比叡山インターナショナルトレイルラン完走記1 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

仕事を終えてそのまま新幹線に乗り京都へ。


久しぶりの新幹線に気分も高まる。


行先が京都ということもあって旅行気分。


京都には22:00頃到着。


そのままホテルにチェックイン、お風呂に入って就寝。


5月28日(土)


6時起床。牛丼屋で朝食をすます。


京都駅7:00発の大会チャーターバス(有料)で比叡山へと向かう。


延暦寺の会場には8時前に到着。


受付けを済ませて準備をする。 


なんだかんだでスタート時刻の9:00近くになったのでスタート地点へと向かう。


並んだのは1組目のほぼ中央。


なんだか周りはみんな速そうな人ばかり。


背負っているザックも小さい。




そして9:00ちょうどにスタート。


トレイルレースおきまりの渋滞があるので、最初は頑張って走る。


そう長く走らないうちに渋滞の最後尾につく。




ここからは流れに身を任せて進む。


まだまだ始まったばかり。焦りはない。


まずは下って登っての10km。


今回、温存作戦はとらないことに。


先月のレース(奥三河パワートレイル)ではそのせいで後半苦しんだ。


温存しようとしても結局は脚を使わされるからだ。


しばらくは、のろのろペース。


それでも10kmのエイドあたりになると自分のペースで走れるようになってくる。


エイド(1A)に到着。 あっというまという感じ。




水はあまり減っていない。


1.5リットルはちょっと持ちすぎた。 ここまでで消費したのは500mリットルほど。


昨年は暑さで大変だったという話しを聞いていたので多めに持っていた。


オレンジが美味しい。


エイドではしっかりと用意されているものを食べて出発した。


次のエイドはスタート地点の延暦寺。


同じく下って登っての10km。


2A(20km地点)までは3時間30分ぐらいの計画を立てていた。


厳しい登りは淡々と進む。


下りとフラットなところは走る。


そんな感じ。


登りはともかく下りとフラットなところは、ひたすら抜かれた。


「レースでは自分と向き合う」


そういう気持ちでいたけれども、さすがに周りが気になる。


そして凹んだ。


参拝者の姿が見えてくると延暦寺も近い。


舗装道を走ってエイド(2A )に到着。


時計を見ると、3時間31分。


ほぼ予定どおり。


「よし自分のレースができている」


(つづく)



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