昨日(12/16)は仕事帰りに「グラン・レイド・レユニオン2014」レース報告会に行ってきた。
前日夜遅くまで仕事をこなしたので、この日はなんとか早い時間に退社。
寒い雨の中、会場のある神保町へと向かう。
このレースに参加した人、興味ある人などが集まってくる。
レースのことは断片的にしか知らなかった。
「日本から遠いところで行われる凄いウルトラトレイルレース」
というイメージだった。
なので、この日の話しは非常に興味深かった。
大会:Grnd Raid Réunion
場所:La Réunion Island(レユニオン島:フランス領)
距離:172km
累積標高:9,996m
開催日:2014年10月23日~26日
制限時間:66.5時間
完走率:49%
日本人選手:22人(エントリー人数)
レユニオン島はアフリカ大陸マダガスカル島のさらに東沖にある小さな島。
島全体がこのレースで盛り上がるという。
確かに映像からは熱気にあふれたレースが伝わってきた。
多くのサポータと応援。
実際の話しを聞いても「お祭り」の様相だという。
けれどもレースは大変そうだった。
昼夜、山頂/山麓での気温差が激しいらしい。
寒いというのは意外だった。
目の前の「ありえない」と思える山を登る。
ヨーロッパの山々とはまるで違う景色。
三日三晩ノンストップのレース。
眠気で記憶が飛びながらも走ったという話しは面白かった。
聞けば聞くほど行ってみたくなる。
最近は日本でも知名度、人気も上がり、来年も多くの人が参加するのだろう。
ロングのレースカテゴリは「The Diagonale des Fous route」。
直訳すると「愚か者の対角線」という意味らしい。
「愚か者」という点では負けていないかもしれない。
いつか参加したい大会のひとつになった。
レース報告会の後は久しぶりに会う「愚か者」4人でお酒を飲みながら楽しい時間を過ごした。
まだまだやめられない
↓
にほんブログ村