2月1日はさまざまなレースのエントリー開始日だった。
1月18日にエントリー開始だと思っていた「レユニオン(Grand Raid Réunion)」も2月1日に変更されていた。
すでに「今年は諦める」と決めていた気持ちが一瞬ゆらぎ、ポチってしまいそうだった。
トルデジアン(TorDeGeants)も2月1日から。
先日のNHK BS番組「グレートレース」で紹介されたこともあり、多くの日本人がプレエントリーしたようだ。
こっちは例年どおりとすれば倍率3~4倍ぐらいか?
日本国内のレースでは、「ハセツネ30k」が早々にエントリー締め切られた。
未だ衰えないハセツネ人気を不思議に思う。
たしかにハセツネはエキサイトする大会。
これは参加する人の指向性によると思う。
今日ブログを書こうと思ったのはトレイルレースの参加費について。
ホント、気持ちいいぐらいにポンと値上げされている。 (マラソン大会もそう感じる)
世間では期待インフレ率2%がどうのこうのといっているのに、
この世界では上昇率10%、20%がザラ。
昔は東京マラソンの\10,000でびっくりしたのに、今ではハセツネ30kも\10,000だ。
びっくり。
ちなみにトルデジアンは自分が出た2013年は400€(約\52,000)、今年2016年は550€(約\71,500)。
こちらも年換算10%以上の上昇率。
それでも先着順のエントリーはあっというまに締め切られ、抽選のレースもそれなりの倍率になる。
市場原理を考えれば値上げされるのも無理はない。
実際、大会運営にそれなりのお金がかかるのも理解できる。
トレイルランをする人が増えるのも喜ばしい。
けどなんていうか、なんだか違和感を感じる。
「う~ん」
トレイルランの「競技人口」ばかりが増えていないだろうか?
トレイルレースのような感覚でトレイルランをする人が増えていないだろうか?
よけいな心配かもしれない。
けれども気にせずにはいられない。
トレイルランはもっともっと、「自由」で「責任のある」アクティビティだ。
もう5日走ってない・・・
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