の「Eat You Up」はもちろんのこと、これまで日本の単独ライブでは
披露してこなかったアメリカ盤アルバムから「Look Who's Talking」
「I Did It For Love」を立て続けに披露。わりと好きなんですよね、このアルバム。
なにより、この時のBoA子のグリーン&パープルなマジョーラカラーの
セパレートドレスがなかなかいい。昔、好きな色は「緑と紫!」と言っていたのですが、
その嗜好はいまだ変わらず、ってことなんですかね。
今回のツアーの衣装で一番好きかもしれませぬ。
(見たい人はBARKSさんのこの写真を → BoA子カラーのドレス写真

「Look Who's Talking」の時には、2階ステージへ玉座に座ったままの状態で
歌いながらせり上がったと思ったら、今度は足を組んで椅子に座ったままのポーズで、
椅子から空中にニョニョニョニョーンと浮き上がってみせてくれます(笑)

この後、柄にもなく、キティさんからもらったメモ帳に「MV(MC?)」「First Time」と
書きなぐっているのですが、今見返しても、なんのことだかサッパリ思い出せません(笑)
やっぱりメモ採るとか、慣れない事をするもんじゃないですね。

 長めのMC、覚え書き 

そうこうしていると、アメリカ曲3曲が終わり転換。雨が降るしきるような環境音が流れ、
2階ステージに、今度はベージュ系ラメラメのホットパンツでBoA子登場。
歌い出すのは「JEWEL SONG」。こっからはバラードタイムのようです。
それにしても懐かしいですね。この曲も。わりとライブでは定番でもありますが、
歳を経るごとにボーカルの深みを増している気がします。
「"Only One"あたりで、私号泣するかもしれません」と宣言していたキティさんが、
早くも隣で号泣の気配を察知(笑) オフィシャルタオルを貸してさしあげましたが、
ライブが終了するまで、私の手元には戻ってきませんでしたw 
まあ、役に立って良かったww
続いてはこれまた古参ペンには涙ものの「コノヨノシルシ」。
自然と会場から手拍子が沸き起こる様子に、「ああ、長いファンが多いんだなあ」と実感。
そして10曲目は「close to me」。ようやく新アルバムからの3曲目(笑)
この曲、今回のアルバムの中で一番好きかもしれません。
BoA子、これからこういう歌が確実にハマっていくような気がします。
是非、BoA子ファン以外にも知って欲しいなあと思う一曲です。

★10曲目「Close To Me」。なんか巧い事こと映像まとめてくれている動画です★


さて、お待ちかねのMCタイム。
大阪には今日着いたばかりだというBoA子。
差し入れに、お好み焼きと、何故かわからないけど、東京で一番人気のプリンが
楽屋に置いてあったと話す。プリンのようなものはライブ前に食べないようにしているらしく、
「終わってからの楽しみで冷やしてあります」と笑う。
会場から「インスタはー?」と声がかかると、「今は止めてます」とキッパリ(笑)
「なんで?」という問いには「いろいろと会社の事情が★□◎+・・・」などと返してましたが、
期間限定のアメブロも殆ど更新してくれてないし、
(実際、大阪のことについては22日の福岡到着記事の中で
「久しぶりで大阪の皆と会えて嬉しかった^^ 待ってくれた皆さんに感謝です。」
のコメントだけw)
もうちょっとさあ、ファンと繋がろうよ(笑) 昔オリコンだったかのブログで
頻繁に日常生活を報告してくれていた頃が懐かしいなあ・・・。
あの頃はブログの写真を保存して、天然娘だった義理の妹に「俺の彼女」ってメール送ったら
「BoAと付き合ってんの?!」とマジで感動してくれたことを思い出すなあww
半年後くらいに何気にバラすまで、信じきってたみたいで、かなり怒られたけど(^_^;)
あ、話が脱線してしまった。まあ、それだけOFFな写真満載のブログだったんですよね。
インスタも、もう少し、そんな日常のBoA子を見せてくれたらなあ、と思います。

で、MCの続き。
なんでも名古屋での公演のあと、2泊4日でロンドンに強行軍で行ってきたそうで、
そこから成田経由の大阪到着ということみたい。「どう思います?このスケジュール」とBoA子。
でもリフレッシュできたようで、「もう少し時間があったら、曲でも書いたのに」とかます。
その後、大阪と言うべきところで、名古屋と言ってしまい、会場からブーイング。
一生懸命弁明かたがた、大阪ではやっぱりたこ焼きとか食べなきゃね?的なトークに
無反応の会場に対して「なんで静かなの?・・・(さっきの間違いで)怒ってる?」と
会場に聴いてみたりするBoA子(笑)
ほんとに良く喋るようになったなあ、としみじみ思います。
そしてチャンミンばりに、Sな傾向が出てきているなあ、とも思います(笑)
そうこうしているうちに、ステージではBoA子を取り囲むように、
バンドメンバーたちのスツールがセッティングされました。
「ここからは緩い感じで座って歌います。良かったら皆さんも座ってくださいね」とBoA子が
アナウンスすると、さささーっと綺麗に皆が座りました(笑)

