チャレンジ富士五湖応援 | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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4月19日(土)


チャレンジ富士五湖の前日に御坂山塊をトレイルラン。


レースの前日にトレイルランとはまったく恐れ入る。


僕は応援なのでなんの問題もなし。


けれどもこの日は前日からの急激な気温の変化についていけず体調不良。


どうやら風邪をひいたらしい。


いろいろと事情もあって当初予定していたコースから変更になる。


距離も11kmと短かくなった。


残念ながら富士山は見えず。


時間的にはほぼ予定どおりに終了。


UTMFの調整になったかどうかは甚だ疑問・・・。




トレランの後、汗冷えして少し寒気を感じる。


他のメンバーとは別行動をとって宿泊場所のコテージには行かずに温泉へ。


身体が温まったあとはそのまま、休み処で夕食の時間まで休むことに。


夕食は小作でほうとうを食べる。


今回、コテージに宿泊するメンバーが揃っての食事。


はじめてお会いする方もいて楽しい夕食だった。


帰宅する心配も、翌日のレースの心配も全くない状況なのにお酒が飲めず。


コテージでの宴の輪に入ることもできずに早々に就寝。


何のための前泊か?不覚である。



4月20日(日)


レース当日。


午前2時30分に起床。


コテージでみんなを見送ったあと二度寝・・・。


午前6時頃ふたたび起きる。


頭が少しクラっとした。


ファーストエイドセットに入れてあったバファリンを服用。


朝食を食べて応援場所である大石公園(約47km地点)へ。


多くの応援勢にまざって応援した。


ほぼトップの選手から後方の選手まで。


多くの人に声をかける。


三浦半島で一緒にLSDをした仲間など多くの人に会えた。


この地点はすでにフルマラソンを超えている距離。


疲れていないわけがない。


その走りに刺激を受けつつも自分もうずうずした。


ちょっとだけ羨ましくもあった。


そしてこの場所での応援を終えて次の場所へ移動。


申し訳なくも自分はここで離脱、帰宅することにした。


自宅に着いたのは午後3時前。


まだみんな走っている時間である。


ちょうど薬が切れたのか、疲れが出たのか分からないが家に着くなり発熱。


寝床でLINEを見つつ無言の応援。


やはりゴールの知らせは嬉しい。


特に「厳しいんじゃないか」と思った人のゴールは特別だ。


午後8時過ぎぐらいだと思う。知らず知らずに寝落ちていた。



選手のみなさん、応援のみなさんお疲れさまでした。


そして完走おめでとうございます。




次は自分の番だけど

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