東京マラソンの前日(2/23)、大山に登ってきた。
メンバーはのべさん、リンガンガーさん、さぶろうさん、アレキさん、自分の5人。
のべさんとリンさんは東京マラソンに出るためにこっちにきていた。
最初、この前日登山の話は、「シャレ」だと思っていた。
けれどもホントに行くという。
新潟、長野からやって来て、こっちの雪山に登るなんて・・・。
素朴にそう思った。
それでも自分がよく登っている山に一緒に登ってくれるのは嬉しいものである。
ちなみにこの大山は自分が初めて登山した山。
小学校の遠足だったと思う。
2/23(土)9:20 大山ケーブルカー バス停集合。
集合写真を撮って9:30頃、スタート。
通りを抜けて「女坂」から登る。
3日前(2/20)に来たときには雪が積もっていたけど、この日にはだいぶ溶けていた。
石段も露出していたので足の置場も迷わない。
この日は走らずに歩くという暗黙のお約束があったのでゆっくりと登る。
もっとも走れるような勾配ではないけれど・・・。
それでも、ときおり身軽な恰好をした人が颯爽と登って行った。
大山登山マラソン(3/10)の試走だろうか?
もしくはトレランの練習か?
いつもより多く見かけた。
女坂を登り下社に着いたのが10:10頃。
この日は天気も良く、相模湾まで一望できた。
江の島もよく見える。
少し休んだ後、山頂へと向かう。
ここも数日前に比べるとかなり雪は溶けていた。
そのかわりにぬかるんでいる。
楽しく話しをしながら上へと進む。
ヤビツ峠方面からの合流地点で景色を望むも「富士山」は見えなかった。
天気は良かったのに残念である。
そのあたりから積雪は残ったままであり、ちょっとした雪山散策。
多くの登山者で踏み固められているので歩くのに不自由はしない。
だいたい下社から60分ほどで山頂に到着。
この時期でも登山者は多い。
それもあってか、売店はあいていた。
おそらく週末限定でひらいているのだろう。
そこでカップラーメンを買ってみんなで昼食。
山で食べるラーメンは美味しい。
遠くはやや霞んでいるものの景色はまずまず。
ただ、風が冷たいのでじっとしていると寒かった。
そして下山。
下山は見晴台経由で下りることに。
距離は長くなるが、その分斜度も緩くて下りやすいと思ったから。
山頂直下は雪も多く、下りるのに難儀した。
やはりアイゼンは必要である。
ただ、アイゼンの出番もそう長い距離は続かず、やがてぬかるんだトレイルへと変わっていった。
のべさんと信越五岳のレースのことなど話しながら歩いた。
見晴台に着いたのが12:30頃。
ちょうどお昼時であり、ベンチで食事をしているグループもちらほら。
そこからは走るといい感じのトレイルを進む。(この日は歩く)
もうこのあたりに雪はほとんどない。
20分ほどで下社のところに戻ってきた。
そして復路も女坂から下りる。
バス停に戻ってきたのは、13時20分ぐらいだったと思う。
だいたい4時間ほどの気持ちのよいトレッキングになった。
トレッキングはリハビリにも良かったのではないかと思う。
登山と温泉はセットということなので、車で10分ほどのところにある伊勢原温泉へ。
ちょっと怪しげな感じのするところだったが、温泉は気持ち良かった。
そこで解散後、自宅に帰り、ひとりビールを飲んだ。
近いうちにスタンプラリーの残りを・・・
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