日曜日(12/14)は箱根外輪山へトレイルラン。
朝5時30分起床。
「寒い!」
だけど山へ行くということもあってキビキビと行動。
駅に向かう途中で空が明るくなる。
真っ赤な太陽が昇るのを見て、
「今日も天気は良さそうだ」
と確信する。
電車で箱根湯本へ。
最寄の駅から1時間ほどで到着。
この日はソロ。
コースは箱根外輪山を反時計まわり。
いつもと同じ。
気温は低かったと思う。
ウェアリングは、長袖にウインドジャケット。
寒いので準備体操もろくにせず、午前7時50分頃出発。
まずは「塔ノ峰」へと向かう。
登り始めてすぐに身体の重さ、脚の重さを感じる。
塔ノ峰に着いたのは午前8時30分頃。
40分かかったことになる。
そのあとの明星ケ岳に向かうトレイルでも思うように走れない。
いつもなら走り上がるところも歩きになる。
それが前日までの疲労なのか、単なる練習不足なのか、それとも衰えなのか?
いずれにしても気持ちが凹んだ。
「このままでは、途中で気持ちが切れそうだ」
そう思って、時計を見ることを止めた。
ペースも落としてトレランを楽しむ感じに切り替える。
トレイルには霜柱がたくさんあった。
「ザクっ、ザクっ」
と地面を踏みしめる感じに何だか嬉しくなる。
「走っている」ことが五感で感じられるからかもしれない。
空気はひんやり。
その分、景色はすっきりと見える。
明星ケ岳、明神ケ岳へと進む。
時折、トレイルランナーとすれ違った。
あまり休憩はせずにマイペースで進む。
明神ケ岳からの富士山は雲隠れ。
それでも相模湾を望む景色、箱根外輪山の景色は良かった。
これから進む尾根が見える。
この景色は好き。
日の当たるところは、泥で滑りやすくなってきた。
目の前の金時山がどんどんと近くなる。
そして金時山への急登。
山頂近くでは渋滞していた。
道を譲ってもらっても先へ進める状況ではなかったので、おとなしく渋滞の列を進む。
金時山に着いたのは午後12時前。
「すごい人だ」
茶屋で水を買って、おにぎり1つを食べる。
そしてその先へと進む。
相変わらずペースは遅いけれど気にならなくなってきた。
十分に楽しい。
アップダウンも小さくなってきたので走ることはできる。
午後になると稜線で受ける風もさらに冷たくなる。
三国山あたりになるとハンガーノック気味になった。
なのでさらにペースが落ちる。
この日は忘年会の翌日ということもあって、意識的にカロリー摂取を控えていた。
食べたのは、おにぎり1個とエナジーバー2本。
いつもの半分程度。
そして箱根峠を経由して箱根に到着。
時刻は午後4時前。
出発から約8時間かかったことになる。
ライトは持参していたものの、ここから先へと進む気にはなれずに終了。
バスに乗って箱根湯本まで戻ってきた。
まだ本格的にトレーニングをする前とはいえ、不甲斐ない走りにもどかしさを感じた。
「まだまだ、やれる」
そう念じながらお風呂でセルフマッサージ(^-^;
来週土曜は再び仕事・・・
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