初めてGARMINを買った。
今まで、「どうしても欲しい」というものでもなかったから。
走るときも特にペースを正確に知る必要もなかったし。
走行距離は一緒に走った人から教えてもらえれば十分だったし。
そう思っていた。
けれども今回、買った。
なぜなら購入する目的が「ペース計測」、「距離計測」とはちょっと違うから。
GAMIN本体も、「腕時計タイプ」ではなく、「ハンディタイプ」。
直接のきっかけは、今年の本命レース「TorDesGeants」。
この大会では、コースのGPSデータが提供されている。
本番、コースロストをしたくなかったので「お守り」代わりに購入した。
(お守りとしてはかなり高価・・・)
距離が距離、場所が場所だけに、ロストの不安は大きい。
前後左右、誰も人がいないという状況は大いに考えられる。
地図を持っていても自分がどの位置にいるのか分からなければ意味がない。
まだ、届いたばかりで使い方がよく分からないけど早いうちに覚えたい。
データ転送の仕方とか・・・。
スマートフォンでもGPS機能を使った似たようなアプリがある。
実際、自分のiPhoneにもインストールしている。
けれども山で使うとなると、いろいろと不都合も多い。
GPSの捕捉とかバッテリーの問題とか・・・。
ちなみに、eTrex30Jは単三電池2本で連続25時間使用可能。
位置捕捉もGPSだけではなく、ロシアのGLONASS、日本の準天頂衛星「みちびき」にも対応している。
そのほか、電子コンパス、気圧高度計など機能が豊富。
慣れてしまうと、これに頼りがちになりそうな感じ。
基本は、「地図」、「コンパス」なんだけど・・・。
今回、eTrex30Jと一緒に、「日本登山地図データ」も購入。
またひとつ山を歩く楽しみが増えた。
腕時計はSUUNTO VectorHR
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