昨日(12/24)、さぶろうさん、アレキさん、ローラさんと高尾山へ。
「クリスマス・イブに高尾山?」
と言われそうだが、「用意するものを用意しておけばお咎めはなし」。
ということで登ってきた。
クリスマス寒波で相当の寒さを覚悟していたが、それほどでもなかった。
早朝の山頂よりも、昼頃のふもとの方が寒いくらい。
まずは「稲荷山コース」で山頂へと向かう。
トレランというよりはトレッキング。
ゆるゆるで歩く。
やはり天気の良い日はトレッキングにかぎる。
朝日が射し込む中、ときおり見える景色が素晴らしい。
スカイツリーまではっきりと見えた。
「気持ちいい」
この日、ローラさんとは初めまして。
いろいろとお話しをしながら、サクサクと登る。
気分的には、あっという間に高尾山山頂へ。
富士山には雲がかかっていたけど景色は良かった。
山々の稜線の濃淡がくっきりと見える。
それがなんとも言えず、かっこいい。
立体感が山の存在を大きく見せている。
丹沢、蛭ケ岳の北斜面には積雪も見えた。
記念写真を撮って城山方面へ。
何の躊躇もなく、まき道を進むさぶろうさん。
話しには聞いていたが、目の当りにするとすごかった。
「なんとも頼もしい」
そんな感じである。
「陣馬山までのタイムトライアルでは、この道を使おう」と思いながら歩いた。
そして城山に到着。
ここの茶屋で、「なめこ汁」を食す。
温かさが身体にしみわたって美味しい。
茶屋が開いていないことも想定してテルモスとコヒーセットを持ってきたが、杞憂に終わった。
ひと休みして折り返し。
復路は「1号路」を通って下山。
「薬王院」や「たこ杉」など何気なく観光スポットを通るところがすばらしい。
さすが、さぶろうさん。
けれどそれについて誰も説明できず・・・。
これから山頂に向かう多くの人とすれ違いながら下山。
高尾山口駅に戻ってきたのは午前11時20頃か?
惜しみつつも、そこで解散。
楽しいトレッキングだった。
(ありがとうございました)
「今年もいい山納めができた」
そう思っていたけど、まだだった・・・。
高尾山 山納めということで・・・。
クリスマスGiftにハッピー気分♪
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