「毎週のように山に行っているのに月間走行距離はそうでもないね」
たしかにそうだ。
最近は圧倒的にトレイルランよりも登山(トレッキング)の方が多い。
トレイルランのときは「走った距離」に記録し、
登山のときは「歩いた距離」に記録している。
「登山にしてはペース早いよね」
「トレイルランと登山ってどう区別してるの?」
たまに聞かれる。
自分が「この日はトレイルラン」と思ったらどんなに歩いても走ったことにして、
「この日は登山」と思ったら速足でも歩いたことにしている(^-^;
単なる気持ちの問題。
そもそも区別しているのは記録上のことだけで、区別することに意味はない。
山に入ればみんな一緒。
山でのルールを守り、リスクを管理しながら楽しむ。
走る力量があれば登山の楽しみも広がってくる。
余裕をもって歩くことができるし、
長い縦走の計画も立てられる。
登山を始めたころは「登頂」を強く意識していたけれども、
今それは楽しみのひとつと思っている。
まあ、日本百名山という呪縛にもかかっているけど・・・。
記録を残す登山もいいけれど、
記憶に残る登山も大事にしたい。
そのためにもトレーニングが必要。
「もう少し月間走行距離を増やそう・・・」
今月はまだ12km/月
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