1、『ギアーGEAR』京都アートコンプレックス1928(ギア専用劇場)
念願のギア!ロボロイドが働き続ける元おもちゃ工場に、工場製品だった人形が現れてから・・・ドールは佐々木ヤス子ちゃん。マイムは大熊さん、それにブレイクダンス、マジック、ジャグリングと人間型ロボットがドールと意思を通じてるように働きます。最後まで息が抜けなかった。ドールはおとなしいとばかり思い込んでたけど違っていてけど、それも良かった。

2、劇団空組×イカスケ『西遊記シークウェル』インディペンデントシアター2nd
チラシでは亜希ちゃんが悟空と思いきや?希蓉美ちゃんは三憎法師?であったり。西遊記なので三蔵法師に金角・銀角なんですが、主役は手下の苦労話。入れ替わり立ちまわり、ゴチャゴチャで面白い。

3、TAGAWA NORICO『ギャグ100連発』ABCホール
劇団赤鬼の田川ちゃんです。2012年公演『TRUMP』で1発目を発した「ひゃ~く連発」。今まで地域イベントなどで行っていたギャーガーTAGAWAのギャグですが、遂に100個溜まり、その発表会がこの大ホールでの公演です。

4、劇団りゃんめんにゅーろんVOL31『晴れ間×触れただけ』カフェ・スロー大阪
短編2作。プラス「触れただけ」の元となった20分の作品を特別上映。

5、劇団セルフキートン『黄金の友情トーナメント編』道頓堀ZAZA
A「友よ!あばよ。」B「Aプロジェクト」C「ショートムービー編」のうち、A・B観劇。実はこれ、栗田ゆうきさんのお芝居観劇した時に、一枚だけこの公演のチケットプレゼントが同封されていて、見事アタリを引き当てました!

 

イベント等
1、BSP『秋のトーク祭り!~4人のプレゼンター、4つのトークイベント+1~』2回 CBGKシブゲキ!!
初シブゲキ!田渕さんと誠大君のプレゼンターを観劇。各3ツほどコーナーがあって、マー君のスパイダーマンや、箱の中身当てに入っていた手紙に思わず涙!田渕さんのコーナーはTVのパクリっぽいクイズ対決(笑)観覧者は女性ばかりなのでこれからの参加どうする?

2、「演劇三昧・下北沢店」
やってきました下北沢店。驚いたのが、大阪でしか会わない世莉さんが居られたこと。覚えてくださっていたのでご挨拶。渋谷に戻り、ねぎしで早めの夕食。

3、『本谷有希子×町田マリートークイベント』下北沢・B&B書店
演劇ユニットを主催する町田さんと、TVでもレギュラーを持つ本谷さんのトークイベント。本谷さんの舞台は大体見ていて、書籍・映画も蒐集し、会うのは4度目<精華小劇場のイベント・紀伊国屋ホール公演『ぬるい毒』アフタートーク・大阪紀伊国屋書店サイン会>初見は2010年精華の『甘え』映像上映時。この女性がこの作品かと興味を持ったのを覚えています。

4、『京都国際マンガミュージアム』
さすが国際的!引率者に連れられた外国の子供さんグループもはしゃいでた。目当ての漫画がなかったのが悔やまれた。

5、『LIVE SHARK VOL2』日本橋STAR BOX
バンド名は<翠玉星>として出演している友人のライブ。最近始めたらしいが、インディーズでロックでした。しかもボーカルしてた。みんな頑張ってるんだ!

