昨夜、時間が取れたので、うしくんに会いに行った。


その行きがけ、信号待ちして前の車を見たら、なんと!!うしくんの車。
運転しているのは間違いなく嫁。

変な偶然ニコニコ
とか思いながら、うしくんに教えてやろうひらめき電球って思って電話したにひひ


その時の会話。。。


kiki「今ね、あんたの嫁が横におる。」

うし「は?」

kiki「偶然、交差点で横に止まった。」

うし「そうなん。危険やね汗

kiki「(冗談で)横に男が乗っとったよー。」

うし「ふーん。(嫁は)そんなことできないと思うよ。」

kiki「そんな事思ってるのは、旦那さんだけじゃないん?」

うし「そんなん、知らんやったら、知らん方が幸せや。」

kiki「うわぁ。自分は浮気しよって、嫁がするのはダメなんや。」

うし「うん。してほしくない。」

kiki「勝手やねー。」

うし「そうよ、勝手よ。」


・・・っと、こんなやり取りがありました。

短い間の会話の中で、さらっと出た、うしくんの心の言葉。

そんなに嫁が大事なら、きちんと自分で、同じ立場に立って守ったらいい。
私によそ見しとる暇ないと思うよ。
その大切な嫁が、旦那の浮気を知ったら泣くよ?
下手したら、失うよ?
嫁は絶対に浮気なんかできないタイプって、安心しとるみたいやけど、された時の事考えてん。どれだけ、ショック?
ね、凄いショックやろ。そんなうしくんが見えたよ。立ち直れんくらいショックやろ。
その時気付くよ。自分がしてきた事を。


うしくんは、私と違って、そこの考え方が違う。
『嫁に浮気をされたくないとさらっと言葉に出るうしくん。』

『浮気は本人の気持ちが入っている。他人には止められないからしょうがないと言うkiki。』



必死で、命懸けで家庭を守ってね。
私はいらんやろ。
私ってなんなんやろーねー?
やっぱ、よくいう『逃げ道』とか『癒し』かな?



その後、色々考えていたうしくんが、一言。
「嫁も大事。」

わかっとる。
わかっとる。。
イチイチ言わんでいい。




世の中の既婚男性は、家庭と言う地盤があって、浮気をする。
家庭に対する気持ちなんて、人それぞれだし、家庭環境もそれぞれだと思う。
その大切なすべてと、今している恋愛は同じレベル?違うレベルだと思ったら、その恋愛は(言葉が悪いかもしれんけど)遊びになるよね。


この関係って、心は当たり前だけど、金・法律・親・・子供・親戚・・・etc・・・絡む。

わずかでも、その辺ちゃんと覚悟しとるんかな?


私の思いは、全部ぶちまけたので、スッキリはしとるけど、引っ掛かりはとれない汗汗汗
金曜日の話をさせてニコニコ


金曜日はうしくん三昧の日でしたドキドキ


朝からラブラブコール携帯ドキドキ


昼からはいつもの様にラブラブランチナイフとフォークラブラブ


で、夜星空
土曜日が会社の健康診断。
朝早くに会社に着かなければいけなかったので、前日から子供を連れて、実家に泊まりに帰った私ニコニコ

で、実家には「用事がある・・・。」と言って出て、またうしくんの所へ行ったの。

夜7時半にやっとやっと、またまた再会ドキドキ

今日はいっぱい会えるねーニコニコ音符って嬉しかったキラキラ


結構、毎日に近いくらい一緒にいる私達ドキドキ
幸せだなぁ音符


でね、うしくんが「仕事終わってから会える?待っとってくれる?どうする?」って言ってくれたニコニコ

うしくんは前に嫁にバレてるから、私から「仕事終わってから待っとくけ、後で会える?」なんて、たかが一言なんだけど、その一言が言いにくい汗聞きにくい汗


うしくん、ありがとよぉ音符

待ちますぅドキドキ
待ちますぅドキドキ
待ちますぅドキドキ

うしくんの為なら何時でもドキドキ


って感じで、うしくんが終わるまで待ちました。


それから、二人で近くの海に車を停めてラブラブタイムドキドキ



朝も昼も夜もその後も、ずぅぅぅーっと一緒ドキドキ



うしくん、優しいニコニコ
一緒にいて、安心するニコニコ



もっともっと、うしくんを好きになっているkikiですが、うしくんからは「冷たい」だの「扱いが悪い」だの言われてますにひひあせる
エロイ女、kikiにひひ
自称『エロ主婦ドキドキ』のkikiにひひ

