ここがヘンだよTBS

☆大事なお知らせ -2006/2/24


アメブロの投稿方法が変更されて、今までのような投稿ができなくなりました。よって他のブログへ移転するかもしれませんが、ご了承ください。


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当ブログ設立動機


数年前、TBSがオウム真理教の幹部に放送前のVTRを見せたという事件が起きた時には、「ふーん、なんかヤバイことでもしたの?」てな感じで見ていただけでしたが、その後、退社した雨宮アナや進藤アナの手記や発言などを見て、うっすらTBSって変な会社だと思うようになり、時が経って1年前の大幅な人事異動でなんて官僚的な人事異動なんだとますます不信感を抱くようになり、そして今回の伊集院さんのラジオから竹内アナを辞めさせた労働組合の圧力に憤慨し、絶対この会社はおかしいと思い、怒りからこのブログを立ち上げてしまいました。視聴者として最近のマスコミ全体に不信感を抱いているのですが、そこに労働組合が絡んでいるTBSは特に異常であると同時に、今の日本社会で最も旧態依然の体質を守り続けるマスコミと時代遅れの労働組合が幅を利かせている抵抗勢力の象徴みたいなこの組織について「あなたたちは変だ」と指摘していきたいと思います。

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移転のお知らせ

いろいろやってみたんですが、どうしてもダメなので、とりあえず移転することにしますた。


移転先はhttp://tk19.seesaa.net/ です。


ただ、アメーバの投稿方法が再び変わって再び投稿できるようになったら、また戻ってきたいので、とりあえず暫定ということで、一応このブログは残しておくことにしますた。


今後ともよろしくです。

お知らせ

アメブロの投稿方法が変更されて、ポップアップ形式になったため、今まで通りの投稿ができなくなりました。


ポップアップ形式になるとウザイ広告が開くのが嫌なので、もしかしたら他のブログに移動するかもしれません。


その時は追って連絡しますがご了承ください。

葛藤

昨晩のNEWS23では憲法についての特集だったが、筑紫哲也師匠は「自分達が自分達で憲法を作れるのだとすれば、それは素晴らしいことだ」と言いながら、相変わらず改憲に反対らしいけど、現状に合わせて憲法って改正されるのが海外でも普通なことなのに、なんで「現実がこうだから、それに今の憲法が合わないからという、現実に擦り寄って、外側の条件に合わせて自分達の生き方を決める形で憲法を変えれば国が必ず滅びる 」のかがわからない。


ドイツは何度も改正しているけど、滅びたか?


そもそも憲法改正のための手続法は憲法が制定された時に備わってないといけないものなのに、それを怠っていたわけで、その不備を補うための国民投票法案なんだから、これは護憲派も支持すべきなんだよ。


護憲派がダメなのは、「国民投票法を制定しようとすると、改憲される」っていう屁理屈を押し通して、改憲を阻止しようとするんだけど、これはさ、自分たちが投票に持ち込んだ時に、国民の支持を得る自信がない裏返しだ。支持があると思うなら、投票で否決すればいいんだよ。


護憲なら戦争に巻き込まれなくて済むなんてとんでもない誤解で、今、特別措置法や解釈改憲を連発して、イラクに自衛隊を派遣されたことをどう考えるのかさ。


平和を貫く為にはむしろがんじがらめに改正して、解釈改憲する余地がないようにするべきで、だから真の

「護憲派」は改憲を訴えるべきなのでつ。

本番中に欠伸するみのもんた

昨晩のTBSラジオ深夜の火曜JUNK「爆笑問題カウボーイ」はスペシャルウィークの企画として、各業界の内部告発を特集していたけれども、現場からの声は生生しく、とても面白い話ばかりで、これなら別に一つ番組ができるのではないかと思ったくらいだ。


内部告発を募集して、実際に取材をし、社会の闇を暴く・・・まあ、今は報道情報系番組のいくつかでそういう番組はあるけれど、やっぱりこれはヤバイと思うものは自主規制するのがテレビのダメなところ。いつまでも建前とキレイごとばかり言ってるだけじゃ視聴者が離れていくのも道理。週刊誌&ネットの方がよっぽど本当のことを書いている。


