いよいよ明日。
Ultla-Trail Mt.Fuji
やはりこの大会は特別。
単純に距離が長いからというわけではなく、
二昼夜にわたる46時間のレースというのが大きい。
まさに、富士山麓をぐるっと周る旅。
走力だけでは完走できない。
それゆえの厳しさや楽しさがある。
自分にとって、この大会には大きな魅力がある。
2012年大会
今年(2013年)は残念ながら抽選にもれたため参加できず。
けれどもボランティアの一人として大会に参加予定。
明日4/26(金)は仕事のため、土曜日の朝に出発。
ボランティアは基本的に公共交通機関を利用(駐車スペースなし)とのことなので、電車&バスで向かう。
まずは会場の河口湖八木崎公園を目指す。
できればトップ選手たちのゴールを見たい。
そのあと集合場所に移動して、ボランティアセンターへ。
自分の担当は、「すばしり」。
エイドでのサポートなのか、周辺コース上の誘導なのかは不明。
時間も一応決まっているけれど、状況によって変更の可能性もあるとのこと。
基本的に夜間~深夜の時間帯。
100kmを超えてキツい中、20:00の関門制限ぎりぎりを目指している頃。
かなり疲労もたまって、自己との葛藤も多くなるときだろう。
十分に頑張っている人に、「頑張れ」というのも心苦しいが、しっかりサポートできたらと思う。
関門制限時刻を過ぎても、多くの選手がやってくるだろう。
最後の選手まで迎えたい。
深夜までなのでエイドの撤収作業もあるかもしれない。
すばしりでの作業終了後は、一旦ボランティアセンターに戻ってひと休みする予定。
そして再び河口湖八木崎公園へ。
夜明け(4/28)ころになると思う。
そこからは、ぞくぞくとゴールする選手たちを待っていたい。
今のところ天気は大丈夫そうだ。
UTMFまで、あと1日。
The sky is the limit!
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