久しぶりの音楽鑑賞。
先日の三連休の疲れも残っているので良いリフレッシュになった。
演奏会は「音楽大学フェスティバル」。
首都圏8音楽大学のメンバーから編成されるオーケストラ。
その大編成から演奏される音楽は力強くもあり美しかった。
演目がなじみ深くよく知られている曲というのもあるかもしれない。
特にB.スメタナの「モルダウ」は中学生の頃よく聴いたのを覚えている。
音楽の教科書にも載っている。
流れるような旋律は覚えやすいし情緒深い。
チェコの歴史、景色の想像をかきたてる。
壮大でありながら落ち着いた景色。
この曲を聴くとチェコに行ってみたくなる。
いつも気になるのが「モルダウ」の曲の最後。
あの「ジャン、ジャン」はどういう意図なんだろうか。
自分はあのまま静かにフェードアウトした方がいいと感じる。
まあ、音楽の感じ方はひとそれぞれ。
モルダウの他、「わが祖国」からは「高い城」、「シャルカ」が演奏された。
B.スメタナのチェコを誇りに思う気持ちが感じられる。
音楽は聴くものだけれど、こういった視覚的な曲もあるのでおもしろい。
「モルダウ」 好きな曲である。
音楽大学フェスティバル
指揮:ラドミル・エリシュカ
管弦楽:音楽大学フェスティバル・オーケストラ
会場:東京芸術劇場
B.スメタナ:連作交響詩「わが祖国」から
「高い城」「モルダウ」「シャルカ」
A.ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」
のんびりな週末♪
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