下ネタ喋らせたら、スゴイですひらめき電球



この前こそ、ウマボーイに「kikiさん、何でもアリっすね。人によっては引くかもねー!」って言われました。

男の人に言われるくらいだから、よっぽど?なのかなぁ?


!?
何の話をしたかって!?

そう!!
「潮吹き」についてですひらめき電球
!?
そりゃ、引く!?!?!?
うーん汗


ってか、自分で言うのも何ですが、多分内容は普通なんだと思います。
ただ、表現の仕方にエグいトコがあるんじゃないかと・・・?


違うかなぁ?


ま、内容を聞きたい方は、プチメくださいにひひ・・・・・って違うかニコニコ





話は変わるけど、昨日の朝。。。

気分はすっごいエロエロで、エッチしたいモードに入ってたのねドキドキ

で・・・夜、うしくんと会える事になったやん音符

よっしゃ、やったれぃにひひって感じで、今日は車の中でも、外でも、どこでもいいけ襲っちゃろぉぉぉドキドキのエロkikiやったのに・・・。



会うちょい前に、生理開始ぃぃぃ汗

微妙な腹痛と、ガンガンの頭痛で、一気にトーンダウン汗汗汗



次のエロ気分はいつだろう・・・あせる

その時には、今よりパワーアップして、うしくんを襲わせていただきやっすぅ音符

ごちドキドキ
うしくんがよく言ってくれる言葉。

『kikiの声が聞きてーなぁって思ったけ、電話した。』

これを言われると、スゴく嬉しい。


だって、だって、『声』ですよぉ。


手を繋げるわけでもなく、キスできるわけでもなく、抱き合えるわけでもなく・・・『声』。。。


その『声』が聞きたいだなんてキラキラ

嬉しいじゃないかぁぁぁドキドキ




ちなみに、今までの恋愛で『声が聞きたい』なんて思った事、無いに等しいkikiです。

どんな恋愛してきたんでしょうねぇ、私ニコニコ
会えたドキドキ
楽しかったぁぁぁ音符


結局、会えたのが0時過ぎ。

それから、私が大好きなうどんを食べに行って、親友のえみちゃんが起きてたので突撃して、3時前に帰りました。


『帰るモード』になると、無性に寂しくなる私汗

うしくんにも「どしたん?テンション下がった?」とか言われ、なんてわかりやすい女なんだ汗汗汗と自分でも感心したあせる

ただ、寂しかっただけですぅ汗



けどね、昨日はいっぱいドキドキずっとドキドキ手を繋いだのドキドキ

手を繋いで、幸せになれる私は、まだまだ乙女だねーニコニコ

今日、うしくんは休み。

静かな1日になるかと思ったら、朝も昼も電話をしてきてくれたしょぼん


うれしドキドキ
会えるかなドキドキ

会えるかなドキドキ

会いたいなドキドキ

今日のうしくん。
夜、用事がアリ、帰りが遅くなってもオッケーだそうなニコニコ


うまくいったら会えるねドキドキ

この前みたいに、すれ違いませんようにっあせるあせるあせる
「マジで長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺、今、kikiの家の近く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


