先日(3/31)、皇居RUNの帰りに「ラファエロ展」を観に行ってきた。
天候不順のため花見が中止になったから。
空き時間はとことん有効に使う。
もっとも、この展示会は機会を見つけて行くつもりだった。
場所は上野、国立西洋美術館。
日曜日ということもあって、上野公園には多くの人がいた。
美術館も例外ではなく来館者は多い。
めったにお目にかかれない「ラファエロ展」というのもある。
ラファエロと言えば、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとならぶルネサンスの巨匠。
その絵画が見られるとあって、わくわくする。
何点かあるうちで、一番印象に残ったのは、
「大公の聖母」
チケット、ポスターに掲載されている作品である。
逆に、これ以外の作品については感じるものがあまりなかった。
自分にとって、これだけ印象のギャップが激しいのも珍しい。
聖母の穏やかで優しい表情。
その柔らかい描写からは慈悲の心というか、母性愛が伝わってくる。
「ラファエロ展」を観た後はそのまま「常設展示」へ。
「常設展示」というと、「地味」な感じがするが内容はハンパない。
「国立西洋美術館コレクション」
と呼んだ方がいいと思う。
先日、観に行ったルーベンスの作品もある。
そのほかにもすごい作品がごろごろ。
じっくり観る余裕もあり、こちらの方が周るのに時間がかかった。
美術館を出たあとは上野公園を散策。
肌寒い曇り空だったが、花見をしている人も多い。
桜は散り際も綺麗だった。
週末の天気が不安
↓

