先日(11/3)の皇居RUNのあと美術館に行ってきた。
観てきた企画展示は、「風景画の誕生」(ウィーン美術史美術館所蔵)
場所は、Bunkamuraザ・ミュージアム。
久しぶりの渋谷。
あまりの人の多さに歩いているだけで疲れてしまう。
そうでなくとも20km走ったあとで疲れていた。
そのかわりに美術館は混んでいなかった。
とりあえず落ち着いて観ることができて良かった。
風景画は好き。
風景写真よりも好きだと思う。
作品から画家のこだわり、思いが感じられるから。
初期の風景画は宗教色の強い作品の背景からだった。
それが次第に風景が主題へと変わっていく。
疲れていたせいか、さらりと観回るような感じになってしまった。
その中でも足がビタっと止まったのは、
「船着き場のあるライン川の風景」 ヘルマン・サフトレーフェン
うん、この絵の感じは好き。
連なる山々が薄くぼやけているのがいい。
他には、
「ヴェネツィアのスキヴォーニ海岸」 カナレット
緻密な線がすばらしい。
やはり「文化の日」はこういった時間を過ごす方がいいのかもしれない。
週末はどうしようか悩む
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