UTMFを終えて早くも一週間がたった。
筋肉痛はレース中にやってきたので、レース後のダメージはそれほどでもないと思っていた。
あるのは睡眠不足だけだと。
ところが、予想に反して身体のダメージは日を追うことに顕著になってきた。
月曜日(5/21)は特に問題なし。
UTMF完走の高揚感がまだ残っていたのかもしれない。
職場の多くの仲間に声をかけられた。
多く言われたことは、
「A8から通過タイムがなかなか更新されないのでリタイヤしたかと思った」
ということ。
(そのころは天子山塊をさまよっていた)
火曜日(5/22)は下半身が石のように重くなった。
あまりにも酷いので、仕事後にマッサージをやってもらいにいく。
だいぶマシになる。
整体師の方には、「よくこうなるまでやったよね」と言われる・・・。
「あまり頑張りすぎないように」
と付け加えられた。
水曜日(5/23)は全身がだるくなる。
集中力がまるでない。
正直なところ仕事にも支障が出る。
完全に免疫力が低下しているのが分かった。
こころなしか熱があるように感じた。
けれども検温すれば、絶対に発熱すると思ったので拒む。
木曜日(5/24)、さすがにダウン。
それでも仕事があるため午後から出社。
だるさが抜けない。
金曜日(5/25)、気分的にだいぶ楽になる。
けれども身体の芯からくる疲労はまだ、ありありと感じた。
飲み会に参加するも、ほどほどで早めの退散。
土曜日(5/26)、当初は「富士トレイルクリーンアップ」に参加するつもりだった。
「とてもじゃないけど、無理」
ということで休養。
「もしかして、軽く走ったら楽になるのかも」
何の根拠もなく、そう思って午後から軽くJOG。
ホームコースの湘南海岸サイクリングロードを往復(15.4km)。
「ぜんぜん、走れない・・・」
しばらくは疲労回復に専念しようと思った。
日曜日(5/27)、終日、腹痛に悩まされる。
周期的にやってくる痛みでよく眠れない。
ただし食欲は旺盛なので、食事はしっかりと取った。
「う~ん・・・」
少なくとも5月いっぱいはゆっくりするつもり。
RUNの方もできれば休もうと思う。
そして6月から再びUTMBに向けて始動したい。
あと、UTMFについては忘備録について書いておこうと思う。
今回完走できたポイント、装備など。
自身のUTMBへ向けた記録にもなるし、少なからず今後UTMFに出られる方の参考になればと思っている。
それにしてもこの肉体疲労は想定外・・・。
「もう若くないんだから」と言われた
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