・・・うそぉ・・・ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン汗



きれいにすれ違ってました。


うしくんはあの電話を切った時、すでに会社を出て、駐車場にいたらしい。
で、すぐに私の家方面に向かって出発。


けど、私。
「5分後には、電話したよ。」

うし「どっちにかけた?」

kiki「PHS。」

うし「PHSは中に入れとる。」

kiki「???」

うし「俺、今日バイクなんよ。PHSはシートの中に入れて、携帯だけ片手に握って運転しよった。」

kiki「はぁ?マジで?」

うし「それと俺ね、さっき携帯に来たメール、読み間違った。『かけれるようになったら電話してね』を『かけれるようになったら電話するね』って読んで、かかってくるの待ってた。」



・・・こんな事ってあるんですね。
完全にすれ違い。まるでドラマ。


しかもうしくん、寒い秋の夜22時過ぎに、バイクで45キロ離れた所まで・・・。往復100キロ近いやん汗



「今から戻るから、kikiは動かないで、そこで待ってて。」と。



うしくんだけ、寒い思いをさせるのは悪いと思って、私もすぐに車を降り、外でうしくんを待った。
外は半端なく寒い。。。

こんな寒い中、仕事が終わって動いてくれる、うしくんの気持ちを考えたら、涙が出た。
泣きたくないのに、涙がポロポロと出たしょぼん





そして・・・。
23時くらいにやっとやっとの再会。

うしくんは「寒みぃぃあせる」って言いながら戻ってきた。
いつものニコニコで。


私はこの時に、欲しかったあのメールの返事をもらえた気持ちになったよしょぼん



色々な想いを抱えての、うしくんとkikiですが、一つ一つを大切な想い出にして、これからも心の一番近いトコにいれたらなぁって思いました。



おわりドキドキ
kiki「もしもし?」

うし「kiki?決めた!」

kiki「何を?」

うし「今から行く!」

kiki「は?どこに?」

うし「kikiの家の方面!」

kiki「はぁ?」

うし「待っとくんじゃなくて、俺がkikiの方に近づけば早く会えるやん!」

・・・って。



私は、うしくんにこう言わせるように誘導したわけじゃない。
心では色々な事を思ったけど、「会うって決めたんだから、絶対会いたい!」ってワガママ言ったわけでもない。

私なりに、うしくんの意見を尊重したつもり。
言いにくいだろうから、私から言った感じはある。


そのうしくんが、自分の想いを持って「今からそっちに行く!」って言ってくれたしょぼん



ごめん。
素直に嬉しいしょぼん


私は意地を張ることなく、素直にうしくんのその言葉を受け入れたのね。


運良く、私も直ぐに動ける状態。

私が家を出たら、また電話すると言う事で、電話を切った。

そして、バタバタ家を出てうしくんのPHSにコール。
・・・あれ!?
出なぁぁぁい汗


まだ、会社にいたみたいだったから、誰かと話していて、忙しいのかな?
話が終わったらかかってくるかな?
なんて思いながら、ブッ飛ばしてうしくんのトコへ急いだの。


前にも話したけど、kikiの家はとっても田舎。

kiki会社自宅まで35キロくらい。

うしくん会社kiki自宅まで45キロくらい。



「今からそっちへ行く!」と言ってくれたうしくんだったけど、私も出来る限りうしくんの会社に近づこうと思った。
45キロも離れた所まで、来させる前に、私がうしくんの会社に着ければ!って思いながら前に進んだDASH!



・・・?
さっきの着信気付いたのかな?

あまりに返事がない。

もう一回電話してみようかな?
いやいや、会社の人と話してたら邪魔になるし・・・。

そうだ!メールしよ音符と、メールを今度は携帯の方へ。

「かけれるようになったら電話してね。」

とうった。


・・・それでも、連絡がない・・・。


ブッ飛ばしていた私は、結局、自分の会社を通り越してしまった。


もう少しで会える嬉しさでいっぱいになった時キラキラに、うしくんから着信携帯音符



kiki「もしもーし♪」

うし「今、どこ!?!?!?!?

kiki「私の職場を通り過ぎたくらいよー♪」


ダッシュで来た私に、うしくんが驚いてくれて、喜んでくれるはずだと思っていた。



・・・つづく。
「あ!大体の時間は決めたけど、場所を決めてなかった!」と気が付き、少ししてうしくんに電話した。


するとうしくん・・・「まだ、帰れん汗その後の用事もキャンセルするかも?」・・・と。

そして「あーっ。やっぱり今日は用事をキャンセルしよう。」・・・と話している間に決めた様子。


・・・ってなると、用事があったからこそ会えそうだったのに、その用事がキャンセルになったって事は?会えない???


