山にも行けず、天気も雨ということで映画を観に行ってきた。
「Everest(エベレスト)」
実話にもとづいた映画。
映画としての賛否両論はあるけれど、自分は単純にすごいと思った。
客観的にこういった山岳映画は難しい。
まず映像を撮ること自体が難しい。
それと作品としての表現が難しい。
ドキュメンタリーに徹するのか、それともメッセージを持たせるのか。
ここでは詳しくは書かない。
ただ標高8,000m以上のいわゆる「デスゾーン」の世界を垣間見れた気がする。
もうそこは人間が行ってはいけない世界。
「神の領域」
なぜそこに人間は行こうとするのか?
そこに行こうとする人間は何を思うのか?
「人(people)」ではない、あえて「人間(human)」と書く。
前半の登頂に向けてのシーン。
そして後半の生死をかけるシーン。
山の天気のごとく、凄くリアリティがあった。
命をかけての登山は自分にはできない。
けれどもこの映画、感じるものが自分なりにあった。
その迫力、映像のすごさはやはりIMAX 3Dで味わいたい。
すごかった。
エベレストの姿には「ぞくぞく」っとした。ホントに。
夢叶うならばエベレストの姿をこの目で見てみたい。
エベレストベースキャンプの標高は5300m。
山に行きたい
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