高木さんと編集部に乗り込むと、僕はまず編集部の雑然さに
驚いた。参考に使うのであろうさまざまな本、いろんな原稿や
書類が乱雑においてあり、とにかくカオスというイメージが
ぴったりだった。まず編集部のボスの川上取締役に挨拶する。
その後、各編集長に挨拶を交わし、編集部員の人とも挨拶した。
こちらのフロアは販売・管理のいるビルと違い、みなが私服で
思い思いの格好をしている。会社にはスーツでくるものと思っていた
僕は、まずそのことに強烈なギャップを感じていた。
今回は顔合わせということですぐに終わったが、次にくるときは
早速大問題を抱えて編集部フロアに訪問することになる。