というわけで、内部告発を募集して、これぞと思ったものを選んで取材して放送すれば、夕方のニュース番組なんかよりよっぽど数字取れるんじゃないか?そもそもなんでテレビは横並びでニュースを流してるのかわからない。ニュース番組でありながら、ニュースは冒頭の数分くらいで、あとは食べ放題とか激安情報とかそんなんばっかりで、なんでそんなもので2時間枠が必要なのかさ。日曜日の深夜だって、全局が一斉に放送休止するけど、あそこで勝負に行けば一人勝ちも可能だと思うんだけど、なぜテレビ局はさも協定があるかのように横並びで休むのか。だから談合野郎って言われるんだよ。


ハガキの中には明らかに犯罪なものと、職業倫理に反するものがいくつかあったが、あれでもまだ放送に耐えられるものを選んだそうだから、お蔵入りになったものは相当すごい内容であると推測できる。そういう貴重なハガキを活用せずに埋らせておくなら真性のバカだ。

今日の毎日新聞社説に大爆笑

中川(女)幹事長の「閣僚と官僚は首相に絶対的忠誠を尽くせ」発言は、皮肉にも安倍総理の指導力・求心力のなさを浮き彫りにしてしまったわけだが、この発言をここ最近の政権与党幹部の発言と絡めてこの内閣の危険性について指摘するマスゴミがないのが不思議だ。中川発言は「北朝鮮のように安倍将軍様に忠誠を尽くせ」と言ってるのと同じで、独裁を容認する暴言だ。そこに安倍首相の「私は今権力の頂点にいる」発言、そして郵政造反復党組に誓約書を書かせ絶対服従を強要した件を含め、この政権与党は強権的な志向を持ち、自由に寛容でなく、愛国心を強要する国家主義的な匂いがプンブンする内閣だ。政治家や閣僚が忠誠を尽くすべきは国民であって、こういう非民主的な政権与党幹部の暴言に鈍感なマスゴミ、特に朝日・毎日・TBSはホントに護憲派メディアなのかね。柳沢大臣の「女は子供を産む機械発言」も選民意識がにじみ出た暴言だが、民主政治の精神をないがしろにする中川発言の方がよっぽど問題だろう。それなのに安倍応援団のみのもんたは閣僚の礼儀の問題に矮小化し、「次元の低い問題だ」と言う。やはりこの国のマスゴミの鈍感さこそが戦前の失敗を繰り返す元凶になりかねないね。

今度は地デジ振興券でバラマキ政策

昨日に引き続き地デジの話だけど、今度は政府与党が低所得の高齢者などに地上波デジタルチューナーの無料配布を検討していることが報道されているけれど、これもまた全然地デジ移行が進まないことに対する焦りの現れだろう。しかしなぜそこまでして2011年7月の完全移行に固執するのかわからない。この費用だって税金だぜ?どう考えても予定通りの完全移行は無理だけど、それでもどうしてもと言うならアナログ放送を延期して徐々に移行すればいいんで税金の無駄使いは止めろ。それにしてもこの策のイヤらしいところは弱者救済の体裁を取りつつ、実はNHKの受信料強制徴収に結びつける狙いがあることだ。チューナーをタダで配って支払い拒否の口実を作らせないというね、これはまさに押し売りだ。国民にはNHKを見ない自由もあるのだから、一方的に電波流しておいてチューナーあるんだから金払えっておかしいだろ。こういうヤクザNHKを援護する政府のどこが弱者に優しいのか。見た人が金払うのが当然なんだからスクランブル放送が筋なんだよ。だいたい金がないという前にハイヤーでの取材とか一人一番組担当等の予算の無駄使いを止めろっての。誰の金だと思ってんだ。ふざけんな。

利権屋の片棒を担ぐ地デジ大使は敵

衆議院予算委員会にて菅総務大臣は低所得者がデジタル放送を見れるように補助すると発言したけれども、これは現状のペースでは2011年の地上波デジタル完全移行までに全視聴者のテレビの買い換え、あるいはチューナーの取り付けが終わらないと思っているからこその発言だ。これはデータの裏付けがあって、今家庭にある1億3000万台のテレビのうち2011年までに置き換えられるのは約3000万台だから、無理矢理移行したら約1億台が粗大ゴミになる。そしたらパニックになり、広告収入も激減する。そんな惨状で完全移行などできる訳がない。だから補助すると言い出した訳だが、アナログで何の不満もない視聴者が補助されてまでデジタル化しようと思うかね。一回しかコピーできなくて不便だしまだまだ高いしね。というわけでおそらく直前になっても多くがアナログのままだから、完全移行は絶対無理で、アナログ放送を延長するしかない。結局、テレビ局は広告費の総額は変わらないのに莫大な設備負担を強いられ、国民は買い換えさせられる上に税金・携帯電話の電波利用料まで使われ、おまけにテレビのリサイクル費用まで払わされる。不法投棄も増えるだろう。こんな愚策をなぜ続けるのかねぇ

