走り始めて3度目の12月。
過去2年はいずれも12月に故障を抱えていた。
2008年12月は、「腰痛」。
ぎっくり腰のように突然、歩けなくなった。
1月になってからも、走ると「ギクッ」と腰が痛くなった。
結局、まともに走れるようになったのは2月になってからだったと思う。
去年(2009年)の12月は、「足底筋膜炎」。
実際には11月頃から痛くなった。
11月29日の横浜マラソンでリタイヤしてからはまともに走れなくなった。
こいつはなかなかやっかいで、今なお完治したようには思えない。
完治を待つよりも、「足底筋を鍛えた方がいいんでないの?」と思うようになった。
とりあえずフルは走れるようになったけれど。
そして今年。
多少、膝に不安は抱えているけれど、故障とよぶほどの故障は今のところない。
このまま行ければと思っている。
身体が痛くなるのは、やはりそれなりの理由と意味がある。
月間走行距離200km未満の自分が言うのもおかしいが、
「シーズンオフ」
は大事だと思う。
1年間ずっと頑張り続けるのは無理がある。
年間を通してのメリハリが必要だ。
それができないと、ホントの勝負の時に力を発揮することができないのではないか?
自分のなかでは、
4月~10月:トレイルシーズン
11月~3月:ロードシーズン
と位置づけていたが、ちょっと考え直そうと思っている。
すでに来年初めのいくつかの大会にはエントリーしてしまったが、参加する大会も
減らそうと思う。
大会で走ることが「練習」にもなると思っていたが、大会ではやはりそれなりに無理を
してしまいがちになる。
走り始めた最初の年(2008年)の自己記録をいまだ更新できないのも、まるで関係
ないとは言えない。
自分の身体の声をちゃんと聞いて、あせらず少しずつやっていこうと思う。
昨日(12/8)は7kmほど走ったが、
「だいぶ疲れが溜まっていて足が重いよ~」
と言っているような気がした。
しばらくは試行錯誤の日々が続きそうだ。
トレランはやっぱり疲れが溜まる?
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