湘南国際マラソンレース展開 | Challengeな毎日

Challengeな毎日

感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

今週は仕事が落ち着いています。 トラブルや急な割り込みもありません。

それと、飲み会のお誘いも今週はありません。


これもみんな、職場の仲間が、「今度の日曜日は湘南国際マラソン」ということを知っているから

でしょうか?


しかも、来週11/17(月)の有給休暇もすんなり取得することができました(^^;


大変ありがたいことです。


今日(11/12)は練習も軽めだったので、久しぶりに時間がたっぷりあります。


なので、今度の日曜日のレースの妄想をしてみようかと思います。


あっ、長文なので、暇なときにでも読んでいただければ幸いです。


----------------------<注意>以下は私の空想です----------------------------


11月16日、天気晴れ、気温は17度。

走るには絶好の気候である。


いよいよ初フルのスタートが近づいている。このスタート前の緊張には、いまだに慣れない。 


特にスタート位置で立って待っている時間が長く感じられる。

スタートするなら早くしてくれ!という感じである。


そして、9:00にスタート!


スタートはしたが、まだ動き出さない。 今回も相当の参加人数だ。

しかも今回は国道1号線からのスタート。 前回までの西湘バイパスと違って道幅が狭いので

なかなか渋滞が解消されない。


そこはじっと我慢。 ジグザグ走行などせず、人の流れに合わせて走り出す。


2kmほどぐらいしたあたりから、徐々に自分のペースで走ることができるようになる。

ここまでは、6'00/kmぐらいのペースだろうか。


大磯駅入口を過ぎ、ほどなくして第一給水所が見えてきた。

まだ4.3kmなので大丈夫だろうと思い、ここはスルーする。


スタートからずっと、多くのランナーに抜かれ続けている。

こっちも渋滞が解消されてからペースは上げているのだが、周りはそれ以上に速い。

しかし、これにつられてはいけない、いかない。


国道1号線から大きく右に曲がって、国道134号線に出た。

ほどなくして5km地点。 タイムは、28'00。 2kmからは5'20/kmのペースできている。


「やや速いか?」 


やはりレース独特の雰囲気で高ぶっているのだろう。 でもこのペースならば最後のペース走

で経験済み。

特に問題はない。 このままでペースで行こうと決める。


しばらくすると7.8km地点にある第二給水所が見えてきた。

のどは渇いていないが、早めの水分補給をとる。  う~ん、いまだにうまく飲めない。


少し登りながら湘南大橋を渡る。 橋にさしかかると、今まで気にならなった向かい風を受ける。

この橋は以外と長い。 車だと気にならないが、風を受けながら渡ったので結構疲れた。


ここからは、地元の茅ケ崎だ。どこで誰が見ているか分からない。

気を抜かずに頑張って走る。


この辺からはずっと、防砂林に囲まれた道路なので景色はあまり代わりばえしない。

知らず知らずにペースが上がっている感じがする。 あぶない、あぶない。 先ほどのペース

を維持する。


そんなことを考えているうちに10kmの表示が、茅ケ崎海水浴場入口近くに立っていた。

タイムは、55'00。 この5kmは、5'24/kmのペースだった。

よしよしイイ感じである。


さっきの給水所から5kmもたたずに、また給水所が見えてきた。

第三給水所(11.8km)だ。

ここでは、持参した顆粒の給食を水で流し込む。 ちょっとむせた・・・。


もう、この辺になるとペースも落ち着いてきて淡々と走れるようになる。 

誰かいいペースメーカはいないだろうかと物色していたら、前方にランシャツ、ランパンを着て

走っている熟年ランナーがいた!


見るからにベテランそうである。 これならばイーブンペースでしばらく走れそうだと思いついていく。


国道134号線が対面道路ではなく、上下線に別れるあたりで15km地点の表示を見つける。

時計を見ると、1:21'30。 この5kmは、5'18/kmのペースだ。


「やばい、ちょっと速いぞ」 やはりこのあたりは余裕があるだけにペースが上がってしまった!

過ぎてしまったことはしょうがない。 とりあえず、少しペースを落とす感じで走った。


知らない間に、ペースメーカーの熟年ランナーが見えなくなっていた。 おそらく第四給水所

(15.5km)で抜いてしまったのだろう。

また、あらたなペースメーカを見つけなければ! 

