土曜日は久しぶりに美術館賞。
午前中に丸の内界隈を走ったあと六本木へ。
六本木・森アーツセンターギャラリーで開催されている、
「フェルメールとレンブランド(17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち)」
を観に行ってきた。
会期終了(~3/31)が近づいているのでなんとか時間をつくった。
フェルメールは人気が高く来場者も結構多かった。
でも「フェールメールとレンブラント」というよりは「17世紀のオランダ美術」が主題。
とても興味深く分かりやすく展示されていた。
やはり陰影表現が凄い作品が印象に残った。
特に印象に残ったのは、
「旅行者のいる村の景色」ピーテル・デ・ブロート
これは際立っていた。
あとは、「水車小屋」メインデルト・ホッベマ
家に飾っておきたいと思う作品だった。
静物画も凄かった。
超がつくほど写実的で本物と見まがうほど。
質感の表現がハンパなかった。
こんな安っぽい感想で作品に申し訳ない・・・。
レンブラントの作品は「光と影の巨匠」と言わしめる時期の展示がなくちょっと残念。
それでも十分に楽しめる企画展示だった。
にほんブログ村
