「山と渓谷」1月号特集は、「新しい百名山の登り方」。
僕がトレイルランを始めたのはランニングよりも後だけれども、登山を始めたのはランニングよりも前。
百名山を意識して登りだしたのは2007年から。
それまでは関東近県の山を中心としたトレッキングだった。
最初の百名山は「瑞牆山」。
(ホントは丹沢山だけど登頂記録を残していなかったので)
それから6年が経とうとしている。
現在までに登頂したのは、「43座」。
あと57座も楽しみが残っている。
記念すべき100座目をどこにするかはまだ決めていない。
特に意識しなかったら、なかなか行くことができない北海道のどこかになるような気がする。
利尻岳とか羅臼岳とか・・・。
人知れず達成するよりも、他の登山者がいる中で登頂したいという気持ちもある。
そう考えると今のうちに決めておいた方がいいかもしれない。
「う~ん」
阿蘇山(熊本)か、大山(鳥取)か。
まだまだ先の話しなのでゆっくりと考えたい。
あと何年かかるか分からないが、気長にチャレンジしていこうと思う。
ただ登るだけではなく、いろいろと感じながら思いながら楽しく登りたい。
タイトルの「山と渓谷」1月号はまだ読み終えていない・・・。
山登りは楽しい♪
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