1、劇作家協会 関西版月いちリーディング『劇作バトル』ドーンセンター
MC土田英生VSケラリーノ・サンドロヴィッチ!まず「社長吸血記」を12名の役者がリーディング。その後、脚本や演出方法を議論される。内容が具体的でとっても有意義な濃い時間!
2、『秋のカフェイベント』WARAOMO西九条店
梅林さんのイベントがありました。厨房から居られて食事タイムでお話できたり、チェキでの盛り上がり、芝居での真摯な姿と三様に楽しめました!
一人語りから始まり真奈さんの登場シーンから、重苦しい現在が過去に遡って悲しいけど新たな未来がある。すぐに作中にのめり込みました。素晴らしかった
応援してる俳優さんのイベントで、出会ったみなさんありがとうございました。今日も応援して良かったと思えました。素敵な方には素敵なファンが寄せられるんだな~と感謝です!
3、シアトリカル應典院で木曜から5日間、劇団May公演のお手伝いしてました!一時、観劇で抜けましたが、朝から夜まで一緒に劇場内で過ごし、帰宅後は寝るだけの生活。まかない担当で、久しぶりに時間に追われる日々でした。公演するっていうのは大変なエネルギーが必要だと再確認!関わってくださった皆様、ありがとうございました。
4、Mayさんの『四神四季』稽古場にお邪魔し三場面の返しを観させていただきました。チラシでは悲しく静寂なイメージでしたが、喧々諤々な応酬が笑いを誘うほど楽しく、公演が楽しみになりました。
1、『Any All Act Live』千林大宮キンポウゲ
友人のバンド<架空天空楽団 翠玉星>ライブでした。その会場が芸創に行くとき、いつも前を通っていたので驚きました!以前から気になっていたお店でした。マスターも雰囲気も馴染めるいいライブ会場でした。
2、『バロン吉元・画侠展』京都・高台寺
私の愛してやまない柔侠伝シリーズの作者、バロン吉元さんの作品が高台寺内で初秋の特別展としてやってます。勘一と茜の屏風もでっかくあって感激です!
3、狂夏の市場 特別公演 『怪獣恋慕・花と肉』尼崎 三和市場 イベントスペースとらのあな
投げ銭制で、甲斐さんのネコ耳さんを見れました(笑)もちろん聞き慣れたお声でのナレーションは面白かったです。岩切ちゃんの挨拶はいつも通りグダグダでした(笑)
4、狂夏の市場×美杏堂『炯々の夏・上映会』尼崎・三和市場イベントスペースとらのあな
映画上映と映画に出演の希蓉美ちゃんのライブがありました。初日乾杯でお話したり、誕生日サプライがあったり楽しい「狂夏の市場」10月公演でした!
5、映画ロケ『その日、恋は落ちてきた』観劇三昧 日本橋店
丹下ちゃん主演映画の公開撮影。制服姿の丹下ちゃん、河上さん、ユーリちゃん。事務室のシーンと、昼休憩中の食事シーンの撮影を見学させてもらった。撮影は武信さん。
6、ユニットまいあがれ『フツカゴトーク』cafe and ber ryi-ma
初めての会場で初めてのニツカゴトーク。今回は室屋さんも交えてのまいあがれさんのアフタートークでした。公演裏話や脚本、演技論まで幅広く気さくに円卓でのおしゃべり。こんな機会はめったにない。胸にビンビン効きました!
7、生熊茜『ロシアの香りひらくピアノ』兵庫県立芸術文化センター 大ホール
ワンコインの格安で大ホールのクラシックピアノコンサート。ピアノ演奏は見る方向が難しい。今回は双眼鏡で三階上手から視聴。表情が見えて良かった。ここは四階まであってキャパ2000人。サイン頂きました。宝塚のキャパ2500人は凄い数字と改めて思う。
8、『プラセボ朗読会 官能女流作家編vol.2』プラセボ
お得な21時公演でした。π子さんから始まり前説でも官能朗読、3人の演者さんは個性的で役者さん自身の作品を自分で語る、もちろん主催の室屋さんも名調子でした。皆さん真面目に官能を表現。ラストは泉さんの即興朗読!これが関西小劇場を網羅したほかには出せない一期一会作品。
1、KAAT×PARCOプロデュース『オーランドー』兵庫県立芸術文化センター 中ホール
もう~多部未華子ちゃん♡青年貴族から女性に変貌し、いつも中央で行動し、豪華衣装に着替え、独白も多くずーっと多部ちゃん!小日向さん池田鉄洋さんはじめ芸達者な俳優陣は、十数役の人物にめまぐるしくキャラクターを変え多部ちゃんを囲みます。小芝風花ちゃんも出演。これは2列目!下手端でしたが、表情が良く見えた。舞台上にピアノやサックスなど生演奏もあり優雅でした♬
2、『TOKYO TRIBE トーキョートライブ』松下IMPホール
原作はコミック。ストーリーの世界観を梅棒が見せました!ヒップホップ、ブレイクダンス、ラップと超一流の超絶ダンスがエキサイティングで、人間技とは思えない技巧の連続ライブ!!遠藤さんがとっても憎いし、今人さん死んじゃうしスイーツ君は・・・とか見応えばっかりの舞台でした。
3、宝塚歌劇 星組公演『ベルリン、わが愛』宝塚大劇場
五年ぶりかなベルバラ以来の宝塚。数年経つと観たくなる煌めく舞台。大階段にラインダンス!平坦なストーリーでしたが、レビューも楽しめました。
4、studioD2プロデュース『楽屋』』京都TEH BONZEくらぶ堀北庵
