いわずと知れた、「ドヴォルザーク」の名曲。
交響曲第9番ホ短調op.95「新世界より」
僕が好きな曲の1つだ。
昨日(12/9)、川崎駅隣接のMUSA川崎に聴きに行った。
仕事後の19:00開演というのが嬉しい。
早々に仕事をかたづけてホールへ向かった。
この日の演奏は「新世界」の他にも、ショパンの「ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11」があった。
今年はショパン生誕200年の年なので、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」などで何回か聴く
機会があった。
けれどもこのピアノ協奏曲は聴けなかったので楽しみにしていた。
この曲はショパンが19歳の時につくられた曲だというのだから驚きだ。
その非凡さは演奏を聴けばさらに感じられる。
ピアノと管弦楽器との協奏が美しい。
あまりの心地よさに「コックリ、コックリ」としてしまう(^^;
そして休憩をはさんで待望の「新世界」。
もう何回聴いたか分からないが、毎回新鮮な感じを受ける。
第1楽章は何かの映画のバックグラウンドミュージックのような感じ。
軽快なリズムで繰り返される旋律は聴いていて、
「なんかカッコイイね」
と思う。
第2楽章は「遠き山に日は落ちて」で知られる旋律が主題。
少し寂しげな感じがする。
それでいてキレイな音は情緒的だ。
舞曲風の第3楽章から間をあけることなく第4楽章へ。
あまりにも有名な旋律が繰り広げられる。
その勇ましくもキレイな旋律は、
「行くぞ! いざ新天地へ!」
と感じずにはいられない。
その後も、さまざまな楽器が第1楽章~第3楽章までの主題を奏でている。
「交響曲」の良さを存分に味わせてくれる。
そしてフィニッシュ。
「いやぁ、良かった」
コンサート終了後は、ラゾーナ川崎の中にある「GUMBO&OYSTER BAR」で遅めの夕食。
一人カウンターで、ワインを飲みながら「牡蠣」を堪能した。
GUMBOも牡蠣も美味しく、非常に満足した夜になった。
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NECコミュニティコンサート in 川崎
MUSA川崎シンフォニーホール
指揮:大友直人
ピアノ:尾崎優衣
管弦楽:東京交響楽団
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
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牡蠣のタウリンで元気回復、週末は山へ!
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