ここのエイド(A2)は居心地が良かったので長居してしまった。
おそらく10分は休んだと思う。
次のエイドは15km以上先。
食べ物と水の補給をしっかりとって出発。
応援がすごく嬉しい。
しばらくは下り基調、そして登りへと続く。
普段のトレイルレースと逆なのがおもしろい。
通常はエイドを出ると山に登ることの方が多い。
下ったあとは上り。
高低図をみるとここから横高山への登りが大変そうだ。
けれども実際はスイッチバックがきってある歩きやすいシングルトレイル。
きついけれども楽だった。
淡々と登る。得意とするところだ。
途中で給水所があった。
しかも私設エイドが併設されてある。
嬉しい誤算。
知っていれば水を1.5リットル持たなかったんだけど・・・。
コーラを飲んで出発。
ここからしばらくは小さなアップダウン。
まだまだ脚は平気。走れるところは走る。
リズムを崩したくなかったので、このあたりの写真はまったく撮らず。
林道から舗装道にでると給水所がまたあった。
ここでもコーラをもらう。
そこからしばらくはロード。
上り返しのロードは完全に歩いた。
走れないことはないけれど気持ちが入らず。
このへんがまだまだ弱い。
37km地点のエイド(A3)に到着。
おにぎりが美味しい。
ここで飲んだジュース(紫蘇ジュース?)が格別だった。
再び下り基調となる。
ロード、林道ではホント凹むぐらい多くの人に抜かれた。
歩いているわけではなく、走っているつもりなんだけど・・・。
そして最後のエイド(A4)に到着。
トイレに立寄る。
残り5kmだけれどもフルーツやコーラなどしっかり補給
この大会は最後2kmのぼってゴールする。
時計を見ると残り1kmで8時間51分。
「9時間以内にゴールする」
そう決めて最後は走った。
そしてゴール。
タイムはぎりぎり9時間をきった。
やっぱりレースは違う。それなりの達成感がある。
それと同時に今回は「力不足」も感じた。
しばらくは次々とゴールへ向かう選手を応援した。
この「比叡山インターナショナルトレイルラン」は、とても良い大会だと思う。
比叡山延暦寺をスタート/ゴールとするこのコース。
そこを走れたことがとても嬉しい。
大会関係の方々、応援してくださった方々、参拝者、ハイカーのみなさま
ありがとうございました。
<装備・持ち物>
ザック(レイドライド10-15リットル)
水(750mlx2本)
熊鈴
コースマップ
マイコップ
レインウェア兼防寒着(上下)
ヘッドライト
予備電池
ファーストエイドキット
テーピングテープ、キネシオテープ
エマージェンシーシート
タオル・ウエットティッシュ
補給食(ジェルx5、SOYJOYx3、アミノバイタルx2、飲むエナジーゼリーx1)
塩分タブレット
財布、スマホ
デジカメ
次は武甲山♪
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