UTMFまであと14日。
近づくにつれてUTMFのことを考える時間が増えてくる。
そんなあれこれを徒然なるままに。
UTMFは金曜日の午後3時スタート。
なので金曜日は休暇を取得する必要がある。
なんとか無事に取れる見通し。
ありがたいことである。
職場の人は僕がトレイルランニングをやっていることを知っている。
いろいろな大会に出ていることも知っている。
気のせいか、最近その反応が小さくなっているような気がする。
もはや富士山麓を一周するぐらいでは驚かない・・・。
「100マイルなら大丈夫ですね」
何が大丈夫なんだか・・・。
UTMFがすごい大会で、すごく大変なことが分かってもらえていない。
なんかもっとすごい大会に出ることを期待している節すら感じられる。
おだてられて頑張るタイプなので、あっさりされると拍子抜けする。
UTMF(Ultra-Trail Mt.Fuji)に出場して完走することはすごいことなんだ。
とりあえず自分で吠えてみる。
UTMFをひかえて不安もある。
一番の不安は、「両足首の具合」。
普段、走るには特に問題はない。
けれどもトレイルで30km以上の距離を踏むと違和感が出てくる。
おそらく身体が疲労してきて、バランスが崩れてくるからだろう。
それが足首への負担となっている。
もっと体幹を鍛えるべきなのだが、それが難しい。
頭では分かっていても行動がついていかない。
とりあえず走って「練習したつもり」に陥っている自分がいる。
違和感なので痛くて走れないというわけではない。
けれども下りトレイルが怖くなってくる。
もうトレランを始めたころのように、気持ちよく下りを走ることはできないのだろうか?
UTMFを前にしてそれなりに頑張っている自分がいる。
たしか今年の抱負は、「春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)」だったはず。
春風が吹くような穏やかな、のんびりとした一年にという気持ちがあった。
それがどうだ。
ぜいぜい、はあはあ、しながら走っている。
大きな大会に出るのだから仕方がない。
自分の実力を考えれば完走には努力が必要。
つねに目標をもって挑戦していくのにはパワーがいる。
そんな毎日がもう何年も続いている。
ちょっと疲れてきた。
「自堕落な毎日」に少しあこがれる。
なんだかんだいいつつも山へ行く。
結局は好きだから。
明日は道志村の試走へ!
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