6、『カレー朗読&~シュークリームもかく語りき~』sin☆楽山
甲斐祐子さん主催「本読みの時間」の番外編!東成区にある居酒屋さんでの朗読です。美味しい食べ物の物語。特製シュークリームも食べました(^^♪

1、狂夏の市場『魚男』尼崎・三和市場イベントスペースとらのあな
構成:演出:岩切千穂。今回のテーマは魚です。4人のゲストが思い思いの芸を奏でます。一明さん、谷屋さんの出し物が人柄を反映された趣きでした。

2、「絵本読みの時間」森ノ宮キューズモール・まちライブラリー
本読みの時間史上初かな、10人の大所帯で、可愛く絵本を朗読。カフェも併設されていて、飲みながらの人や子供さんも座って聞き耳立ててました。

3、Ten✾ichi『謎屋敷』
謎イベントにお邪魔しました。メイドカフェ風の梯さんらがお出迎え。主催が提出された小噺から、これが何をさすか真相に導く謎解きや、参加者と一緒に遊べるゲームに食事と裕福なお屋敷体験でした。

4、『はいどーも!真夏のチャンピオン祭~また逢おうとあいつは言ったスペシャル~』2回 森ノ宮@ベジ畑カフェ小町
タイソン大屋さん主催の、台本のないガチ芝居!今年最初のはいどーも!今回のスーパースターは誰だ!? 柄谷吾史、中尾周統、松崎建ん語、梅林亮太、日ノ西賢一。表題通り即興芝居でした。

5、DOORS『直観読みブックマーカー』西宮市民会館
新しい本遊び。各自持ち寄った本を、問い(例、結婚って?)に合わせて本を選び、眼を閉じて本を開き指で押さえた一文をから、意見交換しながら答えを出す。面白い体験でした。

6、かのうとおっさん『「煩悩がやってくる」DVDレコ発イベント・『煩悩の夏 好き放題の夏』観劇三昧日本橋店
出演者ほぼ総出演のイベント。DVDを見ながら裏話や、人生相談、恋愛相談、情熱披露会など、和気あいあいとしたトーク。遠坂百合子さんヤス子ちゃんに挨拶できました。

7、なんば美術研究所『なんば美術研究所グループ展2017』
5人の作品展です。観覧した日は偶然川端さんが居られて、案内していただきました。川端あす香さんの作品は、前回と趣を異つにした水墨をベースに、エロテックさも有した新しい技法での絵画でした。
 

1、ピースピット『グランギニョル』シアタードラマシテイ
待ち望んだ末満さんのピースピットが戻ってきました。<TRUMP>シリーズ最新作!!!今回は<貴族の貴族による貴族のための残酷劇・ダリの物語>初演から追い続けているので、歴史の接点に戦慄が走り感激!永遠に続く血脈を実感したり感涙ものです。

2、聖地ポーカーズ隗・hack『舞台版・ハコオンナ』2回 築地本願寺ブディストホール
アナログボードゲームから舞台化へ、ホラーな作品を築地本願寺の境内でありました。田渕さんは語り部役で出演。築地市場のすぐ横で遠征組と東京組で話せたのも良かった。

3、最強の一人芝居フェステバル『インディペンデント・ワン・セブン・トライアル』インディペンデントシアター1st
トライアル公開三次審査。本戦出場を賭けた最終予選!押しの役者さんが勝ち抜け名前を呼ばれた時は、思わず手を握りしめました!
一位当選はユラリちゃん、歌もダンスもできるし、この舞台は真っ向お芝居で良さがよくわかった脚本でした。そして亜希さん、機をてらった演出ですが道化に終わらず魅了した実力!表情がわからないのに心情が伝わってきました。今池さんはいつも拝見してますが実力を出しての出場です。

4、七味の一味第1回公演『かかづらふ』インディペンデントシアター2nd
生き長らえる・関係するの意味からのとったのでしょうか。七味さんの一人芝居を観るのは3作品目です。今回は母子家庭に於ける年老いた母を介護するお話。身につまされます。優しさだけでは仕切れない困難な日常をリアルにリアルすぎるほど迫って演じられています。

5、七味の一味第1回公演『家族百景』2回インディペンデントシアター2nd
戦時中から現在までの親子3代に亘るクロニクル。群像劇の趣もあり、多種多様な演出でした。大切な家族に受け継がれる想いがわかりやすく普遍的なペースで描かれていました。個性的な役者さん揃いでしたが思い入れのある女優さんに目が行ってしまうのは仕方ないかな(^^♪