京都の古民家堀北庵です。落ち着く佇まいの一階で日本酒をいただきながら開演待ち。清水邦夫:作。かもめ上演中の楽屋では、女性4人が各自の演劇に対しての思いが錯乱し混乱もするが、好きな台詞を朗読したり演技熱は高まる。存在感溢れる会話劇。飲んで観たのは初めてでした東西の役者さんの2組競演でした。奇しくも女優Cを演じたお二人を存じていたので、演出や演技の違いに興味も沸いた。畳敷きの小部屋での公演で席数が限られているのがもったいなく、今でもまなさん等の熱演が浮かぶいいお芝居でした
5、劇団☆新感線『髑髏城の七人・風』TOHOシネマ
東京公演の生ライブビューイング。客席が転回することで暗転なく、廻っている間は映像が活躍。大きく贅沢な舞台。演出過多でも劇場で観劇したら臨場感があって感激したろうな。天魔王に松山ケンイチ、蘭兵衛に向井理、極楽太夫に田中麗奈。
6、A級Missing Link第24回公演『罪だったり罰だったり』伊丹アイ・ホール
「罪と罰」からインスパイアした短編3作。世の中は不条理に溢れている。個人が行うと罪も、国家単位ではよしの意見がある。コモンセンスは法律を越えられない。何かオカシイを己の律する尺度で行う。土橋さんは相当突き詰めたんだろうな。意気込みを感じました。
7、あやめ十八番 第9回公演『三英花 煙夕空』シアトリカル應典院
初の大阪公演で初見。應典院にふさわしい仏を感じる演目。正座姿が美しい。盲目の骨董商が師匠の殺害について、日本刀・壺・幽霊絵の魂に真相を聴くという。気持ちいい声が響きます。設定が難解で話の筋を頭で理解しようとしたため本当の意味で楽しめなかったのが残念。
8、『火曜日のゲキジョウ』インディペンデントシアター1st
チューズデーずは、10ケ月連続で栗田ゆうきさんの作:演:出演!「ラストダンスは私に」で完走の千秋楽!おめでとうございます。毎回違うテイストでキャステングも変わり、小っちゃい身体に才能が詰まってますね。笑顔と胸の豊かさに魅かれます(笑)。
9、、『火曜日のゲキジョウ』インディペンデントシアター1st
激団しろっとそん「ダーティボーイ」ぽるんちゃんが座長として舞台に帰ってきました!初ゲストの池永百花さんや劇団を去る人もあり、感慨深い舞台になりました。「激団しろっとそん」の良さを損なわず、楽しいファンタジーの仕上がっていました!
10、キャラメルボックス『光の帝国』サンケイホールブリーゼ
原作は恩田陸さん。どのように描くのかとても興味があった。「大きな引き出し」編を舞台化。猪狩家の長男が書いた常野に関する脚本を軸に、春田家と猪狩家の人物像をわかりやすく、家族愛を組み込んで演出されていた。能力がある家系に生まれた故の苦悩や、図り知れない未知の運命。ラストには驚愕。
11、キャラメルボックス『スロウハイツの神様』サンケイホールブリーゼ
サンシャイン劇場のビデオライブ上映です。登場人物の多い辻村さんの作品。うまく台詞を織り込んで舞台化されてました。しかし長編である、奥行きを感じるためには、もっと一人ひとり突っ込んで描いてほしかったけど難しい。原作を読んで欲しいな~。
12、『火曜日のゲキジョウ』インディペンデントシアター1st
critica creationcode:06「ゆきのふる」脚本はニュートラルの大沢秋生。女(山岡美穂)が静かに目覚め、ナレ-ションにあわせ舞うように雪の街に、そこにポツンと女性(水木たね)が佇んでいる。劇的な盛り上がりはないが、静かな語りや色彩、穏やかな表情に豊かな気持ちになれました。そして明日はきっと素敵な日になる扉が開く。
13、『火曜日のゲキジョウ』インディペンデントシアター1st
女性二人組(中嶋久美子・米本真理)のまいあがれ「そこはかとなく優しくフィット」好かれそうにない二人が、惹かれあっていく。その過程も不可解で不思議な方法をとる。方法というかそれしかできない不器用な女の子。それが不快でなくいとおしくなる。女性の心理はやはりわからないな~。
14、空宙空地『ふたり、目玉焼き、その他のささいな日常』インディペンデントシアター1st
名古屋の劇団。各回4つの短編。普段着な言葉を繋げたなにげない日常の中に、人生の苦楽を凝縮します。男の意地やいやらしさ、女の落ち着き受け流し。興味深かったです。大阪特別編は勝山さん演出で、立花さんが一瀬さんを説得させようと言葉を尽くす。女の気持ちに気づくのか。
15、演劇ユニット 衝空観 第1回公演『カラ・フラッグ』十三ブラックボックス
東西に分かれ対立する国の境界にある、森の秘密基地に集う東西の子供5人。その中の一人が殺害される。8年経った今もその思いを引きずる2組の男女。国家の背景は描かず、心情に迫ります。相手を思うこころ意気が憎いほど響いてきます。希望を胸に抱いて踊ったりいい公演でした。ヒロインにユラリちゃん。
16、突劇金魚#20『少年はニワトリと夢を見る』突劇金魚アトリエ
初演も観させてもらってましたが、サリングさんの強烈な思いが強くなって、山田さんが半畳の範囲で満足と葛藤を淡々と語っておられるのに、胸に響く不穏なざわざわ感。これが突劇金魚なんだ。大塚さんは対をなすのに朴訥とした出入りに馴染んでいるなあ~と感心ばかりでした。