先日、仕事帰りに演奏会へ行ってきた。
平日にこういった演奏会があるのは非常に嬉しい。
週末は走る予定、山に行く予定を入れてしまっているので・・・。
ただ、その日の仕事の調整は大変だけど。
18時30分すぎ、東京芸術劇場に到着。
この日は前列の指定席。
この席だと、さすがに演奏の迫力はすごい。
この日の演目は3つ。
その中でも印象に残ったのは、
「ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26」
協奏曲の美しさというものを感じた気がした。
ソロも良かった。
ひとりの同じヴァイオリンから聴こえてきているとは思えなかった。
複数の音色が同時に聴こえている気がした。
3つの楽章は切れ目なく演奏された。
第3楽章はアップテンポで力強い。
それでいて華やかさというものも感じる。
う~ん、表現が難しい。
意気揚々と、「いざ山へ行かん」という感じかな。
感じ方はひとそれぞれ。
いい気分転換になった。
演奏会の帰りにワインを飲みたくなるも店が見つけられず、おとなしく帰宅した。
【会場】
東京芸術劇場 コンサートホール
【出演】
指揮:飯守泰次郎
ヴァイオリン:前橋汀子
管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
【曲目】
ムソルグスキー: はげ山の一夜
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26
ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
今週末はペース走かLSD(Long Slow Distance)
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