 サプライズなアレンジの2曲 

11曲目、ゆるく始まったのは、なんと「Only One」でした。
あの、独特の集団コレオが特徴のこの曲を、座ったままのアコースティックで演っちゃう。
こういうのを聴くと、ライブに来て良かったなあと思いますね。
相変わらずキティさんは号泣中です。

そして続く12曲目は「七色の明日」。これまた、予想範囲外の出し物(笑)
スローなテンポで聴く、この曲もいいですねえ。
この曲、途中でブレイクして休憩モードになり、不意にBoA子がつぶやきます。
「どうしよっかなー・・・みんなが歌ってくれるんなら続きを・・・」
おいおい、そんなのアリかよ、まだ途中じゃねえか(笑)と、会場が反応すると、
「うたってくれる?」「ほんまに?」(たまに関西弁)
「わかった!」「じゃ一緒に!」
なんて感じで、再び「七色の明日(続き)」が始まりましたw なんなんだこれw
まあ、結局、さほど会場は大合唱ともならなかったわけですが、
BoA子は「よかったー!大阪盛り上がったー!」と嬉しそうに締めくくりました。
それにしても、ほんとに、BoA子ファンって控え目ですよね(笑)
ソシとかKARAとかT-ARAとかばっかり行ってたせいか、余計にそう感じます。

バンドメンバーが退場する中、BoA子がなにやら喋りながら、会場に一言。
「皆さん、私は立ちました!」
途端に、観衆が慌てて席を立つ様子を見て、大ウケするBoA子。
こういうやりとりを見てて思うのは、こういうフランクなやりとりは
日本でのライブならではかも、ということ。
韓国でのライブでは、年齢関係なく、こんな発言はできないような気がします(笑)

そして思うのは、今回は、これまで以上に会場との距離感が近いなあ、ということ。
BoA子自身にも、なにか心の余裕が出来てきているのか、
ファンとのリラックスした会話を楽しむシーンがとても多い気がしました。
そういう意味では、もっとファンのほうもグイグイいってあげてもいいかな、と思います(笑)
ファンサをもらうボードやウチワを持っている人の姿は、ほとんど見かけなかったし、
(何人かお見かけしたので、NGというわけではないと思います)
ガールズグループのライブとは別モノと言われたらおしまいですが、
それにしても皆、ちょっと大人しすぎw

ということで、長くなってきたので、後編に続きます(笑)

 後編へ続く 

まあ、EMSにしなかったので遅いのは覚悟していましたが、それにしても遅い。
遅すぎますよ●-PLAZAさん。まあ、K-●LAZAさんが悪いわけではないのですけど。

代わりに今日届いたのは、BoA子のチケットであります。
やはり紙チケットはいいなあ・・・。なんか当日までのワクワクを誘発させてくれますね。
ソシも紙チケにしてくれないかな。コレクション価値もあるし。
欲を言えば、各公演で絵柄が違ってたりするといいですね。コレクション価値もあるし。
というか、僕、まゆりんさんみたいなこと言うてるな。
そして、ペンラも一緒に送られてきました。
(こっちは、どうせなら会場でくれるほうが安心できるんですけど(笑))



んで、なんと、今回のペンラは黄色!! BoAのカラー仕様じゃないですか。
これってもしかして日本のツアーでは初めてかも??(余り昔のことは覚えてないけど)
と思って、なんかブルブルしてたら、どうもSMTOWNのと同じライトの印刷違いっぽくて
「なーんだ」とちょっとガッカリしましたが、貴重ですよ。日本ツアーで黄色のペンラ。
今から、会場のイエローオーシャンに期待してしまいます。
なんせ、座席は1階後方なもので・・・(-_-;)

※森高さんのライブのときの写真をお借りしてきましたが、黄色い〇のあたりが当日のポジション(ゲート直上)。ここなら2階の前のほうが、まだいいなあ・・・。ま、前に手摺しかないから、年寄りにはありがたい。メッセージボード持って行こうか迷いましたが、ここなら手ぶらでいいや(笑)

なんにせよ、今は、これだけを楽しみに仕事頑張ります。



それはそうと「バキバキのダンス」って、もう10年くらい前からBoA子の言うてるのしか聞いたことがないんですが、一般的によく使われるんですかね?(笑)(BoAペン的には標準語化しています)

このところ、まったくソシネタじゃないんですが、そろそろ・・・(笑)