「マジで





























俺、今、kikiの家の近く












」
・・・うそぉ・・・


























きれいにすれ違ってました。
うしくんはあの電話を切った時、すでに会社を出て、駐車場にいたらしい。
で、すぐに私の家方面に向かって出発。
けど、私。
「5分後には、電話したよ。」
うし「どっちにかけた?」
kiki「PHS。」
うし「PHSは中に入れとる。」
kiki「???」
うし「俺、今日バイクなんよ。PHSはシートの中に入れて、携帯だけ片手に握って運転しよった。」
kiki「はぁ?マジで?」
うし「それと俺ね、さっき携帯に来たメール、読み間違った。『かけれるようになったら電話してね』を『かけれるようになったら電話するね』って読んで、かかってくるの待ってた。」
・・・こんな事ってあるんですね。
完全にすれ違い。まるでドラマ。
しかもうしくん、寒い秋の夜22時過ぎに、バイクで45キロ離れた所まで・・・。往復100キロ近いやん
「今から戻るから、kikiは動かないで、そこで待ってて。」と。
うしくんだけ、寒い思いをさせるのは悪いと思って、私もすぐに車を降り、外でうしくんを待った。
外は半端なく寒い。。。
こんな寒い中、仕事が終わって動いてくれる、うしくんの気持ちを考えたら、涙が出た。
泣きたくないのに、涙がポロポロと出た
そして・・・。
23時くらいにやっとやっとの再会。
うしくんは「寒みぃぃ
」って言いながら戻ってきた。
いつものニコニコで。
私はこの時に、欲しかったあのメールの返事をもらえた気持ちになったよ
色々な想いを抱えての、うしくんとkikiですが、一つ一つを大切な想い出にして、これからも心の一番近いトコにいれたらなぁって思いました。
おわり






























俺、今、kikiの家の近く












」・・・うそぉ・・・



























きれいにすれ違ってました。
うしくんはあの電話を切った時、すでに会社を出て、駐車場にいたらしい。
で、すぐに私の家方面に向かって出発。
けど、私。
「5分後には、電話したよ。」
うし「どっちにかけた?」
kiki「PHS。」
うし「PHSは中に入れとる。」
kiki「???」
うし「俺、今日バイクなんよ。PHSはシートの中に入れて、携帯だけ片手に握って運転しよった。」
kiki「はぁ?マジで?」
うし「それと俺ね、さっき携帯に来たメール、読み間違った。『かけれるようになったら電話してね』を『かけれるようになったら電話するね』って読んで、かかってくるの待ってた。」
・・・こんな事ってあるんですね。
完全にすれ違い。まるでドラマ。
しかもうしくん、寒い秋の夜22時過ぎに、バイクで45キロ離れた所まで・・・。往復100キロ近いやん

「今から戻るから、kikiは動かないで、そこで待ってて。」と。
うしくんだけ、寒い思いをさせるのは悪いと思って、私もすぐに車を降り、外でうしくんを待った。
外は半端なく寒い。。。
こんな寒い中、仕事が終わって動いてくれる、うしくんの気持ちを考えたら、涙が出た。
泣きたくないのに、涙がポロポロと出た

そして・・・。
23時くらいにやっとやっとの再会。
うしくんは「寒みぃぃ
」って言いながら戻ってきた。いつものニコニコで。
私はこの時に、欲しかったあのメールの返事をもらえた気持ちになったよ

色々な想いを抱えての、うしくんとkikiですが、一つ一つを大切な想い出にして、これからも心の一番近いトコにいれたらなぁって思いました。
おわり
