雨が降っていたり、疲れていたりすると、走ろうという気になかなかならない。
休んでしまうのは簡単だけど、「目標のために走る」という気持ちもある。
そんなとき、音楽を聴いてテンションを上げることも多い。
最近、走り始める前によく聴く曲がある。
Robert Miles 「Children」
雷と雨の音から曲が始まる。
夜、山の中を歩いている情景が浮かぶ。
そしてその場に自分を置いてみる。
「俺、いったい何やってんだろ」
「なんでこんなところにいるんだ」
そんなことを考えずにはいられない。
それでも歩く歩く。
やがてうっすらと明るくなり夜が明けてくる。
「とにかく前へ」
「とにかく先へ」
何かが自分をそうさせる。
気が付くと走り出している。
もう意味もなく走る、走る・・・。
この曲は「激走モンブラン」の中で使われている。
なので聞いたことがある人もいると思う。
自分もそこで初めて知った。
おのずとそのシーンとシンクロする。
「よし走ろうかな」
いつもそう気持ちが切り替わる。
結構、単純である・・・。
実は「激走モンブラン」ではもうひとつ気になる曲がある。
2011年版Side Bの冒頭から流れている曲。
曲名が分からない・・・。
男性コーラスの元気がでてくる曲がヨーロッパアルプスの絶景と良く合っている。
どなたか分かる人がいれば教えてほしい・・・。
今日(6/15)は天気が不安定ながらも雨は降っていない。
午後からは皇居周辺をLSD(LongSlowDistance)しようかと思っている。
明日の天気は?
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