先日、週間天気予報とにらめっこ。
この梅雨時期、晴れの日は非常に貴重。
ランニングではなく、山に行くとなるとなおさら。
良さげな日は、
「火曜日しかない」
ということで、昨日(6/18)代休を取得して富士山へ行ってきた。
富士登山競走の試走。
自分にとって山頂コースを完走するには、前半の馬返しまでのロードが鍵。
いかに余裕をもって速く走るか。
とはいえ、せっかくの富士山。
坂道練習ではもったいないので、この日の試走は「中の茶屋」~「行けるとこまで」とした。
メインは、
「高度順応」
ひさしぶりの標高3000m超を体感することに。
結果的には、山頂まで行ってきた。
雪の心配はほぼ不要だった。
要した時間は、
往路(登り):3時間45分 (中の茶屋~山頂)
復路(下り):3時間 (山頂~中の茶屋)
以下、簡単な記録。
少し遅めの午前9時45分頃、中の茶屋をスタート。
まずは、馬返しまで歩かないことを目標に走る。
市役所からスタートしているわけではないので、これは問題なくクリア。
ただし、ザックの重さが結構こたえた・・・。
タイムは30分弱といったところ。
ひといきついて、馬返しから佐藤小屋まで進む。
この時点ですごい滝汗・・・。
ロードを走るよりも気分よく淡々と登る。
フラットなところはこまめに走るように意識した。
佐藤小屋までのタイムは60分弱ぐらい。
ストップウォッチを動かしていないので時刻での計測。
ここで5~6分ほど休憩。
おそらく当日も関門地点まで5分くらいの停滞(渋滞)があるだろう。
そのあたりも計算にいれてペースを考えておきたい。
天気は晴れとまではいかないまでも良好だった。
五合目から山頂まではっきり見える。
雲は下層雲がほとんど。
山開き前の平日の富士山に登る人はさすがに少ない。
いるのは外国人登山者ばかり。
ほぼマイペースで登ることができた。
標高3000mを超えるとさすがにペースが落ちる。
「こんなにきつかったっけ?」
思わず岩場に座り込んで休憩をとる。
アンパンとチョコレートを食べて補給。
岩場では手をフル活用。
このあたりのコース取りと頑張りが明暗を分けるような気がする。
本八合目を過ぎると山頂の鳥居が良く見える。
あとは淡々と登る。
そして到着。
五合目からは2時間10分ほど。
タイム的に見ると4時間30分の制限時間に間に合いそうな感じだけれども余裕がない。
しかも当日は渋滞がある。
天候にも大きく左右されるだろう。
まだまだ練習の必要がありそうだ。
山頂で遅めの昼食。 おにぎり、アンパンを食べる。
時間があれば、お鉢周りをしたかったけれども下山することに。
下山道にはまだ雪が残っていた。
仕方がないので登山道から下りた。
あの岩場を下りるのは結構、難儀。
時間もかかるし非常に疲れる。 それなりに集中する必要があるので。
五合目に下りたところで、水がなくなった。
当然、小屋は開いていないのでそこからは水無しで走る。
長い下りはそれなりに脚にこたえた。
そして中の茶屋に到着。
かなり疲れた・・・。
とりあえず、標高3000m超の練習ができたのは収穫。
できれば、あと2~3回は試走したい。
<持ち物>
水:1.25リットル
補給食:おにぎり×1
SOYJOY×1
ミニあんぱん(4ケ入)×1
チョコレート
ファーストエイドセット
サバイバルシート
ライト
レインジャケット
タオル
ウェットティッシュ
財布、携帯電話、車キー
デジカメ
今度は日曜日の予定
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