12月5日(日)開催の横浜マラソン(ハーフ)に参加した。
3年連続3回目の参加。
去年のDNFのリベンジを晴らして完走。
とりあえず、ホッとしたというのが素直な感想。
完走記というほど書くこともないが、忘れないうちに記録しておこうと思う。
朝6:00起床。
手短に支度をして自宅を出発。 関内駅に着いたのは7:40頃。
そのまま、「THE SPACE」 というランニングステーションに立ち寄った。
そこで荷物を預けて山下公園へ。
少し距離があったので軽くUPジョグのつもりで走った。
受付を済ませてゼッケンをつける。
そのあとジュンペーさん を探そうとしたが、携帯電話もロッカーに入れてきてしまったことに気付く。
仕方ないので辺りをフラフラするも見つけられず。
今年は「緑の旗」も立っていないし・・・。
「こんなに人が多いとさすがに無理か・・・」
諦めてトイレで所用をすませたあとスタート地点へ向かった。
途中、知り合いの人と偶然、顔を合わせたのでそのまま並んだ。
もうすでに列はバラバラに崩れていて、目標時間別も陸連登録選手も関係ないといった感じだった。
(ちなみに自分は陸連登録)
スタート5分前ぐらいだったろうか?
後ろから「トントン」と肩を叩かれたので振り向くとジュンペーさんがいた。
完全に諦めていたので嬉しかった。
そして9時30分にスタート。
ロスタイムは1分弱。
ジュンペーさんはあっという間に見えなくなった。 「頑張ってくださいね~」
今回の目標は「完走」&「1時間50分以内」。
5'10/kmのペースで走れば大丈夫だ。
最初の3kmまでが、だいたい5'00~5'05/kmだったので、このままのペースで行こうと決める。
さすがに制限時間が1時間57分のレースだけあって、みんなそれなりのペースで走っている。
あまりにも大勢の人に抜かれるので、自分のペースが「6'00/kmなのか?」と不安になって
しまった。
最初焦ったが、みんなが速いことが分かり、そのあとはマイペースで淡々と走る。
10km地点通過は、53分弱ぐらいだったと思う。
「去年はこのあたりから足裏が痛くなったっけ」
などと思い出しながら走る。
周りの景色は殺風景。 沿道の応援もぱらぱらという感じ。
日なたを走る時は暖かいが、日陰を走る時はちょっと肌寒い。
半分の距離を過ぎて折り返し地点を通過。
しばらく対面のランナーを見ながら走るのだが、自分の後ろにそれほど人がいないことに
気付く。
「そうか、ここまでの関門でひっかかった人も結構いるんだな」
無理のないペースで走ってきているので、膝・足裏ともに問題はない。
この位置からペースを上げても自己ベストには程遠いので当初のペースのまま淡々と走る。
ところが周りの人のペースが落ちているのか、抜かれることはあまりなく、圧倒的に抜いて
いくことの方が多くなった。
なんかそれだけでも自分のペースが上がっているような錯覚だ。
残り3km・・・残り2km・・・残り1km
そしてゴール。
タイムは、グロスで1時間47分12秒(自己計測)
とりあえず去年のリベンジを果たせてホッとした。
ペースも落ちることなく、ほぼイーブンペースだったので良かったと思う。
ゴール後、アミノを受け取る場所で吉岡君 と遭遇。
チップ返却所まで歩きながら話しをした。
レースではストーキングされていたらしいのだが全然気付かなかった。
声をかけてくれればよかったのに・・・。
そうこうしているうちに制限時間1時間57分を告げる号砲が打ち上げられた。
ということは、11時27分だ。
この日は午後から用事があり、12時前の電車に乗らないと間に合わない。
Tシャツを受け取り、荷物を預けたランニングステーションまでJOG。
不思議とまだ元気ありありだった。
まあ、この後向かうところが「紅葉見ごろの山」だったからかもしれない・・・(^^;
この日、全国各地で行われたマラソン大会で走られた皆様方、お疲れ様でした(^-^)/
「やっぱり山か・・・」と思いました?
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