できればペースの変動があまりなく淡々と走る女性ランナーがいいなあ。


なかなかペースメーカを見つけられないまま、防砂林を抜けて鵠沼海岸まで来てしまった。

見飽きた景色から一変する。 

観光地江ノ島の雰囲気が出てきている。 ここまでくればもうすぐ折り返し地点だ。


西浜歩道橋で折り返す。 ここには凄い多くの見物人であふれかえっている。

「まだまだ元気。さあ、ここからは帰り道だ」


湘南海岸サイクリングロードのスタート地点のすぐそばに第五給水所があった。

たしかここは、20km地点でもあったはず。

タイムは、1:48'10。 この5kmは、5'20/kmのペースだ。

あまりさっきと変わっていないが、大丈夫だろう!

ここで、パワージェルと水分を補給する。


さあ、ここからはまた単調なロードが続く。

走っても、走っても景色があまりかわらないので、結構つかれた。

それでもペースを保っていられたのは、20km地点で見つけたペースメーカーさんのおかげだ。


25km地点の通過は、2:15'30だった。 この5kmは、5'28/kmのペースだ。

やはり半分を過ぎるとペースが落ちてしまった。

でも、5'30/km以内でなんとかキープしたいと思い走る。


茅ケ崎海岸を抜け、柳島のところにある歩道橋で、うちのカミさんの応援を受ける。

さすがに元気がでる。


歩道橋をくぐるとほどなくして、第七給水所(28.3km)に到着。

ここでは、エイドにあるバナナを一口でほお張る。


そして帰りの湘南大橋。 行きも向かい風だったのに帰りもなぜか向い風だ。

平坦な部分が多かっただけに、これだけの傾斜でも結構疲れる。


平塚に入って、30km地点を通過。

タイムは、2:43'00。 この5kmは、5'30/kmのペースだ。

おおっ、なんとか持ちこたえてるぞ。


脚の方は、「まだ大丈夫!」

でもここからは、「未知の領域だ」


第八給水所(31.5km)でもエイドの給食と水をとる。

このあたりから、だんだん次の給水所、5km表示までの距離が長く感じるようになる。


「西湘バイパスはまだかあ」


と思いながら走る。

花水レストハウス(32.5km)を通り過ぎ、大磯が近づいてきた!

そして大磯港近くにある第九給水所(34.7km)に到着。

もうここまでくると、全ての給水所で水分と給食を補給している感じだ。


そして、35km地点

タイムは、3:10'30。 この5kmも、5'30/kmのペースだ。


「よし、35kmだ」 というよりも 「やっと35kmだ」 という思いの方が強かった。

それでもあと、7kmと少し。


大磯プリンスホテルが見えてきた。

「このままゴールしたい」


おそらく今走っている全員がそう思っているだろう。

むなしく、通り過ぎて最後の折り返し地点を目指して走り続ける。


「いったい、どこまでいったら折り返すんだ」

反対車線を走るランナーを横目にそんなことをずっと考えていた。

息は苦しくないが、明らかに足の運びが遅くなってきた。 

ばったり動かなくなることはなかったが、けっこうしんどい。 ここからは気力で走った。


そしてやっと、第二折り返し地点(39.2km)。

折り返して、40km地点。

タイムは、3:40'30。 この5kmは、6'00/kmのペースだ。

一気に30秒もダウン。


最後は、「あともう少し」と自分で言い聞かせながら走る。

ゴールに向う最後の駐車場入口の坂では、歩くのをこらえるのに必死だった。


登りきるとゴールが見えた。

掲示版をみるとグロスのタイムでも4時間を切れそうだ。

スパートとはほど遠い走りでゴール!


腕時計のタイムは、3'53'40 


やったあ、サブ4達成だ!

とにかく、「やった」。 それしか頭になかった・・・・。


----------------------<注意>ここまでは私の空想です----------------------------


日曜の本番レースのあとのブログ記事では、上の部分をコピペできればいいなあと思っています(^^;


ここまで、僕の妄想にお付き合いいただきありがとうございます!