第2回富士山麓トレイルラン | Challengeな毎日

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感謝の気持ちを忘れずに、マラソン、トレイルランに励んでいます。
めざすは、UTMB!

晴れました! 快晴です!

三度目にして、富士方面のレースでやっと富士山を見ることができました。


それまでは、雨の予報だったので嬉しさもひとしおです。

今だから言えるけれど、雨の日のトレランは危ないし楽しくないです(^^;


自宅を6:00に出発して、会場の河口湖、勝山に8:00過ぎに到着。

景色もよかったので、会場の公園でアップもせずにのんびり過ごしました。

(ストレッチのみ)




このレースはスタート時間が遅めで、10:30から申告タイムによる時間差スタート。

ぼくがスタートしたのは「10:54」。


この時間差スタートのおかげで、トレラン特有のシングルトラック渋滞はそれほどなく、

気持ちよく走る?(歩く?)ことができた。



スタート地点の羽根子山


トレイル特有の変化に富んだコースで、マイナスイオンをたっぷり吸収しながら走った。


「足の動きも悪くない!」


さすがに登り坂は走ることはできなかったけれど、ぐいぐい登ることができる。


「練習の成果がでているかも」


思わず笑みがこぼれる。


あっという間にコースの最高標高地点(1350m)である「五湖台」に着く。




ここからはずっと下りだ!


トレランの醍醐味はやっぱり、「下り坂」。


コースの足取りを考えつつ、スピードをなるべく殺さずに一気に走り下りる。

普段あじわうことがない、走るスピードを感じることができる。


「うん、気持ちいい!」


途中、学生たちのグループから、「がんばってくださ~い」と声をかけられ嬉しくなる。


あっという間に半分の「9km」を走ったという感じだ。


そしてここから「青木ケ原の樹海」に入る。

(ここで、迷ったら大変だ!)



丁寧にも「樹海入口」の案内があった


樹海は思ったよりも明るくて、イメージしていた「薄暗さ」はなかった。




樹海のコース


そして往路、いきなり急勾配な道が目前に現れる。

ところどころで一息入れながら登っている人も目につく。


ここでも、ぐいぐいと確実に登ることができた。

息遣いは荒くなったが、足の方はいたって元気だ!


そして、コース内で一番見晴らしが良い、「三湖台」に着く。

ここで、給水しながら撮影タイム。



手前一面に樹海が広がっている




河口湖が見える


そしてここから再び「五湖台」を登る。

そこを過ぎたら、ゴールまでは下るだけだ。


そしてゴール!


ちょうど、人がいないタイミングだったので、スタッフが気を利かせてくれて、「ゴールテープ」

を張ってくれてのゴールだった。


「ゴールテープを切ったのなんて生まれて初めて」


ちょっと嬉しい。


時間は、「2時間33分(ネットタイム)」。 




その後は、大会会場でミネストローネを食べながらしばし休む。

おいしかったので思わずおかわりもする。


着替えを済ませて、「わさびソフトクリーム」を食べているときに、


「そろそろ帰らないと晩ご飯の支度が・・・」とカミさんが言うので表彰式が終わったころ、仕方なく

帰ることになった。


ほんとは、RUN夫&RUNツマさん  にご挨拶でもと思っていたのでちょっと残念。

こちらの方は、次回の楽しみということで。


今日は、前回果たせなかった「トレイルレースのゴール」ができて満足。


「来年の北丹沢まってろよ!」