OSJ志賀高原トレイルレース50kのリザルトが出ていた。
ちょっと数えてみると、
出走者数:243人
完走者数:182人
完走率:約75%
だった。
やはりコンデションが悪かったこともあり、思っていたよりも完走率は低い。
第一関門まではほとんどの人がクリアしていたが、その先が厳しかったようだ。
おそらく第一関門の時点で自主リタイヤした人も多かったのだろう。
自分の記録を見てみると、だいたい完走者の半分ぐらいの順位。
今回は特に順位にこだわっていなかったので、上出来ではないかと。
今回ちょっと気が付いたのは、
「レース中の順位の変動が少ない」
ということ。
たしかにスタートして流れが落ち着いてからは、抜いたり抜かれたりというのは少なかった
ような気がする。
前後に適度な距離が空いていたので、「自分のペースをとりやすかった」のではないかと思う。
オーバーペースにならず、後半ヘロヘロにならなかったのは、このあたりに起因するかも
しれない。
ロングトレイルではいかにペースメイキングが大事かが分かるような気がする。
おんたけウルトラトレイルでも意識しておこうと思う。
目標設定で、単純に「キロ××分」とすると痛い目にあいそうだ。
「なかなか奥が深い・・・」