日本皇室の英国皇室化を阻止しる

オーストラリア人ジャーナリストが書いた皇室本に日本政府が抗議したニュースを報道する日本のマスゴミ共は外国人のふんどしを借りないと皇室報道できない己のふがいなさを恥かしいと思わないのかね。当ブログでも以前書いたけど、皇太子妃は皇室内で孤立していて、それが適応障害の一因であり、皇太子が必死に守っている状態だ。だからこそ、記者会見で苦境を訴えたにも関わらず、皇室をタブー視するマスゴミは深く触れようとはしなかった。宮内庁の天下り官僚ごときが「男児を産むまで皇室外交するな」とイジメる現状を「女は産む機械」発言を非難したマスゴミやフェミニストや右翼はなぜ黙認しているのか。一刻も早く皇太子夫妻の置かれた環境を国民に正しく伝え、守ってあげなければ、皇太子妃はさらに症状が悪化してノイローゼ・最悪自殺なんてこともあり得るんじゃないか。皇室は日本国民の象徴として都合よく利用されるだけで基本的人権すら認められなくていいのか。皇室報道のあり方は抜本的に見直す必要があるだろう。それから講談社が政府の圧力で出版を取りやめることに抗議しないマスゴミは言論・出版・表現の自由を訴える資格はない。というかそんなヘタレは今すぐマスコミ業界から去れ

「TBSはまた死にました」by筑紫

TBSがサンジャポで不適切編集したことを認めて柳沢大臣に謝罪したけど、ホントに懲りない会社だなあ。つい最近、石原都知事・安倍総理と編集問題でやらかしたばかりなのに、またやったとなると反省してないと言われても仕方がない。ブロデューサーはおそらく柳沢が謝罪してるシーンを強調したかったんだろうが、発言を切り張りしちゃマズイよな。それにしても今テレビに対して厳しい目が向けられているこのタイミングでの不祥事再発は危機管理能力と自浄能力の無さを露呈してるんで、これじゃあ総務省が新たな罰則制定に動いても反対できないよな。だけど本来、マスコミ人はこういう事態を黙認してはいけないんで、危機だと思って立ち上がらないといけないのに、社員共は利権屋労組のポチで官僚気質のヘタレだし、経営陣も政治家と株屋と労組の圧力にすぐ屈するヘタレばかりで、再発防止策も全然機能してないし、誰も責任取らないし、しまいには開き直るし、もうこの組織はダメなんじゃないのかね。どんなにやらかしても族議員や総務省が守ってくれるから絶対潰れないと信じて疑わないこのバカ共に改正放送法による業務停止命令が下される日が来ることを望みたい。最終的に業界再編が理想だがね。

まもなく楽天からの攻勢が再開する

昨日発覚したトリビアの泉のやらせ疑惑についてフジテレビはやらせを否定してるけど、こういう場合TBS含めなぜテレビ局は「演出」という言葉で抗弁するんだろうか。だいたい演出なら「フィクションです」と明示すべきだし、ニュースや情報番組がフィクションならそれは事実ではないんで、誤った情報を流しちゃマズいだろう。テレビ局が「演出」と「やらせ」の違いをどう考えているのかよくわからないが、視聴者との認識にズレがあるのは事実なんで、本気で信頼回復したいなら、視聴者を含めた機関なり委員会を作って統一基準を作り、それに違反したら民放連として処分するようにすればいいんじゃないか?今叩かれてるのはテレビ局が基準をはっきりさせない上に開き直ってるからなんで、民放連が仲良しクラブで自浄能力を働かせられないなら、総務省に介入されても仕方がないだろう。テレビ局は結論ありきで物事を作るからダメなんで、物事は見たいように見るのではなく、見えるように見なければ結局高い代償を払うことに気づくべきだろう▽労働者に対して最低賃金を払うことについて、「意欲のない者には払うな」と言ったみのもんたは経営者目線でモノを言っており、庶民の代弁者の発言ではない。
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