この前、友人とお酒を飲んでいるときに、「断捨離」の話しを聞いた。
めずらしく熱く語っていたので興味を持ち、さっそく本を買って読んでみた。
本自体は通勤時間で簡単に読み終えた。
完走、感想は、
「これはおもしろいかも」
と思った。
もともと、「Simple is Best」という言葉が好きなのでこの考え方は自分にあっているような
気がした。
詳しい「断捨離」の説明は他のサイトや本に任せるとして、おおざっぱにいえば
「断」=入ってくる要らないものを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れ、ゆとりある”自在”の空間にいる私
ということらしい。
そして、
「モノではなく、自分を主体としてモノを取捨選択し、時間軸は常に今」
ここがポイント。
さっそく先日やってみた。
まあ、出るわ出るわ、いらないモノが・・・。
「バッサ、バッサ」捨てまくった。
ここまで思いっきりモノを捨てると「気持ちがイイ」
基本的に本とCDは全て処分。
ここ1年以内、着ていない服も全て処分。
などなど・・・。
まさしく仕事でいうところの、「在庫はコスト」という考えだ。
不良在庫は空間も時間も浪費する。
つまりコストがかかるということ。
無駄なコストは削減する必要がある。
「片づけるモノ自体がなくなれば片づけの必要もなし」
今年の年末の大掃除は楽になりそうだ。
それでも、明らかに不要だが捨てられなかったモノもある。
過去のレース(マラソン、トレイル)の参加賞(Tシャツ)。
かなりの数だ。
ビニール袋から出していないものも数多い。
捨てるにはしのびないので、どう処分したらよいものか・・・。
はっきりいって参加賞のTシャツは希望制にしてほしい。
その分、500円でもエントリー費を下げてくれると嬉しいのだが。
「断捨離」も簡単そうで意外と難しい・・・。
お気に入りだけのモノを持ち、ゆとりとクオリティの高い生活をおくりたいと思った。
今は山歩きが至福の時間?
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