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人形町の社労士竹前彰の日々のブログ

労務相談 助成金で日々奮闘中!

 厚生労働省は、パワーハラスメントや長時間労働など労働環境が劣悪な「ブラック企業」に関して、無料電話での特別相談の結果を公表しました。


 1042件の相談があったとのことです。


 相談内容(複数回答)の内訳は「賃金不払い残業」が全体の53.4%を占めて最も多く、「長時間労働・過重労働」が39.7%、「パワーハラスメント」が15.6%続いたようです。


 厚生労働省は労働基準法の疑いのある企業は、監督指導していくとしております。


 ブラック企業とはいかないまでも、一歩手前の企業は少なくないと思います。


 企業にとっては、売上は勿論重要ですが、労務管理も同じくらいケアしていかなければならない事項です。

 

 後ろ指を指されない対応が求められますね。






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 先日、女子のバレーボールの試合を観ていましたら、ビデオ判定をしているシーンがありました。


 テニスなどは随分前から取り入れられていましたが、ついにバレーボールにも採用さたようですね。


 野球やサッカーなども良く観ますが、いわゆる「誤審」騒動は続発してます。


 審判も所詮人間ですし、完璧ではないです。ただ、最近あきらかに審判の判断ミスによる誤審が増えているように思います。


 判断ミスというより、一流のアスリートのプレイに審判の動体視力が、ついていってない。2,30年前ならどうしようもないですが、昨今これだけ映像の技術が進歩しているなかでは、言い逃れもできないですね。


 ビデオで観ると誤審が明らかである場合などは、観ていてつまらなくなります。


 これからは、ほとんど全てのスポーツにビデオ判定が導入されることを願います。



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 政府は、社員が育児休業を取った企業に1社あたり最大60万円を助成するよう決めました。

 

 育休制度が未整備で出産を機に退社する女性が多い中小企業を支援することで、成長戦略の柱に据える女性の登用を促すようです。


 安倍政権下では、育児休業3年間化など、育休については、かなりの力の入れようです。


 3年の期間については、個人的には馴染まないと思いますが、育休にスポットが当たることは、プラスに働いていると考えます。


 中小・零細企業にも、育休が浸透してくれば良いですね。


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 今日は、助成金の支給申請のため役所に行ってきました。


 少し厄介な助成金なので、すんなり受理されることはないなぁと思いつつ書類を提出しました。


 案の定いくつか不備が見つかりました。


 こんな時、お役所の対応は杓子定規で、全然融通がきかないのだが、今日対応して頂いた方は、とても親身になってくれて、助かりました。


 正直、役所に行くといつも嫌な思いをするのだが、今日はとても晴ればれとした気持ちになりました。



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 厚生労働省所管の公益財団法人介護労働安定センターが16日発表しました、2012年度の介護労働実態調査で、介護職員の離職率は17%で、11年度と比べて0.9ポイント上昇したようです。


 要因としては、施設間で給与の格差が生じ、給与の高い施設に移るため定着率が下がっていると推測されます。


 介護職員の給与については、以前から低賃金であることが問題になっております。国も助成金などある程度の支援はしていますが、改善には至ってないですね。


 こと介護事業所に関しては、極力、事業所間の格差がでないように、そして少なくとも他業種と同程度の給与水準にすべきだと思います。





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 最近、関与先の社長がファスティングダイエットを始めました。体重は落ち、すこぶる体調が良いとのことです。


 ファスティングダイエットとは?


いわゆる「プチ断食」のことのようです。


 3日間、水分と酵素ジュースのみで、過ごすのだそうです。


 臓器が休まると、白血球が活性化し、感染やガン細胞の増殖を抑える働きをするようです。化学物質や重金属を解毒し、消化を正常にし、アレルギーの緩和にも役立つのだそうです。


 空腹の時間を作ることは、体にとって良いことです。私もこれに近いことをしてますが、この「プチ断食」近々試してみようと思います。




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 国土交通省は、社会保険に加入していない建設業者を公共工事の下請けから排除する指針を定め、平成29年4月から適用するようです。


 悪質な未加入事業者が工事をダンピングして受注するケースがあり、社会保険料を適正に負担する事業者が不利益を被る悪循環を断ち切るのが狙いのようです。


 昨年の11月に通達が出て、いよいよ本格的に動き出したというところですかね。


 今後は社会保険に未加入の下請けの作業員は現場に入ることを認めないとのこと。


 現実問題として、2次請け業者、3次請け業者以下の社会保険加入率は約40%ぐらいあるいはそれ以下と考えられます。


 下請け業者にとっては、色んな意味で、厳しい選択を迫られてます。

 


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 今日は免許の更新に行ってきました。


 講習の中で最新の道路交通法のことを教えて頂きました。


 恥ずかしながら、初めて聞くことが多かったです。


 その中の1つが、「矢印信号に関する規定の整備」です。これは、青色の右向き矢印信号が表示されている場合には、右折に加えて、転回(Uターン)もできるようになったようです。


 青色の矢印信号など今まで見たことが無いので、驚きでした。


 自転車の通行方法に関するルール等も含め、道路交通法は日々変わってます。大事な法律なので、時々チェックしないといけないと反省しました。




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 今年度の最低賃金について厚生労働省の審議会は、全国平均で14円引き上げ、時給763円とする目安を示しました。

 東京や大阪など大都市部では、19円ほど引き上がるようです。


 ということは、東京都の最低賃金は現在850円ですので、秋には870円位になるということですか。


 政府の成長戦略や生活保護の問題等もあり、最低賃金を大幅に引き上げる動きがありますが、パートやアルバイトを多く雇用しているところは、きついですね。


 最低賃金ぎりぎりに時給を設定している企業は少なくないと思います。

 

 経営者にとっては、厳しいことです。





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人形町の真夏の風物詩である「せともの市」が今日から開催されています。


例年通り、人でごった返しています!!


掘り出し物も多数あり、一見の価値はありますねぇ。


いやぁ、しかし今日は暑いですねぇ~


熱中症にはくれぐれも気をつけて下さい。




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