今日はインタビュー記事のお仕事。
インタビュー仕事って大きく分けて
①:相手に会って、必要な話を聞き出すインタビュアーとしての仕事
②:録音したものをテキストに起こす単純作業
③:テキストを求められるテーマに沿って整え、文字数を調整するライター仕事
という3つのフェーズがあります。
(①は事前に取材対象の経歴や過去のインタビューを記事を調べる下準備の作業も含む)
人と会って、話を聞くのは好きなので
①は割と好きなんですが
②はあまり好きじゃありません
なぜなら録音した自分の声を聞くのが嫌いだからです
自分の愛想笑いとか、聞いてて「いやーー! 」って気分になります
ちなみにテキスト起こしやってて嬉しいお相手は
1位:声優さん
2位:作家先生
3位:監督や脚本家のスタッフさん
です
1位は自分が好きな声優さんならなおさらですが、
そもそもさすがプロだけあって、みなさん声が明瞭でカツゼツがイイ
そして同じ作品に出演する声優さんは、
それぞれ違うタイプの声の人がそろえられることになるので
誰が喋ってるか聞き取りやすい
そういう意味で、声優さんが好きかどうかとか関係なしに
単純に作業として一番スムーズに行えるんです。
2位の作家さんは、さすがに言葉のプロだけあって、
キャッチコピーや小見出しタイトルで使えそうな
印象的なフレーズがポンポン出てくる。
人によっては声が小さかったりして
②の作業が大変になることはありますが、
その後の記事作成の作業はやりやすいんです。
3位のスタッフさんは、そもそも
「言葉で表現できるなら映像作品なんか作ってない」
って感じで、話し下手な人も多く、
しかもオジサン数人が座談会とかでボソボソ喋ってると
もう誰が何言ってるんだかわかんない
まとまりも悪く、②・③両方の作業が大変なことも
ちなみに今までで一番嬉しかったインタビュー仕事は
やっぱりガンダムの冨野由悠季カントク
私にとってはまごうことなき神様ですからね~~
次点は声優の榊原良子さん
女帝ハマーン様の印象が強いけど、普段のお声は
『ER』のエリザベス・コーディ先生の時に近かったかな?
楽しかったのは『かみちゅ』の時のヒロイン声優のMAKOさん
MAKOさんは元々BON BON BLANCOという
アイドルグループのメンバーだったんだけど、
私は結構そのファンで3・4回ライブにも行ってたんですよ
そのMAKOさんとお仕事で会えて、
しかも他の声優さんのメイク待ちの間、
1時間ぐらい2人で自由にアレコレ話せたのでした。
お仕事の場でも一生懸命で、ますます好感度UP!
MAKOさんは初挑戦の時からまったく違和感ないぐらい
演技が上手かったですが、現在も放送中の
『宇宙をかける少女
』で主役として活躍されてます。
よかったらチェックを!