1週間以上、まったく走っていない。
こんなに間を空けたのはここしばらくないと思う。
けれども「走りたくてウズウズする」という気持ちにもならず。
どうしたものか・・・。
昨日は仕事帰りにクラシック鑑賞。
チケットを取っていたのをすっかり忘れていた。
場所はMUSA川崎。
7月26日から8月10日まで、「フェスタサマーミューザ2014」が開催されている。
昨日は東京都交響楽団の公演。
ワーグナーとブルックナーの曲だった。
ワーグナー、ブルックナー、マーラーの曲は結構好き。
なのでこの日の公演もすごく楽しめた。
「ジークフリート牧歌」は美しい演奏だった。
まさに聴き惚れるという感じ。
そして休憩をはさんでブルックナーの「交響曲第7番」。
演奏する人にとっては難しい曲らしいけれど、聴く方はそれほどでもないと思う。
旋律は美しくとも聴き易い。
繰り返される主題は親しみやすさすら感じられる。
各楽章それぞれが完結しているような感じで飽きることもない。
この日の演奏は素晴らしかった。
大編成による迫力のある音の中にも見事に調和された柔らかさがあった。
木管、金管の旋律が自然と溶け込んでくる。
指揮者がまた凄かった。
今回、座席は舞台側だったので指揮者の表情、一挙一動がよく見えた。
素晴らしい。
ホント、充実した時間で満たされた。
フェスタサマーミューザ2014
曲目:
R.ワーグナー ジークフリート牧歌
A.ブルックナー 交響曲第7番〈ノヴァーク版〉
管弦楽:東京都交響楽団
指揮:エリアフ・インバル
会場:MUSA川崎シンフォニーホール
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