あっというまに7月が終わった。
この勢いだと、8月もあっというまに過ぎてしまうのではないか。
漠然と日々過ごすのではなく、意味ある毎日にしたいものだ。
その意味でも1ケ月を振り返り整理しておきたい。
まずは月間走行距離から。
7月の月間走行距離は、「278km/月」。
目標の「300km/月」には届かず。
ガチレースの「富士登山競走」があったので仕方なしとしたい。
一応それで結果も出している。
平日のトレッドミルでは、距離や速度ではなく、斜度に重点をあててやってきた。
斜度は11%、速度は7~8km/hぐらい。
その分、練習距離は「5km」ぐらいにしかならなかった。
レース後は、斜度3%、速度10~11km/hにもどした練習をしている。
それ以外の練習はひたすら、LSD(LongSlowDistance)。
ペース走、ビルドアップ走、インターバル走などは一切せず。
もっとも、その気もなかった。
あと、めずらしく7月は皇居RUNもなし。
その代わりに帰宅RUNを2回やった。
週末が忙しい分、平日にじっくりと走ったのは大きかった。
7月に参加したレースは「第66回富士登山競走」のみ。
今年(2013年)に入ってからは、ほぼ1ケ月に1レースというペースにしている。
なので比較的じっくり取り組むことができた。
今までだったら、「北丹沢12時間山岳耐久レース」などにも出ていたと思う。
自分にはこのぐらいがちょうどいいのかもしれない。
その富士登山競走では、念願の山頂コースを完走。
これはホント嬉しかった。
7月はホント、このレースに尽きる。
来年のことはまだ分からないが、出場を躊躇してしまうくらい自分にはしんどいレースだった。
自分なりのレース攻略などいろいろ記録しておきたいこともある。
忘れないうちに書いておこうと思う。
7月のトレイルランは3回。
そのうちの1回は富士登山競走試走。
本番は試走のように思うように走れないことが良く分かった。
それでも試走に行ったのは大きかった。
少なくとも高度には順応できていたと思う。
残りの2回のトレイルランはいずれも大山・丹沢。
練習の意味合いが強かった。
たまには本来の楽しむトレランをしたいところ。
これはやはり寂しい。
今年は大きなレースに挑むため仕方がないといえば仕方がない。
来年はテントを担いで縦走をしたい。
8月の予定と目標は後日。
時間がもっとほしい
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