いよいよUTMF(Ultra-Trail Mt.Fuji)が明後日に迫った。
ついこの間までは、「早く走りたい」と思っていた。
けれど今は、「ちょっと待ってほしい」という気持ち。
体調がまだ良くなっていない。
熱は下がったものの咳は止まらず。
免疫力が低下しているというか、身体がふわふわした感じ。
セルフマネージメントが大事と言っておきながら、まったく情けない。
とにかく今は復調させるためにやれることをやっている。
先日、御坂山塊を歩いたものの実質的には4月14日以降走っていない。
もちろん、もうレーススタートまでは走るつもりもなし。
しっかりと食べて、しっかりと休んで、しっかりと寝る。
薬は服用せずに自然治癒を優先。
水分はこまめに十分とるようにしている。
アルコール、コーヒーは17日(木)から控えている。
一方で、「病は気から」ともいうので、気持ちを徐々に高めるようにしている。
UTMFのDVD(2012年)を見たり、コース図を見ながらのイメージトレーニング。
やはりポイントは「天子山地」。
100kmを越えてからの天子ケ岳への登りは長くしんどく感じるだろう。
自分にとってそれ以上にキツく感じるのは雪見岳からの激坂下りだと思う。
ストックが使えない分、足首、膝への負担が心配。
A9のエイドで疲労困憊とならないようにしたい。
2年前の記憶で思い出すことは、「きつい、しんどい」ことばかり。
けれども、わくわくする自分がいる。
今は身体と気持ちがアンバランスだけれども、明後日のスタートまでには整えたい。
いくぞUTMF!
荷造りは今夜から
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