6、伊藤えん魔P『百物語・アイアム・ア・ヒロイン』インディペンデントシアター2nd
毎年お盆に公演されるホラー芝居と、恐怖動画にゲストの怪談話です。
今回の舞台はあるゾンビ映画版そのまま(笑)よしひろ葵さんのオッパイも恐怖のでかさ(笑)延命さんは恒例の恐怖でしたが、役者さん見るだけで楽しめました。

7、火曜日のゲキジョウ・インディペンデントシアター1st
プロデュースユニットshippo『星と私と僕の物語』百花ちゃんの二人芝居。さわやかな生まれる物語。
チュ-ズデーず『カフェオレと呼ぶにはあまりにもミルクで』栗田さんの作:演で毎月されてます。今回も楽しかった。

8、腹筋善之介演劇研究会『START LAST ~第1話~』カフェ・スロー大阪
『START LAST 』は、1話から128話まであります。が、今回は純粋な第1話をやられました。その内容は<西暦2171年、宇宙船ホワイト・バード記念館の中でとつとつと話し始める館長ゲイル。彼は、この宇宙船で銀河の果てまで旅をして来たゲイル艦長本人だと言う。彼の話は、1967年マクドネル社が打ち上げた宇宙船ジェミニ13号の話に遡る。
アメリカ合衆国がジェミニ計画を打ち切り、アポロ計画に移行していくさなか、宇宙の果てに飛んで行ってしまった7人と1匹の悲しい物語が今蘇る!>というもの。Is Land☆12で2011年に観劇以来の演目で懐かしかった。

9、劇団925第20回公演『福喜多さんちの三兄弟~番外編~』インディペンデントシアター1st
福喜多さんシリーズは10作続いています。今回は三兄弟(田渕さん、関さん、福山さん)が脚本を書き、中西さんが演出された短編3作品。なごやかにやさしい気持ちで観ていました。

10、壱劇屋『憫笑姫』HEP HALL
いよいよ始まったノンバーバル殺陣芝居『五彩の神楽』5部作!初回は西分ちゃんが主演!末満さん登場だけで圧倒的な存在感。殺陣も凄く、特に竹村さん・西分ちゃん×末満さんの戦いは、HYTからの想いもあって圧巻でした!初日でお疲れなのにロビーで応対されておられて感激。ケガなく7ステ終えてほしいと願いました。 

11、少年王者舘第39回公演『シアンガーデン』伊丹AI・HALL
久しぶりの関西公演。夕沈さんがいて昭和が香る王者舘!この作品はそれの加えて小宇宙を感じた。小部屋の物語からワープもします。小部屋なのに星を見上げてるのか?遠くから地球を眺めてるのか?独特のダンスも奇妙で素敵でした。伊丹公演は水柊さんが出演。

12、演劇ユニットなりそこないプリンセス『オンナノコ』船場サザンシアター
作:演ナナマツモエコ。愛らしくも醜いらしい性格の女の子が5人。実物大の具体的な女の心理が覗けます。あがぺるさんが、今の娘はこんな考えも持ち合わせてるんだよ。って言い放ちます。女性の気持ちと行動はわからないのが気持ちいいのかな。

13、演劇ユニットらぞくま第4回公演『さらば、らぞくま。』カフェスロー大阪
最終公演は、短編3作。古川さんとはユニット前から存じていたので、初演から応援してきた身としてはとても寂しく、確かめるように観劇。

14、STAR★JACKS#011『じんない』ABCホール
脚本:浜口望海・演出:ドヰタイジ。2014年の作品がスケールアップして、デュアルキャストによる壮大な時代巨編として再演。3人の甚内が江戸の町を駆け抜ける。泣いて笑って、殺陣に見やりお目当てさんを追いかけ忙しい(笑)

15、コトリ会議『あ、カッコンの竹』芸術創造館
稽古場リーディング公演。今年全国公演された作品を、暗闇で再演するという初のもです。物語が夜の竹やぶということで、実際に暗さの中で進行するとどうなるか?動く気配と声だけで澄まして聞き入りました。