厚生労働省は、パワーハラスメントや長時間労働など労働環境が劣悪な「ブラック企業」に関して、無料電話での特別相談の結果を公表しました。
1042件の相談があったとのことです。
相談内容(複数回答)の内訳は「賃金不払い残業」が全体の53.4%を占めて最も多く、「長時間労働・過重労働」が39.7%、「パワーハラスメント」が15.6%続いたようです。
厚生労働省は労働基準法の疑いのある企業は、監督指導していくとしております。
ブラック企業とはいかないまでも、一歩手前の企業は少なくないと思います。
企業にとっては、売上は勿論重要ですが、労務管理も同じくらいケアしていかなければならない事項です。
後ろ指を指されない対応が求められますね。
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