UTMF(Ultra-Trail Mt.Fuji)のコースが発表された。
コースうんぬんよりも、とにかく「ホっ」とした。
コースが発表されるということは大会が行われる予定だということ。
最悪の場合、大会が中止されるかもしれないと思っていた。
なのでそれだけで嬉しい。
とはいいつつも開催まであと1ケ月しかない。
まだ雪残るコースの整備など運営側は相当大変だと思う。
この大会に参加できることを感謝したい。
(大会HPより)
3回目となる今年(2014年)は再び時計回りのコースとなる。
第1回大会(2012年)に参加した自分にとってはイメージしやすい。
ただし異なる部分もある。
そのあたりをどう考えて計画するか。
それもまた楽しい。
コース長が「169km」に延びて、制限時間が「46時間」と短かくなった。
単純に考えても厳しくなったといえる。
今年は完走率も下がるだろう。
今まで73%ほどだったので60%ぐらいになるかもしれない。
とにかく完走はしたい。
ポイントは前半のペースコントロールと後半の天子山地だろう。
前半はまだ元気がある分、オーバーペースになりやすい。
なかには前半にできるだけ貯金(時間)をつくっておきたいと思う人もいるだろう。
けれどもそれはあまり得策ではない。
こつこつ前半でつくった貯金など、後半の撃沈ですぐに消えてしまう。
かといって、「A4すばしり」までの関門時間も甘くない。
なのでペースコントロールが重要。
「A7富士山こどもの国」までは第1回大会とほぼ同じコースだと思うので、その時の自分のタイムが参考になる。
そして後半は天子山地。
100km以上走ってきて天子山地へと向かう。
途中でどっぷりと日も暮れて2日目の夜を走る。
あれはしんどかった。
今でも思い出す。
27kmの距離に13時間もかかった。
今回その区間は短かくなり、途中で下りてくる。
毛無山には登らない。
精神的には楽になるかもしれないが、レース自体は楽ではない。
「A10本栖湖」からは再び山へ入る。
第1回大会では「本栖湖に来れば完走が見える」という感じだった。
けれども今回は制限時間を気にしながら進む人も多いだろう。
後半は苦しさも楽しみながら頑張る。
それしかない気がする。
苦しくなったら自分のゴールをイメージする。
きっと頑張れると思う。
具体的なペース計画は後日。
それも楽しさのひとつ。
装備や補給も考えないと。
もう今年のUTMFは始まっているのかもしれない。
行くぞUTMF!
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