級友と富士登山 | Challengeな毎日

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昨日(21日)は中学の同級生と富士登山。

 

以前、同窓会で飲んだときに、「登りたい。つれていってくれ。」

 

と頼まれたので行くことに。

 

行くからには山頂には登りたい。

 

なので、半年間、それなりの運動をするように言い続けてきた。

 

同級生なので年齢は同じ。

 

本人たちにとっては、「50歳の挑戦」。

 

 

2018年7月21日(土)

 

天気は快晴。大きく崩れる予報もなし。

 

ルートは富士宮コース。

 

五合目で20分ほど身体を慣らす。

 

午前9時ちょうど登頂開始!

 

 

計画はコースタイムの260分(4時間20分)。

 

はやる気持ちを抑えながらゆっくりと登る。

 

こまめな水分補給と深いを呼吸を意識。

 

歩幅は小さ目、リラックスして余計な力が入らないようにする。

 

級友は、「新七合目の次が元祖七合目って意味が分からない」

 

とぼやいていた。

 

 

3000mを超え、ひとりの動きと顔色があやしくなってきた。

 

八合目で長めの休憩をとる。

 

ここで昼食をとることにした。

 

とりあえず食べていたのでひと安心。

 

そして出発。

 

けれども動きがにぶい。

 

ところどころで休む回数も増えてくる。

 

時間もコースタイムを大きく超えてくる。

 

九合目の小屋のところで「撤退」を告げようとするも、

 

先へと進むのでギリギリまで見ることにした。

 

九合五勺(胸突山荘)を過ぎると、もう頂上が見える。

 

いくつかの九十九折を登れば山頂だ。

 

登山は下山しなければいけない。

 

悪いと思いつつも、「ストップ」をかけた。

 

彼は力が抜けたように座り込んだ。

 

頭痛はしないと言っていたが、おそらく高山病。

 

発汗が少なかったので体温調節もうまくいっていなかったかもしれない。

 

とりあえず九合五勺の小屋までもどり、他の級友の戻りを待つ。

 

他の級友は富士宮口山頂まで登ることができた。

 

そして全員無事に富士宮五合目に下山。

 

時刻は18:00頃。

 

所要時間は9時間。

 

そうとう疲れたようで、シャトルバスではすぐに爆睡していた。

 

「来年はみんなで剣ヶ峰へ行くぞ」

 

そうリベンジを決意して帰宅した。

 

それぞれの富士登山


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