今日(10/29)は久しぶりにクラシック鑑賞。
この日は珍しくオーケストラではなく、ヴァイオリンとピアノのデュオ。
ヴァイオリンとピアノの音色を十分に堪能することができた。
あらためてヴァイオリンの奥深さを実感。
「こんな音まで」
というのを感じることができた。
まるで歌を歌っているかのような旋律。
その表現というか主張は素晴らしいというよりも凄かった。
演目もさまざま。
ハチャトゥリアンの「剣の舞」は圧巻だった。
とてもソロのヴァイオリンの演奏とは思えない。
弦楽重奏である。
しかもヴァイオリンの裏を打楽器のように叩くのは初めて観た。
ピアノとの協奏も素晴らしかった。
気が付けば眠くなることもなく演奏に釘づけになっていた。
たまにはこういう時間も有意義である。
演奏会のあとはお酒を飲みに行ったこともあり、今日は休足日(^-^)
ヴァイオリン: 神尾真由子
ピアノ: ミロスラフ・クルティショエフ
L.V.ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 Op.12-1
J.ブラームス ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 Op.108
D.ショスタコーヴィチ 24の前奏曲 Op.34より「No.10、15、16、24」
P.チャイコフスキー レンスキーのアリア「青春は遠く過ぎ去り」
メロディ 変ホ長調 Op.42-3
S.プロコフィエフ 行進曲 Op.33 bis-3
D.ショスタコーヴィチ ロマンス Op.97a-8
A.ハチャトゥリアン 剣の舞(バレエ「ガイーヌ」より)
S.ラフマニノフ ヴォカリーズ Op.34-14
A.バッジーニ 妖精の踊り Op.25
会場:よこすか芸術劇場
山も行きたかった(^-^)
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