「マジで長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺、今、kikiの家の近く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


・・・うそぉ・・・ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン汗



きれいにすれ違ってました。


うしくんはあの電話を切った時、すでに会社を出て、駐車場にいたらしい。
で、すぐに私の家方面に向かって出発。


けど、私。
「5分後には、電話したよ。」

うし「どっちにかけた?」

kiki「PHS。」

うし「PHSは中に入れとる。」

kiki「???」

うし「俺、今日バイクなんよ。PHSはシートの中に入れて、携帯だけ片手に握って運転しよった。」

kiki「はぁ?マジで?」

うし「それと俺ね、さっき携帯に来たメール、読み間違った。『かけれるようになったら電話してね』を『かけれるようになったら電話するね』って読んで、かかってくるの待ってた。」



・・・こんな事ってあるんですね。
完全にすれ違い。まるでドラマ。


しかもうしくん、寒い秋の夜22時過ぎに、バイクで45キロ離れた所まで・・・。往復100キロ近いやん汗



「今から戻るから、kikiは動かないで、そこで待ってて。」と。



うしくんだけ、寒い思いをさせるのは悪いと思って、私もすぐに車を降り、外でうしくんを待った。
外は半端なく寒い。。。

こんな寒い中、仕事が終わって動いてくれる、うしくんの気持ちを考えたら、涙が出た。
泣きたくないのに、涙がポロポロと出たしょぼん





そして・・・。
23時くらいにやっとやっとの再会。

うしくんは「寒みぃぃあせる」って言いながら戻ってきた。
いつものニコニコで。


私はこの時に、欲しかったあのメールの返事をもらえた気持ちになったよしょぼん



色々な想いを抱えての、うしくんとkikiですが、一つ一つを大切な想い出にして、これからも心の一番近いトコにいれたらなぁって思いました。



おわりドキドキ