「あ!大体の時間は決めたけど、場所を決めてなかった!」と気が付き、少ししてうしくんに電話した。


するとうしくん・・・「まだ、帰れん汗その後の用事もキャンセルするかも?」・・・と。

そして「あーっ。やっぱり今日は用事をキャンセルしよう。」・・・と話している間に決めた様子。


・・・ってなると、用事があったからこそ会えそうだったのに、その用事がキャンセルになったって事は?会えない???


一瞬にして、悲しい現実。。。



けど、うしくんはそこで「kiki、俺の会社に来てニコニコ用事はキャンセルするけど、その分、kikiに会えるねキラキラ
・・・って嬉しいじゃないかぁ音符


ん?
けど、話していた感じでは、もう旦那が帰ってきて、私が自宅を出ていると思っているみたいな・・・うしくん。


kiki「言っておくけど、私、まだ家よ。旦那がまだ帰ってきてないから出られない。」

うし「マジで!?もう出たんかと思った。」

kiki「さっき、旦那から電話があったから、40分くらいしたら帰ってくるとは思うけど?」

うし「そうかぁ。旦那が帰ってくるの待って、それからkikiがこっちに出てくるとなると、会えるのは23時前やね。どうしようか?」

私はその言葉を聞いて、「用事の都合が合えば会うけど、都合が合わなくなったらやっぱやめとこう」とするうしくんが見えた気がした。



その後も・・・
「あんまり会える時間がないね。」
「なんか、腹も減ったし。」
「俺、遅くなるって言っても22時前には終わるもんなー。」
「どうしようか?」
「うーん汗



と悩んでいた。
私の「今日はもう会わなくていいよ。おとなしく家に帰ったら?」の言葉を・・・いやいや、私からの断りを待っているようだった。


本当に『会いたい』と思うなら、間違いなく迷わない。
ですよね?


うしくんは、自分が逆にあんな言い方をされたら、どんな気持ちになるのか考えないんやろうか???


迷っているうしくんを見て、会う気が失せた。


そして、「迷うくらいなら家に帰ったら?じゃ、またね。」

と言って電話を切った。



会いたかったよ。
けど、そう言うしかなかった私しょぼん


だって・・・。

「会える時間がないね。」って、少ししか会えんでもいーやん。

「腹も減ったし。」って、会ってから何か一緒に食べたらいーやん。

「22時前には終わるもんなー。」って、別にうしくんが動くわけじゃないやん。待てない?



正直、そんなつまらない理由を並べるとは思わんやったし、うしくんも前の男と一緒やな・・・って感じた。
私が自由で、動ける事を最大限に利用する男達。。。




けど、ま。私のこの性格。明日になったら忘れるやろ。って感じで外に煙草を吸いに出たのね。


すると、直ぐに旦那が帰ってきた。
思ったより早くに帰ってきた。

神様は意地悪りぃぃぃあせる



けど、私はうしくんに電話する事もなく、静かに家に入ってお風呂でも入ろうかな?と。



すると、携帯が鳴ったの。
見ると『うしくん』。

私はドキドキしながら電話に出た・・・。



・・・つづく。