そんなモヤモヤの気持ちの私に、うしくんが一言。


「夜、俺用事があって出るんよ。それが終わって会わん?」


きゃぁぁぁぁぁぁああドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
マジですかぁ!?!?!?!?!?



うしくんのその言葉で、一瞬にしてウキウキになった私。


kiki「えーっ。いいの?大丈夫なん?」

うし「うん。だって今日会えんやったやん。」

kiki「やったぁニコニコ



・・・と、色々な想いのすれ違いがあったけど、やっぱり『会える』となると嬉しい。


その瞬間から、夜出るために私の頭は動き出した。


そうしているうちに、うしくんも仕事が終わり、センターに戻ったので、会えそうな大体の時間を決めて、一度電話を切った。



・・・私は、このまますんなりうしくんと会えるものと思ってた。。。


なのに・・・しょぼん



・・・つづく。