代休を利用して大分へ行ってきた。
日本三百名山ピークハントの旅。
早朝の便に乗って大分県へ。
東京はかなりの雨だったけど、大分は大丈夫だろうという淡い期待をもって。
雨は降っていなかったものの曇り空。
こればかりは仕方がない。
最初の山である鶴見岳登山口へと向かう。
ロープウェイ乗り場を通り過ぎ、火男火売神社(ほのめじんじゃ)へ。
車を停めていざ出発。
「一気登山道」と表示された登山道を登る。
名前からしてこの登山道が最短ルートなのだろう。
誰にも会わず、幻想的な雰囲気の中、淡々と登る。
山頂までは2.5kmほど。
途中にはクサリ場もあった。
特に危険な場所はなく、ルートも分かりやすい。
ロープウェイ乗り場からは整備された道になる。
舗装もされており散策路という感じ。
そこからは10分もかからず山頂に到着。
日本三百名山33座目 鶴見岳に登頂!
眺望はなし。
これは登る前から分かっていたこと。
ピークハントが第一の目的なので良しとしよう。
となりの由布岳も見えず。
移動距離:5.3km
行動時間:2時間
累積標高:675m
下山後は豊後竹田方面へ移動。
天気が良ければ由布岳に登るつもりだったけど断念。
観光は3ケ所。
稲積水中鍾乳洞
原尻の滝
岡城跡
岡城跡は「荒城の月」のモデルとなったところ。
滝廉太郎の像も立っていた。
この日はお酒もほどほどに早めの就寝。
一日目が終了。
(つづく)
動画「日本三百名山 鶴見岳 ~Tsurumi Dake~」公開
YouTubeチャンネル:としの山行記







