比叡山インターナショナルトレイルランは28日(土)の開催。
なので翌日の日曜日はまるまる遊ぶことができる。
久しぶりの京都。
どうしようか考えたあげく、「醍醐寺」に行くことにした。
理由は弘法大師の孫弟子、理源大師・聖宝が創建したお寺だから。
聖宝は修験道の中興の祖とされている。
醍醐寺は当山派修験道の中核。
自分にとっては非常に興味深いところ。
京都駅からは直通バスが出ている。 30分ほどで醍醐寺に到着。
現地に着いて、ここが世界文化遺産に登録されていることを知った。
まずは三宝院・表書院を拝観。
ここの庭園を見ながらのんびりとした時間を過ごす。
豊臣秀吉も同じ光景をみていたのだろうか?
そのあとは金堂(本堂)、五重塔などを見てまわる。いずれも国宝。
当山派修験道の護摩たきが行われた不動堂。
弁天堂を経て奥の方へと進む。
そして上醍醐の入口。
醍醐寺は山岳信仰の霊山である醍醐山(笠取山)の開山から始まっている。
入山料(\600)を支払って登山開始。
山頂までは60分と書かれてある。
レース翌日としてはこのぐらいがちょうどいい。
日曜日に関わらず人は少なかった。
レースの時には味わえなかった山の雰囲気を楽しみながら登った。
登山道はしっかりと整備されている。
ゆっくり登ったこともあり、50分ほどで山頂に到着。
山頂といっても標高450mほどの低山。
開山堂の近くでひとやすみ。
風が気持ちよかった。
ちょうどお昼どきでお弁当を食べている人もいる。
霊泉である醍醐水をいただいて下山開始。
登りでは感じなかった筋肉痛を味わいながら下山した(^-^;
レースのダメージはその程度。
京都には本山派修験道の中核である聖護院がある。
そっちにも行きたかったけれども、事前の拝観申込みが必要とのことで断念。
それでも京都らしい時間を過ごせたと思う。
帰りの新幹線では、金曜日に飲みそびれた日本酒(獺祭)をお供に帰宅した。
来年は吉野へ
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