箱根トレイルラン(前編) | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
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(長文&画像多いです)


今年最初のトレランは、お気に入りの箱根にした。


コースは箱根湯本から箱根までの外輪山周回コース。


イメージ的にはこんな感じ。


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          湖は芦ノ湖


距離にして31km。


ロードの場合、およその所要時間はたてやすいが、トレイルの場合はなかなか難しい。


コースの難易度や標高差、経験則で計画することになる。


僕の場合、初めて走るトレイルでは「登山ガイド」等に記載されている所要時間(歩き)
の半分を目安にしている。


今回は余裕をもたせて8時間30分を見込んだ。


久しぶりのトレイルの感触をつかむのと、6時間以上動き続けることが今回の狙い。


天気は快晴! 気持ち良いトレランになりそうだ。


準備運動をしっかりとして、7:25箱根湯本駅を出発。


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いきなりの坂道。 走れません・・・。 歩きました。


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最初のポイントの阿弥陀寺までは舗装された山道を歩く。 なかなかの急こう配。


7:41頃通過。


阿弥陀寺の脇から本格的な登山道に入る。 


「うん。 気持ちいいぞ」


童心にかえって遊びまわる子供の心境だ。


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ほどなくして、塔ノ峰を8:06頃通過。 ここは見晴らしがゼロなのでそのままスル―する。



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一旦、舗装道に抜けて、しばらくしたところから明星ケ岳に向かう登山道に入る。


まだ朝の時間。 空気も気持ちがいい。


他には誰もおらず、静寂の中で自分の荒い息遣いの音だけが聞こえる。


まだまだ元気なので、多少の上りでも走ることができる。


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そして明星ケ岳に8:52頃到着。 


ここも見晴らしがゼロなので写真だけ撮ってすぐに次へ向かった。


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山の気温はそれなりに低いのでトレイルには霜柱が張っている。


さっきまでは気にならなかったが、気温があがるにつれて足場が悪くなってくる。


特に下り坂では注意が必要だ。


この日は、真っ白なウインドブレーカーを着ているので、滑って転んで泥んこになるのは
なんとか避けたい。


なるべく前傾をとりつつ、スピードも抑えながら下る。


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明神ケ岳に9:32頃到着。 


ここは見晴らしがよく、富士山もはっきりと見える。 


ここで今日初めて他のハイカーさんに出会う。 写真を数枚撮って次の金時山に向かう。


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金時山に向かうトレイルは、景観もよくて歩いても走っても楽しい。 


前方に金時山を観ながら走る。 だいぶ下りの感触もつかめてきたぞ。



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矢倉沢峠から、金時山を登りだす。


さすがに、ここまで3時間以上動き続けているので結構キツイ。


膝に手をあてて、階段や岩をゆっくりと登る。


そして10:50分頃、金時山に到着。


さすがに人気コースだけあって、ここではたくさんのハイカーさんが休んでいる。


僕もここで休憩することにした。


茶屋でコーラを買って、ゼリー状の補給食を食べる。


富士山は見えるが、さっきと異なり雲が少しかかっている。


スタートからここまで約3時間30分。 予定よりも30分ほど早い。


13分ほど休んで再び出発だ。


(つづく・・・)