一瞬にして、悲しい現実。。。



けど、うしくんはそこで「kiki、俺の会社に来てニコニコ用事はキャンセルするけど、その分、kikiに会えるねキラキラ
・・・って嬉しいじゃないかぁ音符


ん?
けど、話していた感じでは、もう旦那が帰ってきて、私が自宅を出ていると思っているみたいな・・・うしくん。


kiki「言っておくけど、私、まだ家よ。旦那がまだ帰ってきてないから出られない。」

うし「マジで!?もう出たんかと思った。」

kiki「さっき、旦那から電話があったから、40分くらいしたら帰ってくるとは思うけど?」

うし「そうかぁ。旦那が帰ってくるの待って、それからkikiがこっちに出てくるとなると、会えるのは23時前やね。どうしようか?」

私はその言葉を聞いて、「用事の都合が合えば会うけど、都合が合わなくなったらやっぱやめとこう」とするうしくんが見えた気がした。



その後も・・・
「あんまり会える時間がないね。」
「なんか、腹も減ったし。」
「俺、遅くなるって言っても22時前には終わるもんなー。」
「どうしようか?」
「うーん汗



と悩んでいた。
私の「今日はもう会わなくていいよ。おとなしく家に帰ったら?」の言葉を・・・いやいや、私からの断りを待っているようだった。


本当に『会いたい』と思うなら、間違いなく迷わない。
ですよね?


うしくんは、自分が逆にあんな言い方をされたら、どんな気持ちになるのか考えないんやろうか???


迷っているうしくんを見て、会う気が失せた。


そして、「迷うくらいなら家に帰ったら?じゃ、またね。」

と言って電話を切った。



会いたかったよ。
けど、そう言うしかなかった私しょぼん


だって・・・。

「会える時間がないね。」って、少ししか会えんでもいーやん。

「腹も減ったし。」って、会ってから何か一緒に食べたらいーやん。

「22時前には終わるもんなー。」って、別にうしくんが動くわけじゃないやん。待てない?



正直、そんなつまらない理由を並べるとは思わんやったし、うしくんも前の男と一緒やな・・・って感じた。
私が自由で、動ける事を最大限に利用する男達。。。




けど、ま。私のこの性格。明日になったら忘れるやろ。って感じで外に煙草を吸いに出たのね。


すると、直ぐに旦那が帰ってきた。
思ったより早くに帰ってきた。

神様は意地悪りぃぃぃあせる



けど、私はうしくんに電話する事もなく、静かに家に入ってお風呂でも入ろうかな?と。



すると、携帯が鳴ったの。
見ると『うしくん』。

私はドキドキしながら電話に出た・・・。



・・・つづく。
そんなモヤモヤの気持ちの私に、うしくんが一言。


「夜、俺用事があって出るんよ。それが終わって会わん?」


きゃぁぁぁぁぁぁああドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
マジですかぁ!?!?!?!?!?



うしくんのその言葉で、一瞬にしてウキウキになった私。


kiki「えーっ。いいの?大丈夫なん?」

うし「うん。だって今日会えんやったやん。」

kiki「やったぁニコニコ



・・・と、色々な想いのすれ違いがあったけど、やっぱり『会える』となると嬉しい。


その瞬間から、夜出るために私の頭は動き出した。


そうしているうちに、うしくんも仕事が終わり、センターに戻ったので、会えそうな大体の時間を決めて、一度電話を切った。



・・・私は、このまますんなりうしくんと会えるものと思ってた。。。


なのに・・・しょぼん



・・・つづく。